GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

 このままこのションベンタレのチンポコ引っこ抜いてそこから内臓ブチ撒けてやるわ!!とか叫んじゃう回!

意外! それは“第2のエコーズ”ッ! が、対する由花子の執念も由花子ッ!!

イメージ 52

イメージ 58

 左目を凶暴さのあまりピグピグさせながら近づいてくる由花子に、ビシッと啖呵を切った康一君!
 危機、また危機! 精神とスタンドを強くしていく様はまるで以下省略!
 頭がポルナレフじゃあねーか!

 あたしが康一君を殺そうとしている時に、康一君はスデに、あたしを救う事を考えていたというの……!?

話を聞かない(物理)
 あの「エコーズ」すら無力化するほど話を聞かない! 由花子すげえ! 玉美以上!!
 そんな性格を知悉しての策!

 迫る様は殺人鬼、キレた姿は田舎者! 密室系拷問恋愛ホラー、清々しい結末だったスね!

億泰『オレ、責任感じるぜェー……、ハッ! まさか死んでるって事は!?』

イメージ 2

 つい先日、鉄扉で首をハサんでグリグリやったとは思えない。それが億泰!

愛とボヨヨン岩の誕生
 山岸由花子に監禁された康一だったが、「音」のスタンドに機転を利かせ、助けを呼ぶ事に成功!
 が、このままでは、助けが来るまで持たないという状況が
 スタンドを「act2」へ進化させる

 エコーズact2に、髪と一体化したスタンドが疲弊、白髪となってしまった由花子は逆上!

 由花子は、何より分自身が大好きな少女だったのだ。
 康一が欲しいのも「自分」の為だった

 しかし康一は、死闘の中で由花子を案じ、「自分の手に収まらない」と認めた由花子は、改めて彼に恋をする。

 次回、第10話「イタリア料理を食べに行こう」

康一『こんな事、もう止めて……、嫌いになったでしょう…、呆れ果てたでしょう』

『こんな、おしっこ洩らした僕の、どこが気に入ってるんですか!?』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 トイレにシリンダー錠をつけ、正しい年代を入れないと開かなくされた康一!

冒頭放尿物語
 テンポ良く洩らし・泣き・泣きつく康一、だが由花子は、その「情けない」様だけでないと気付いてた
 彼は、どうも“切り札”を隠し持っている
 瞳に力がある!

 何を言ってもムダだったんだー! 涙が出てきた…、おしっこの次は涙で濡れるのか僕はー!!

 瞳が絶望していない
 瞳が、康一に「他人に無い何か」を感じさせるのだと。

 この勘の鋭さ! 加えて、イマドキ“愛があればおしっこでも平気”と言い放つ深さ!

 監禁系ヒロイン怖ァ!

『今ね、電気の流れる椅子を作っているのよ、夕食の勉強に間に合うようにね♪』

『オリーブオイルを仕入れなくっちゃあ―――』

イメージ 8

 話して分かり合えない、と判った次の瞬間、次は「電気椅子」と判明する恐怖!
 夕食、楽しい夕食は電気椅子で―――
 サイコさんだわ!

 早く逃げ出さないと、マ、マジで殺されてしまうッ!!

 ただの米国式処刑道具じゃないか!

康一『ま、待てよ! 彼女、オリーブオイルを仕入れると言っていたぞ!』

『この状況で、買い物に行くとは思えない……』

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

 顔に似合わず、アイスが大好物である億泰。顔に似合わずッ!!

ジーザス、なんてこった!
 一方、 仗助と億泰も地図で探していたが、「エコーズの射程50m」「50mの無人地区」しかヒントが無い
 が、康一も“きっと公衆電話がある”と着目!
 あったま良い!

 ハッ! 十円玉がねーよォーーーーーーーー! 110番ボタンを押すか? でも警官を殺すかもしれない!?

 だが有料!!
 昔は、山のように十円積んで電話したモンです!

