GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 蒼き鋼のアルペジオ作者が描く、MSVの高名なエース、ジョニー・ライデンを追う物語。

“ジョニーが行方不明になったワケ”判明! 全ては宇宙に収束する!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 UC0090年、未だ“開発段階”のジェガンの部材を、ジム靴北詰やり組み込んだらしき複合機登場!
 ヘビーガンダムとの模擬戦、ヴァースキ大尉がかっこ良い!
 さすがヤ○ン・ゲーブル大尉!

 口を開く暇があったら機動しろ! 足を止めれば宇宙では死ぬ事になるぞ!

「大佐」ご出馬!
 ホント、プラモ欲しいくらい格好良い“仮ジェガン”に加え、表紙の通りシャア総帥も登場。
 今回の件は部下に任せると明言。

 まだ「反乱」の2年前、隕石落としの予備プランだったという話に。

“反乱”は常に連邦を侮り、そして敗れてゆくのである

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 そんな身内の気風を理解し、より合理的な“アスタロス”推進を図るホルスト。有能。

嵐の前の静けさ
 UC0090年、シャア率いるネオジオンは、“アスタロス”奪取の暁には、それを本命とする決断を下し
 同じくアスタロスを追う連邦FSSは、フーバー指揮下で独自行動を期し
 オクスナーは、監視役にジャコビアスを派遣する

 同じく連邦議長ゴップは、ヴァースキ大尉とイングリッド0を中核とする部隊を捜索に派遣

 ネオジオン
 FSS、オクスナーとゴップ。

 中でもFSSを率いる「アルベルト・ウェイライン」フーバーは、レッドを向かわせる事に躊躇いを覚えていた

 加えて“茨の園”に居を構えた、元キマイラ隊も独自の行動を見せており……?

情報がないという事は、一つの可能性を導き出している

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 今巻もシビれる台詞を連発したゴップ元大将、やたら薬を飲むあたり、余命が無いらしい。

「シャア」という確信
 ゴップは、情報に確信を持てないという事と、翻っては「自分の部下への信頼」から答えを導く
 即ち、“スペースノイドが情報を隠すような”組織
 ジオンの再起だ

 そしてジオンに「旗頭」がいない事実は、シャアの復活を意味していると。

 有るか無いかわからない
 そんな時は、常に「有る」と考えて行動してきた、ゴップの人生観がスゴ味を出してましたね。

一方、“ジョニー・ライデン”は、こってり叱られていた

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 彼と、いまや彼の親代わりとも言える男、フーバーとのやり取りは本当に微笑ましかったですね
 悪ガキと、息子が「正しい事をやってる」信頼を持ちながら
 ケツを叩く事を忘れない父

 実は、戦後「ライデンの収容船」が襲撃され、他の負傷兵とごっちゃになったんだそうな。

 そして今“ライデン”に覚醒しつつある
 ただアレですね、“フル・フロンタルみたいな例”もあるし、まだ何か隠されてる可能性も…?

「潜水艦隊」ご一行、FSSに参加決定

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 元々潜水艦隊といったって、地球に降りてくるまでは宇宙戦艦を操っていたジオン軍人たち
 フーバーは、彼らを乗組員として招く事を決め
 ジョニーが決め手に

 今回、自分が演じることで救われる者がいるなら、演じる事も悪くないと腹をくくったレッド・ウェイライン。

 本当に彼はライデンなのか、それとも…?

次期連邦首相オクスナー・クリフ、飼い猫に鈴をつける

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 フーバーのおっさんは人情味溢れる人物で、「政治家」として透徹するオクスナーとは対極的
 おっさんは、上司への見切りをつけかけていますが
 そこはオクさん承知の上

 現在、オクスナーの猟犬を自認する“元キマイラ”がFSSに合流する事に。

 ジャコビアス社長、波乱の登場じゃないか!

収録

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 次巻、遂に「サイコ・ガンダムもどき」について語られる…?

 角川コミックス・エース「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還、12巻」。
 Ark Performance、月刊ガンダムエース連載。角川書店発行。
 2016年3月(前巻2015年9月)。

収録
 MATERIAL-L060「BRIEFING」
 MATERIAL-L061「ACTIVITY CLUB」
 MATERIAL-L062「TRAIL BLAZER」
 MATERIAL-L063「…SIGH」
 MATERIAL-L064「IN KENNEL」

 カバー下はご存知シャア・ジオン本拠地“スウィート・ウォーター”、目次はネルソン級MS軽空母





 蒼き鋼のアルペジオ「公式うすい本」
 アニメ版、1話感想、2013年10月放送開始。原作者自ら再編集。

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