GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 魔法先生ネギま!続編、架空の近未来で「不死者」となった少年と、不死仲間の日々を描くバトル漫画。

バトル編はひと段落! ヒロイン掘り下げのラブコメ展開じゃねェか!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 閑話休題、しばらく刀太は狂言回しポジションとなり、ヒロインを次々と描いていくオムニバスに突入!
 安心の九郎丸の苦悩に加え、セーブポイント系の不死者
 キリヱの掘り下げも面白かったです。

 とかく相手をバカにしてかかる傾向がありますが、けっこうハードな過去だったんですね…。

ザ・ワールド!
 キリヱ事件は、ジョジョパロまでやらかしてて笑っちゃいましたが
 ホント、刀太くんノリが良いですよねー。

 元が「偽物」だからか、真似は得意、しかし極めるには至らないという彼のキャラもちょっと好きです。

九郎丸の苦労、膏肓に入るの巻

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 いったんリセットされましたが、さてどっちの性別に転ぶんでしょう。私的には結ばれて欲しい。

恋の花咲く仙境館
 以前、刀太と約束したレーサー少女・しのぶ、また先祖の縁を持つ雪広みぞれが相次いで現れ
 不死者でない、“生身”のヒロインが乱入した事で
 恋愛戦線に異常が起こる

 いよいよ「女性」に性が固定されつつある九郎丸は、女装し、色々あっていつもの結論へ。

 またキリヱは「リセット」が暴走
 時間停止した世界で、刀太と果てなく二人きりになり、彼に過去を話してしまう

 少女たちが刀太への気持ちを新たにする中、雪姫一筋の夏凛にも、彼との転機が訪れてしまい―――?

仙境館、メイドが増える―――、可愛い後輩の巻

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 一巻以来、ようやくレギュラー参加となったしのぶ。キャラも展開も「ラブひな」のセルフパロ
 懐かしい気持ちにさせてくれる子ですね。
 完璧なる後輩系!

 なんたって健気で優しく家庭的で気弱でベタ惚れ、センパイと慕ってくる可愛い子!

 本作ではメカニック兼レーサー志望と、なかなかに逞しい!

登場数コマでデレる子だっているさ!

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 前作「ネギま!」の委員長、雪広さんの子孫で、今度は真逆なロリっ子ヒロインに。
 ご先祖同様、コロッといくのが非常に早く
 その辺がセルフパロか

 典型的なお嬢様キャラ。またご先祖同様、体術にも非常に優れる辺りが逆に危うく感じます。

 なまじ強いだけに、敵の実力を測れない危ういタイプ。

戦慄のヒロイン

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 ご先祖は、ヒロインアスナと「ケンカ友達だけど、内心は彼女を気にかけてる」良い子でしたが
 雪広みぞれも、高飛車な言動に反して健気な子
 歳相応の純真さが長所

 良い子すぎて、不死者コンビがマジ顔になるほどヒロイン!

九郎丸「さん」、女装する

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 そして今巻の主題の一つ、性別が「女性」で固定されつつある九郎丸が、本格的に恋に向き合う
 もっとも、文字通りの中性であるだけに
 照れ方が半端ない!

 てなワケで、キリヱに「女装」させられたのがまた可愛かった!

 刀太も太鼓判!
 この一件で、「不死者狩り」がタワーを根城にしている、なんて情報も。

そんな九郎丸が可愛いと思うワンカット

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 今回の結論は、やっぱり「性別関係なしに彼の隣に立ち続けよう」という定番的な答えに。
 楽しげに軽口をたたきあう二人が好きです

 ただあまりに定番すぎて、やっぱり覆して欲しいとは思うんですけどねー、私的には。

 小さな幸せで満足する子こそ、本当に幸せになって欲しいと思う。

キリヱ編、株で三億溶かしちゃう系ヒロイン

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 色恋に気を取られ三億の大損、即座に死んで「リセット」を図るキリヱさんすげえ!
 ゲーム感覚か!

 気を取られるシーンで「あっ…」と思ったら、迷わず自殺!

 三億だからね、仕方ないね。

私が初めて能力を使ったのは四歳のとき、多分、餓死だった

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 髪を解き眼鏡を外し、素の姿はご先祖そっくりなのね。

彼女の始まり
 能力暴走、四ヶ月に渡り“時間が止まった”事件、読者視点では「数話完結のイベント」ですが
 当人、キリヱには「逃げ出せない状況」でしかないワケで…
 トラウマを刺激される事に

 四歳で育児放棄され、幼さゆえに脱出も叶わず、延々と死んでリセットを繰り返したとか。

 他人を信じられず
 逆に、甘えた事がないからこそ「甘えたい」気持ちが人一倍強い。

 堰をきったように泣き出したキリヱ、可愛かったですね!

次巻、“夏凛先輩編”でヒロイン連作は完結?

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 サービスカットに余念なく始まった夏凛編、刀太にデレない“むしろそこがいい”ファンも多いのでは?
 次巻、彼女までデレてしまうってのか!
 なんてこった!

 いわく、「自白薬」を飲んでしまったというラブコメ展開!

 フツーは素直になれないヒロインが飲みますが
 今回に関しては、刀太が「告白魔」と化してることの方が気になる、というかどうなってんの!?

 単に「人間として」好きだ!でなく、惚れたハレたと言ってますが…?

収録

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 第104話の扉絵より、宙ぶらりんから、ファン待望のヒロイン回だったんだよチキショウ!

 講談社コミックスマガジン「UQHOLDER! Vol_10」。赤松健。
 週間少年マガジン連載、講談社発行。
 2016年3月(前巻2015年13月)。

 Stage.97、突然のお客様
 Stage.98、いらっしゃいませ お客様
 Stage.99、熱戦、激戦
 Stage.100、裸の突き合い
 Stage.101、九郎丸くんの苦労
 Stage.102、女装九郎丸、デートする
 Stage.103、守りたい?守られたい?
 Stage.104、焦りと油断、禁物
 Stage.105、時間停止で2人きり
 Stage.106、一緒に寝て
 Stage.107、一言申す

 巻末は次巻予告収録、7月15日予定。

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