GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

 ラスト、唐突な玉美救済に全米が笑った!

「上っ面」は仗助、中身は小者! 精神貧弱、“コピー・スタンド”間田敏和回!

イメージ 18

イメージ 51

 一歩間違えば承太郎さんすら死んでいた…? 度胸と自在な活躍を見せる“エコーズ”も見所!
 互いに一癖あり、渦中なのに置いてけぼりの承太郎さんや
 逆転劇にも笑わされた!

 いやあ、どうやらアイツら、やっと間田を見つけてくれたようだなと思って……。

グレートいひっ!
 もし間田が「寄り道」してなかったら、レッド・ホット・チリペッパーの奇襲も喰らいかねなかった…?
 立ってるものはモブでも使う、仗助の機転が見事!

 ホント、常に紙一重なのがグレートッスね!

リスナーの男『あっ………』

イメージ 2

 あ…っ、と気付いた時はもう遅い! 自分の××を刺す男が…!! ひぃ!

自業自得の「上っ面」
 改心した玉美からの情報で、謎の学生スタンド使い、間田敏和を追う事になった仗助と康一。
 が、「複製した相手を操る」操り人形という異色のスタンド
 サーフィスに敗退

 仗助に化け、承太郎を半殺しにしようとする間田、だが能力に舞い上がり暴行事件を発生!

 その隙に承太郎と合流する「本物」。
 作戦失敗し、「操り人形」で承太郎を殺そうと画策する間田!

 だが、仗助は“暴行の被害者”を目ざとく利用し、奇襲によって間田を倒すのだった。

 次回、第8話「山岸由花子は恋をする その1」

仗助『マジかよ…、このガッコーに俺たち以外のスタンド使いが……!?』

玉美『ああ、間田 敏和…、口論したダチが、自分で自分の左目を抉ったんだと』

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 小林玉美、まだ20歳くらいですからね、更正くらいしまさァね!!

ウサンくせえなコイツ?
 冒頭の惨劇、アレは「間田」とケンカした少年が、“無意識に”起こした事件だった。
 述懐が恐怖…!

 気がつけば、自分で抉った左目を、残った右目で見てたんだ、と―――…。

 怖ァ!?
 玉美も「取立て」のマトモな会社に就職。

 彼がスタンドを活かすように、間田も、“一般人に見えない”この力で犯罪を…?

 仗助、康一はさっそく調査に。

康一『僕の町で、恐ろしいことが起こってるんだよ…』

『両親や姉、大事な人が怖い目に遭うって事なんだ、なんとかしなきゃ!』

イメージ 9

 力を身につける以前から、正義感が強かった康一殿、タフな台詞に玉美も感激…!
 なお、当人はサッサと帰ってしまった模様
 さすが玉美。

 前回、いえ多分「前回以前」も相当にヤっておいて、“更正”もアレですが!

仗助『しかしよォ〜、この間田ってヤツ。もし本当にダチの目を抉ってよ?』

『あんなふうに学校生活に溶け込んでいるなら、不気味だよな、コイツよ……』

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 触ったら“俺になった”! しかしこれでハッキリしたな、間田はスタンド使いだ!

リーゼント・パーマン
 仗助の「感覚」が教室で語られますが、要は間田の罪悪感のなさ、確かに不気味ですよねェ…
 が、もっと不気味なのはスタンド!
 変身型!

 パーマンよォ、知ってんだろ…? あの“コピーロボット”って便利だよなぁ、居たら良いよなぁって思うよなあ?

 ドラえもんと同作者!
 変身ヒーローが、出撃中の「代理」を務めさせるロボの話!

 コミック大好きな間田のスタンドは、彼の、好きな漫画そっくりな能力ってワケだ!

 ちょい羨ましい!

仗助『おい康一、コイツ何言ってんだよ? パーマンって何だよ?』

コピー仗助『お前、パーマン知らねーのかよ!? それでも日本人か!?』

イメージ 18

■原作コピー仗助
 …おまえ『パーマン』知らねーのか? グレート! 『パーマン』知らねーやつがよぉー
 この日本にいたのかよォー、本当かよ信じられねーやつだぜ…
 こんなやつと会話したくねーって感じだな!

 ガキのころ何TV見て育ったんだ?
 育った文化がちがうっつーか。ビスコ食ったことあんのか? B・Bクイーンズ知ってっか? おめーっ

 パーマンに雄弁なコピー助さん、劇中はまだ“1999年”だからね! 17年前だから!

本物・仗助『! うるせーな、質問するのは俺のほうだ!』

『―――腕が!?』

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 1

イメージ 25

 俺のほうはさ、“居なきゃ良いな”って思うほうのコピー人形さ! 操り人形ならぬ―――

「操る」人形さ!
 が、愉快な言動と裏腹に、効果も行動も恐ろしい、“コピーの動き”に本物を従わせるスタンド!
 仗助は、こういう「自分の手を下さないヤツ」がキライだ!
 が

 グレートいひっ!

 射程距離!
 たった数メートル程度が限界のクレDでは攻撃不能!

 間田は「弓と矢」を奪った少年の仲間であり、邪魔な承太郎をボコろうと企んでいた―――。

 が、承太郎さんは無敵!

仗助『承太郎に近づける奴はいねえ、おめーをコピーしたサーフィス以外はな!』

『意識不明になってもらうぜ、邪魔な“本物”にはな!』

イメージ 26

 狙いは最初から仗助、「仗助の複製」で承太郎を騙し、半殺しにしようと企む間田!
 哀れ仗助、“本物”は目を狙われて―――
 グショオァ!

