GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 罪悪感は善性あってこそ、優しさにつけ込む敵に逆転劇! スカッとした!!

逆境ってヤツは“心”を成長させるよなあ! 玉美、マジ外道だった!!

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 康一が億泰が次々とハマる「罪悪感」の錠前! ホント、自分の能力の使い方を知ってますよね!
 仗助も鮮やかですが、あの“真似”は決して出来ない
 助けも期待できない窮地!

 八方塞がりの土壇場、“成長”を迫られた康一くんかっけえ! 弱いけど恐ろしいってバランスも好きだ!

外道返し!
 実際に、オレオレ詐欺にかかる人がいるように、心の冷静さを失うってマジで怖いんスよ!
 それを具現化するスタンドの恐怖!

 二転三転、「良い子」って彼の特性が勝機を生む流れ、スガスガしい!

康一『やっぱり新品は楽しいねェ〜、しばらくバス通学はできないでェ〜す!』

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 この康一君、入学祝いのマウンテンなバイクに感激しきりである!

ロックな男
 康一は、「罪悪感」を感じた者の心を重くするスタンド使い、小林玉美に絡まれてしまい
 幸い、仗助と億泰が割って入ったことで助かるが
 カネを盗られてしまう

 のみならず、玉美は意趣返しに家に現れ、母と姉を人質にされ孤立無援の状況に!

 が、逃げ場のない状況に「腹をくくった」心の成長が
 スタンド“エコーズ”を進化

 彼は玉美と丁々発止の精神戦の末、降参させ、彼を舎弟にしてしまう。

 次回、第7話「間田敏和(サーフィス)」

康一『どうしよう轢いてしまった!? しょ、しょうがないよ、置いてあるんだもん!』

??『そのとーり! 子猫を袋につめて、捨てとくやつが悪いのさ……』

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 小林玉美、高校卒業してまだ二年って、ウソだろオイ!?

「罪悪感」ってヤツ
 気の毒に、朝から道路で“地雷”を踏んでしまった康一! 仕掛けた男は親切面して近づく
 カネを出せ、と本性を現す!

 心の「罪悪感」てやつにかかった錠が外れンなら……、サイフ出しちまったほうがいいんじゃあねーか?

 お前は“猫を踏み殺した”
 それは事実だ、その「罪悪感」を軽くしてやるという玉美!

 罪悪感を、文字通り胸の重みと化す、カスのようなスタンドに教われる広瀬康一君!

 朝っぱら不幸だなァオイ!

億泰『あそこに居るの康一だろォ〜? でも楽しそーだなーっ』

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 通りすがる仗助&億泰、“お〜、トラブルか楽しそうじゃねェか〜”的な意味なのか?
 アレ見て、「楽しそー」とか言っちまう億泰!
 さすが億泰!

玉美『俺はよ? つい四ヶ月ほど前、虹村形兆って男に会って能力を身に着けた』

『嬉しかったねぇ〜、上手く使えば、一生食っていけると思ってよォ〜』

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 可愛そーな子猫の命だ、50万は払ってもらうぜ〜〜?

「当たり屋」玉美
 この男、相手に“罪悪感”を抱かせるほど、「胸に重みを感じさせる」一風変わったスタンド使い!
 ただそれだけ、だが寝ようが距離をとろうが不変ッ!
 脅威!

 ま、まさか億泰君…、そいつに“罪の意識”を感じちゃあダメだーーーーーー!

 億泰パンチ!
 スカッとさせない玉美のテクニック!

 自業自得でも、「痛そう」な演技、罪悪感を抱かせるだけで勝ち誇れるってスタンドよ!

 善人じゃあ勝てねェ!

仗助『オイ…、康一がひき殺した猫ってのは、コイツの事かい…?』

『どれ見せててみろよ…、歯、“治ってる”ぜ』

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 しかし、冷静に「袋の中身」をあらためた仗助が、ただのぬいぐるみだと指摘。
 更に、これまた冷静に“歯”を治してしまい
 罪悪感は帳消しに―――

 すげえ、一瞬で逆転させやがったよ仗助さん!!

 コイツ相手には、“全然カワイソーだとは思わん”精神が必要なんですね!

億泰『消えたァーーーー!』

康一『やったよ! 心が軽くなった感じだよーーーっ!』

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 いやァー、奥さんの噂、よく耳にしますよォー、美人でしかも上品だってねェー♪

ブーメラン玉美
 鮮やかに「開錠」してくれた仗助、だが玉美も、あの一瞬でカネをちぎって持ち去っており
 康一、トータル七千円マイナスの惨敗――― 
 だけじゃない!

 な、何でコイツが僕ン家で僕の母さんの肩、揉んでんだーーーーーーーー!?

 ところがぎっちょん!
 実は、あの時「財布にレシートを突っ込んで」いたのだ

 それは俺の財布、50万も入った俺の財布を、康一が持ち去ったのだと強弁する玉美!