 仗助たちも闇雲に探さず、まず、地図で特定しようとする辺り意外な賢さ。

 さすが警官の孫。

由花子『近くに公衆電話があるかどうか、考えてたでしょう?』

イメージ 1

 対し由花子も大したもので、自身の「オリーブオイル」発言が、彼に希望を与えたと察知
 先んじて、“110番ボタン”を壊してくると宣言
 心を折りに来る

 自分の失言に気付きカバーする、由花子さん、10代とは思えぬ抜け目なさ…!

由花子『―――ン? 何、この文字は?』

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

 プッシュホン! 電話番号の発信音を流せばプッシュ回線はつながるッ!

最高の相性よ!
 が、勝ち誇って電話しようとした由花子を利用、仗助も「波の音」「50mの無人」で答えに到達!
 この応用力! 二人とも最高に有能すぎて鼻汁が出そう!!
 が

 あたし達、最高に相性が良いのよ!

 むしろ喜ばれた!
 特殊な力、秘密を共有できる運命の相手だとむしろバッチコイする由花子ッ!

 しかし康一君、慌てず騒がず、「電気椅子」と「ドアノブ」を巻きつけるファンサービス!

 感電!

由花子『開けなさいといったら、さっさと開けなさいッ!』

エコーズ『<大嫌いだ>』

イメージ 20

 キレる由花子に、遂に康一の「とっておき」が炸裂! 玉美を参らせた音攻撃!!
 しかも今度は“大嫌い”!

 僕の事を諦めたと泣いて謝るまで、その音は取ってやんないぞ! 

 君がッ! 泣くまで! 音を止めないッ!

由花子『何よこれ、こんな事あたし、聞こえないわね』

康一『こ、この女、玉美の時とは訳が違う!? 言っても無駄とはこれほどとは!』

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

 私の事を愛するようになるまでこの家を出さないわ。絶対に愛させてみせる! さもないと……

殺してしまうかも
 が、「精神力」を凌駕する「精神力」に、康一君はまたもビビッた! 愛はいつでも奇想天外!
 無力化され焦る、焦らずには居られない康一君!
 が

 スタンドは精神力、追いつめられすぎて僕の緊張の限界を超えて死んでしまったんだー!!

 圧倒的解説力!
 康一君の実況魂が熱すぎるエコーズ死亡事件!

 過去に例のない事だが、敗北を認めたとき、スタンドが機能しなくなる例はあったようなどうだっけ!

 が、当人は気付かなかったが―――

由花子『何…、あなたのそれは一体…、スタンドっていうの?』

『そのスタンドは一体!?』

イメージ 26

 なんとエコーズ、チョイと形が変わって小さくなっていたではないか!
 まるでドラゴンボールのセルだな!

 追い詰められた逆境が、康一君の精神をまた一回り大きく、スタンドを小さくしたのである!

 エコーズact2!

康一『ふ、フッ飛ばした!?』

『何か知らないけど、風のようなものでフッ飛んでいったぞーーー!』

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

 だというのに、髪を駆使するブーメラン・ザ・由花子、マジ強者の風格である!

絶対に誰にも渡さないわ
 アクト2、今度は「文字」に触れた対象に対し、その実感、感覚が反映されるという超強力な能力に!
 殴りあいでなく、地雷にも似た特性、康一君らしいスタンド!
 が

 左瞼が痙攣してきたわ。興奮すると「眼輪筋」がピグピグいって、ちょっと暴力的な気分になるのよね…

 今までは平常運転
 こっからが、「暴力的な気分だ」という由花子を罠にかける康一!

 玉美事件と違い、実際に作用するのは強い!

 仗助と億泰も現場到着!

康一『こ、こんなに髪の毛が伸びるとは…、精神力がスゴ過ぎる!』

『ドス黒い、執念の精神力が…!』

イメージ 35

 しかし、「それなら家をブチ壊してやる」「命が惜しけりゃ降参しろ」という由花子。
 ネタがバレたら一巻の終わり!

 てか、いちいち「ドス黒い」と言いなおした康一君ひでえ!

 ブラフォードもビックリ!