 潰れたか…、気持ち良い音がしたなァ〜

 やる事が怖ェよ!!

間田 敏和『オイ、俺のカバン拾え! このまま承太郎を仕留めるぞ!』

コピー仗助『ちょろいもんだ―――…』

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

 理不尽な暴力が玉美を襲う! チョッピリ、ザマァと思わんでもねェ!

判別不能
 実は、康一が「音」を聞かせて騙す事に成功、それも仗助が“殴った際に治癒”してたおかげという
 ナイスな連携作戦だった!
 が

 何で一緒に居んのかよォ〜、わかんねえのかい? 全然…? だったら良い!!

 騙される承太郎。
 それも当然、直接に見た玉美でも判別不能なのだ

 仗助いわく、何より「見慣れた」自分の手と、ゾッとするほどソックリだという精巧な複製!

 迫る恐怖、殴られる玉美!!

道行く女子『仗助くんさよなら〜♪』『さよなら仗助くーん♪』

間田『なんでテメー、さよならって言われてんだよ…、俺なんか一度もねえよ!』

イメージ 34

イメージ 35

 が、意外な方向で憎めなくなっていく…、いや、やってる事はクソ外道なんですがだがしかし
 間田敏和、実は根暗でモテない、肝っ玉も極小の少年だった
 割とイケメンなのに!

 なんせ、好きな子をコピーした時も、態度がムカつきすぎて何も出来なかったという。

 この切ないエピソード!

バイク乗り『フラフラ歩きやがって、死にそうなコオロギみてーなヤツだぜ!』

友達『ギャハハハハ! そのたとえグーッグーッ! うまいねーーーっ!』

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

 何だなんで考えなくて良いんだよ…、そのクチ二度と、聞けなくしてやるだけだからよォー!

間田敏和の青春的失策
 要は、彼も柄にもなく大きな力に舞い上がっており、コピーや通行人にムダにムカついた結果
 追いつかれるファンサービス!
 間抜け!

 忘れたのか、面と向かったらサーフィスに操られてしまうという事をー!

 ムカついてコピーを殴る間田
 擦りむき、バイクを汚してしまって絡まれる間田!

 コピー仗助を頼る様が、虎の威を借る狐まんまだった間田は、あっさり二人に追いつかれてしまう!

 が、“振り出しに戻っただけ”だと誤解し――――。

仗助『その破片はよー、おめーにブチ当てる為に投げたんじゃあねーぜ!』

『“元の形に直すため”に投げたんだぜ!』

イメージ 42

イメージ 43

 またも炸裂した「直す」殺法により、右手をスッ飛ばされてしまうコピー仗助!
 対する本物のドヤ顔!

 スーッと、横にズレていくクレイジーDも変に笑えるからちきしょう!

 慌てた間田も全力疾走
 つい「駅前に急ぐぞ!」と口走り、更なる墓穴を掘る!

 だが、“間田の方が近い”のは確かで―――

コピー『間田さん、電車が通りますぜ!』

間田『ちっ、開かずの踏み切りか! 1、2分は待つな…、駅ビルを抜けるぞ!』

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

 あれは仗助じゃあねーか!? なんで踏み切りが開いているーーー!?

動かねえ!?
 幸い、踏切と「エコーズ」を利用した機転で、一杯食わせる事に成功したはずの仗助たち。
 だが今度は、“合流した”事が仇となってしまう
 操られた仗助!

 仗助…、おめーがでしゃばったせいなんだぜ、承太郎を殺すのはおめえだ! おめーが悪いんだからなあ!

 間田、怒りの殺害命令!
 根が一般人な彼は、承太郎を「半殺しにする」だけのつもりだった

 だが仗助を病院送りに出来なかった以上、治されないよう、承太郎は殺すしかないと結論。

 間田の方もギリギリだよ!

バイカー『――――この!』

間田『ボガーーーーーーーーーーーーーーーッ!?』

イメージ 51

 ですが何という事でしょう、間田の「敵」は、もう一組いた!
 意外! それはバイカーッ!

承太郎『どうかしたか、仗助?』

仗助『いやあ、どうやらアイツら、やっと間田を見つけてくれたようだなと思って…』

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

イメージ 57

イメージ 58

イメージ 59

 さっきの恨み、バッチシ復讐させて貰うからな! ちょいと便所裏までツラ貸せや!

ご愁傷様!
 実は仗助、抜け目なくバイカーも治癒し、あまつさえ「間田は駅前に向かった」と教えていたのである。
 立ってる者はモブでも使う!

 ところで玉美は、人知れず入院――――

 唐突なナレーション!
 ジョジョ名物「巻き込まれた一般人」が、勝利に寄与するという珍しいケース。

 だがハマれば怖いし、実はレッチリも様子を見ていたと判明。

 一歩ミスればヤバかった!

次回『知らず知らずのうちに引き合うんだ……』

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 1

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

イメージ 51

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

イメージ 57

イメージ 58

イメージ 59

 せっかく好きな子をコピーできたのに、性格悪くてイラついて何も出来なかったという間田。青春だ!

奇襲vs奇襲!
 切り抜けたとはいえ「目的地不明」の間田を、闇雲に追うハメになってしまった仗助たち
 1999年当時、ケータイ電話なんてありませんから
 ハラハラする展開!

 が、間田の人間くささが原因で、あっさり発見できてしまうとかね!

 今期の敵はプロじゃない
 あくまで「唐突に力を得た一般人」ってのが、よく伝わって来る回だった気がします! そんで次回さ!

 次回、第8話「山岸由花子は恋をする その1」


この記事に

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事