GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 第5話に登場、アンジェロ・ズール!

“逆シャアMSV”をベースに誕生した、ランゲ・ブルーノ砲・改が見どころ!

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 電撃ホビーweb該当ページはこちら http://hobby.dengeki.com/reviews/204969/

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
 放送に合わせ、過去の作例を再掲載するユニコーンシリーズ、第8弾はHGUC アンジェロ・ズール
 ズール自体、どうも細すぎて性に合わず積んだままなので
 ちょっと新鮮です

 特徴はやはり巨大なバックパック、巨大砲ランゲ・ブルーノ砲・改!

 その改修。
 本体はキットを活かしつつ、全身の「○」モールドの多くを、プラパイプに置き換えているんだとか。

 なるほど……。

「手を出さない事が誇り」、フロンタル親衛隊!

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 それゆえ、ビーム・マグナムの規格外の火力にビビり、とっさに手を出してしまった自分に愕然
 撃たせたな、と異常な敵意であたります
 異常だよコイツ!

 若くして親衛隊長を務め、「古いジオン」を色んな意味で見下す青年。

 そこには動機があるんですが…。
 アンジェロ、天使を意味する彼の名前にも、それは関わっているのですが、OVA版では描かれず。

HGUC ギラ・ドーガにも装着可能

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 特徴的なランゲ・ブルーノ砲は、逆シャアMSV「ギラ・ドーガ重装型」がベースになっており
 その点で、連邦の「スターク・ジェガン」と経緯が同じ
 共にMSV出身です

 なので、HGUC ギラ・ドーガにも無改造で装備できるのだとか。

この強烈きわまる色彩感覚! やっぱり異常だよ!!

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■作例概要
 フル・フロンタル親衛隊隊長アンジェロ・ザウパーの専用機。
 HGUCはより派手になった袖やエリの装飾、そして紫を基調としたカラーリング、さらには背部のランゲ・ブルーノ砲・改など、スペシャル機ならではの豪華さを見事に再現した秀作キット。松本尚文が肉抜き穴の埋め作業や、各部のシャープ化を中心に細部にわたり徹底工作した。

 バックパックは、下部の合わせ目を消すことと、プロペラント・タンク用のポリパーツを組み込んだまま塗装をしたくはなかったので、本体との接続ピン下で上下にカットして、これを両立。
 そのポリパーツは、軸の一部をカットして、機体後方にタンクを倒せるようにしています。
 バーニアと干渉するので大した角度は付きませんが、加工自体は単純なので素組み中心の方にもオススメです。

■COLORING DATA
 薄紫…純色マゼンタ(G)+純色バイオレット(G)(11:1)+1番・ホワイト
 濃紫…純色マゼンタ(G)+純色バイオレット(G)(3:1)+1番・ホワイト:少量
 紺色…71番・ミッドナイトブルー+80番・コバルトブルー+純色バイオレット
 薄紺(胸部)…5番・ブルー+純色シアン(G)+1番・ホワイト
 黄色…109番・キャラクターイエロー+RLM78サンドイエロー
 関節…サフ1000+ミッドナイトブルー+80番・コバルトブルー
 武器類…71番・ミッドナイトブルー+80番・コバルトブルー+1番・ホワイト+67番・パープル
 武器・白灰…サーフェイサーEVO(G)
※すべてGSIクレオスの「Mr.カラー」及び「ガンダムカラー」
 今回もプロポーションなどはいじってないものの、「フツーに作る」だけで難儀なのが袖付き。
 エリまわりと袖の白・紺の塗り分けは、ラッカー塗料でマスキングを中心にし
 筆で修正を施したのだとか

 それ以外の白ラインはエナメル塗料を筆塗りと、塗装だけでもう凄いと思います。

 後ろから見たボリュームがとにかく秀逸で
 親衛隊として、「支援を行う」機体らしいと改めて感じますね。

 実際にしてるかはともかくとして。



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