GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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当時、ドム系の新鋭キットとして登場! ZZ版まで長かった…!

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 電撃ホビーweb該当ページはこちら http://hobby.dengeki.com/reviews/201936/

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
 放送に合わせ、過去の作例を再掲載するユニコーンシリーズ、第8弾はHGUC ドライセンuc!
 当時、“なんでUC版が先やねん!”と盛大にツッコまれつつも
 OVAでは目を引く機体でした

 作例では、簡素にシール再現となったモノアイを、内部構造まで作りこんで再現!

 クリアカバーも、バキューム成型で新造するなど
 製作技術が光る一作!

 単にクリアパーツに置き換える、といった程度に留まらない技術がすごいですね!

 体型自体は手を加えず、頭部改修に注力されています。

出力装甲、いずれも「現行主力機」を越える旧式機!

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 UC0096年では、製造技術の向上により、非ガンダリウムの装甲が非常に強力になっていますが
 高級機は“ガンダリウム装甲”が当たり前
 上位装甲!

 そんなガンダリウム装甲が、「当たり前だった」時代からの生き残り。

 UC0088年、ハマーン戦争時代の量産機

“OVA版”で新設定された、UC世代のドライセン!

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■作例概要
 ユニコーンガンダムと激しい一騎打ちを演じたドライセン。その姿は元来の機体の袖などにエングレービングを配し、一部カラーリングが変更されたものだった。
 キットは、劇中で使用したバズーカはもちろん、未登場のビーム・ランサーやビーム・トマホークなども付属するなど、ボリュームたっぷりの内容となっている。

■COLORING DATA
 紫…67番・パープル+1番・ホワイト+65番・インディブルー+3番・レッド:少量
 青…65番・インディブルー+3番・レッド+1番・ホワイト:少量
 濃紺…326番・ブルーFS15044+3番・レッド+1番・ホワイト少量
 関節グレー…72番・ミディアムブルー+42番・マホガニー:少量+2番・ブラック:少量
 赤…CG2番・レッド(1)
 白…1番・ホワイト
 バーニア金属色…SM03番・スーパーアイアン
※すべてGSIクレオスの「Mr.カラー」及び「ガンダムカラー」
 本体は肉抜き穴を埋めるなど定番改造で、とにかく「キットを活かす」という作例。
 プロポーションの良さも褒められています

 旧キットでは可動式だった前腕ガトリングが差し替えになるなど、時代も感じるキットですよね

 原作には未登場
 キット化を前提に設定されたといって良いのも、本作らしいガンプラではないでしょうか。


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