GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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※アニメ版は見ていませんが、大幅に設定が異なる模様。

謎の主人公“遊矢”を追え! エンタメ・デュエル漫画、ショウタイム!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 原作アニメが2014年スタートという事で、漫画版は描かれず終いかと思われた“ARE-后匹連載開始!
 設定を大幅変更し、目的不明の“四重人格の少年”となった遊矢
 刺激的なストーリーに!

 唯一、この世界に生きる 私と二人だけのオリジナル……(by赤馬社長)

ペンデュラム召喚!
 てなワケで、私は今回が初見なんですが、“ペンデュラム召喚”が滅茶苦茶強くて笑えます。
 しかも、現時点では遊矢のみの専用カードってね!

 主人公がチート&謎、ラスボス風味なのが刺激的ですね!

遊矢『お楽しみはこれまでだ!』

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 第二人格ユートと自在に入れ替わり、助言も得られる遊矢。前作のアストラルを彷彿とさせますね。

ファントムvs赤馬!
 MAIAMI市、質量を持つ立体映像システムが設置されたデュエルの街に、システムを私用する少年が現れた
 レオ・コーポレーションの赤馬社長は彼を追い
 デュエリストを派遣する

 刺客デュエリスト・沢渡と黒咲と戦い、これを退けた「ファントム」

 その正体は“正体不明”の少年
 自称・四重人格にして、謎の「ペンデュラム召喚」を使いこなす「榊 遊矢」であった。

 父のデュエル塾再建の為、柊柚子は、彼を時給450円で雇おうと画策するが――――。

初戦の相手は「沢渡慎吾」さん! 沢渡さんじゃないか!!

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 緒戦は偽装の為“ユート”人格でデュエル、危うく沢渡さんに負けかけるのも面白かったです
 沢渡さん、今回は「帝」縛りのデッキを使っており
 なかなかのカッコよさ!

 自分の設定したフィールドで戦わせる等、セコい上に負ける上に努力家、なにこれ愛せる!

 アニメではかなり愉快な扱いだそうで
 漫画版でも、のっけから中々にゲスい事をやってきて笑わせてくれました。

 使うカードに「アングマール」等、指輪物語モチーフがあったのもなんかかっこよかったです!

このヒロイン、銭ゲバにつき

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 主人公が謎キャラなので、「一般人」視点を担当するのがヒロインの柚子、そして父・シュウゾウ。
 これまた、かなり自分勝手なキャラで笑えます
 遊矢とは初対面

 ていうか自分勝手なキャラばっかだ、と思ったけど、初代もそうだから仕方ないね!

 ゼアルと同じ三好さん作画で、女の子も可愛いですね!

しっかし、話に聞いてましたが凄いルールですな

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 本作では「立体映像」が進化、上に乗ったり、ある程度“実体”があるという新設定に!
 アクションデュエル!

 主人公・遊矢はエキスパートであり、立体映像で代わり身をする荒業も!

 そこにいると思った?
 残念、そこの俺はソリッドビジョンだ! ってチートか!!

第2人格、ユート君がアストラルさんに見えて仕方ない件

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 沢渡戦の次は「黒咲 隼」とバトル、ギリギリの勝負に生きる快感を覚える強豪!
 ユート、なかなか辛辣なツッコミです
 ひでえな!

 黒咲はデュエルもさることながら、遊矢とのかけあいがカラ回ってて、良い奴だった!

 ペンデュラム召喚の「チートさ」を表現した第2バトル、敵のカードみたいで新鮮で楽しいですね!

収録

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 ゼアル漫画版の原作にして、アニメでのシリーズ構成・吉田さんが続投(ARC-垢悗禄藥臆叩法

 ジャンプコミックス「遊戯王ZEXAL 9巻(完)」。原案・監修:高橋和希/スタジオ・ダイス。
 脚本:吉田伸、漫画:三好直人、デュエル構成:彦久保雅博。
 月刊Vジャンプ連載、集英社発行。
 2016年4月

収録
 スケール1.その名はファントム!
 スケール2.ユートVS沢渡!
 スケール3.ペンデュラム召喚!
 スケール4.飢えた刺客!
 スケール5.強襲!RR-レイド・ラプターズ-!!
 スケール6.生きている実感!!



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