 怖ァ! コーコー卒業二年でコレ!?

玉美『息子さん…、いっちゃあなんですが…、デキ心とはいえ悪どいですねェ〜』

『こんな息子さんを育てて、親として“罪悪感”はないんですかい?』

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 もちろん「財布の指紋」を調べてもらえばイッパツだが、そんな冷静さを取り戻す前に
 アットー的に畳み掛けるのが玉美の話術!
 スタンド!

 クヒャヒャヒャ! ついにやったぜェーーー!

 世の中、オレオレ詐欺にかかる人も「冷静さ」を失うのが一番怖いんスよ!

玉美『こうなったら、“罪悪感”の重みで心が自由にならないぜー!』

『まずは、この家の土地と権利書、実印といくかねェ〜〜〜』

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 おおげさに熱がったらよォ〜…、フへへへ、女子高の三年生だってェ…? 食べ頃じゃァ〜ん♪

八方塞がり
 誰しも「罪悪感で心が自由にならない」事はある、それを具現化する、ドブみてえなスタンド使いの猛威!
 今回は通りすがりもない、それが狙い!!
 完封…!

 母さん達の錠を外せーーーッ! 外せって言ってんだ!

 逆に心を成長させる!
 康一は、「どうにもならない」状況に、スタンド能力を本格的に開花させる事に成功!

 てか、玉美の要求にミョーな現実くささがあってマジ怖いんですが!

 最悪のスタンド使いだコイツ!

玉美『なんだコイツは…、痛くねェぞ…? “派手な音だけ”で全然弱いぞ?』

康一『!?』

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 しかし事態は意外な方向に、なんと康一のスタンド、まったくもって雑魚だったのだ。
 パワー、スピード、いずれも低いレベルでまとまっており
 特筆すべき“強さ”が無い!

 ただ「派手な音が鳴る」だけ、痛がらせる事さえ出来ねースタンド…?

玉美『オメーのスタンド、全然じゃあねーかよ…、ビックリさせやがってよ!』

『教えてやるぜ! スタンドの強さは精神力の強さなんだよ!』

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 そ…そういえば学校でならった松尾芭蕉の名句にこんなのがあった…、閑かさや岩にしみ入る蝉の声

傷は浅く、叫び声は大げさに!
 実は康一のスタンドは、「音を染み入らせて」相手を悩ませる、音使いのスタンド!
 玉美は、止まらない騒音に身もだえする!
 勝った! 

 玉美のタマはキモッ玉のタマだッ! 見せてやるぜ、錠前の真の恐怖をなァーーーーーーーー!

 かと思ったら!
 玉美は、自らナイフで刺して「康一のせい」と強弁!

 大げさな叫びで家族を呼び出し、「被害者」を装うクソ虫以下のド外道殺法に出る!

 形勢逆転―――!

康一『しまったーーーー!』

康一母『康ちゃん…、お前、なんて恐ろしいことを……!』

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 こうなると「罪悪感」は比ではなく、特に、“火傷させた”という誤解だけで錠が発生した姉など
 バッタリと気絶してしまう

 人間ってのは、罪の重さに耐え切れなくなると、死んだほうがマシだって思うんだ!

 対する玉美、罪悪感ゼロっぽくて逆にすげえな!
 死ねばいいのに!

 が、物理的に「心に錠が発生した」母は、そのまま――――

玉美『意地張ってねえで音を消せ! お袋さん、自殺しちまっても良いのかよ!』

康一『いいや…、“音”は消さない! 音を出す!』

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 信じて! ―――僕を信じて、母さんッ!

ほんの冗談だって
 しかし、勝敗を分けたのは「日ごろの行い」と信頼、増幅された“声”に冷静さを取り戻した母は
 錠前が解け、事件は終息する―――
 降伏! 

 何でもするって…? 良し、それじゃあ明日までにキッチリ50万もってこい…!

 そしてこのド外道返しである
 てか、50万でビビッたって事は案外稼いでないのか…?

 ともかく、こうして事件は一件落着、康一は新たなスタンドと下僕を手に入れてしまったのだった

 この手の平返し! 見てて妙にハズカシー!!

次回『あんまり見つからないと目玉を動かすのが疲れて…、気持ち悪くなるけど』

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 ラスト、俺に聞くなよバカだからよー!とか言っちゃう億泰がホント好き。

生々しい怖さ!
 いやあ、手のひらを返した玉美が気色悪くて、鳥肌モンってヤツでしたね! 気色悪かった!!
 が、退けたはずが実は“七千円は取られてた”という驚き
 直後、家に現れる恐怖!

 事実上、「仗助の上を行った」ヤローに、たった一人で立ち向かうとかねえ…。

 バトルじゃない
 けど、「日常にある恐怖」って意味じゃ最悪の回だった! 華麗すぎる逆転劇だった!!

 次回、第7話「間田敏和(サーフィス)」


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