由花子『ところで、もういっぺんだけ聞くわ。私の事好きよね?』

康一『言ったってわからないから、こんな目にあったんだよ僕は! 嫌いだって!』

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

 これもスデに言ってるんだよ。君には僕を捕まえることはできないって!

愛の結末はいつも逆ギレ
 が、康一の挑発を真に受けた由花子は、つい「文字を自分に書き入れた」康一に触ってしまい
 哀れ、吹っ飛ばされてしまう事に―――
 白髪!?

 あんたを捕まえることはできなかった――――

 髪の毛がスタンド
 その特殊性故か、大量のパワーを消費した彼女は白髪に。

 が、白髪にされてしまった事が、可愛さ余って憎さ百倍パワーを由花子に与えてしまう!

 髪は女の命だからね!

由花子『でも、あんたのスタンドをブチのめせばいいって事がわかったのよ!』

『よくも、このションベンちびりがーーーーーーー!』

イメージ 43

 このまま、このションベンタレのチンポコ引っこ抜いてそこから内臓ブチ撒けてやるわ!!
 ヤハハハーー! アンタのもそうなるのよねー!

 なんて原作再現度!?

由花子『何、今のピシッって音は!?』

康一『崖が崩れるぞ…、エコーズは地面にヒビが入る音も聞いているんだ!』

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

イメージ 51

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

 ここで仗助たちに解決させない、そのスタイルが良いですよね!

山岸由花子は恋をする
 しかし、さっき由花子が飛んできた衝撃で「崖」が崩れかけており、注意を促すが時すでに遅かった
 が、彼女が“話を聞かない”と知っていた康一は
 既に―――

 あたしが康一君を殺そうとしている時に、康一君はスデに、あたしを救う事を考えていたというの……!?

 ボヨヨン♪
 なんと、とっくに仕掛けていたという康一!

 この結末は彼女の戦意を折り、そして、「嫌われても遠くから見守るだけで良い」と心境を変化させた

 正統派ストーカー・ヒロイン誕生である―――。

億泰『お…おい見ろ! あの女幸せそうに笑ってやしねぇか? こっち向いてよぉ』

仗助『ホントだぜ…、ありゃ不気味だ…』

イメージ 57

 なお、当人は不気味がって逃走した模様。

漁師祖父『不思議な事もあるもんじゃのー、マサジ』

マサジ『爺ちゃん、俺は酔ってなんかいねーぞぉ、ヒック』

イメージ 58

ボヨヨン岬。自殺しかけた若い女を、岬の岩が優しくボヨヨンと弾き飛ばしたのを漁師が見かけた。
そんな噂話から広まったという 

教師『広瀬、お前今回の試験頑張ったな? やりゃあ出来るじゃないか』

康一『なんか…、複雑な気分だなぁー…』

イメージ 59

 こうして康一は片思い系ストーカー少女と学力向上を、杜王町は新名所を手に入れたのであった
 本作は、杜王町に生まれる様々な名所を見守っていく
 地域活性化ストーリーである―――

※なお杜王町は実在しません、ただし第八部にも以下省略、後この髪の毛はフィションです。

次回『あっ! こりゃたまらん! ヨダレずびっ!』

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 1

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 48

イメージ 49

イメージ 50

イメージ 51

イメージ 52

イメージ 53

イメージ 54

イメージ 55

イメージ 56

イメージ 57

イメージ 58

イメージ 59

 楽しかったと心の中で思ったならッ! その時スデに“次回が楽しみ”に変わっているんだッ!

次回、異色回で伊食回!!
 康一君の断髪式は全く覚えてなかったので、ポルナレフみたいな髪型と、挑発力の高さにビビった!
 また、由花子が東北弁になってしまうのは予想もしていなかったし
 納得でしたね

 つまるところ自分自身が大好きで、「自分の為」に、成長を促し欲しがった由花子!

 だからキレた
 だから、自分の手に収まる男じゃない、と納得させる!
 ド汚い迫力と、ラストの浄化の対比、自力で切り抜けた康一君の男前さと情けなさが光ってた!

 次回、第10話「イタリア料理を食べに行こう」


この記事に

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事