GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 お役目様だと! おめえはそんな役に就かなくていい! お前はまっとうに生きて、わしに喰われるんだよ!

うしおととら! 死屍累々、決意の“結界へ”!! “真っ当に生きて”、かあ…

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 お前は真っ当に生きて死ね! 自分こそ「真っ当に」なんて生きられず、それを受け入れてる男が
 けど、真由子は“真っ当に生きるのが当たり前だ”と!
 どんだけ良い奴なんだよ!

 クソ! 何やってんだよ潮! お前なら何とか出来るだろ! お前とわしなら、どんな敵だってやっつけられる!

ハイ出た本音!
 二人の和解、まさかの「梳り」に行った真由子や、決死で結界を維持する博士たち
 再会できないなんてそりゃないだろう…

 一方、意外に何事もない小夜にホッとしたり、かつて解放した“あやかし”、中の人再登場にもビックリした!

真由子『白面を引き寄せれば、全員の力で閉じ込める事が出来るんですね!』

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 長らく封印してたから、結界しやすい場所になってるのね。

お前なら、俺達なら
 独り、喪失感を「敗北感」に置き換え、このまま消えてしまおうと心に決めるとらだったが
 察した真由子は、戦わなくていい“生きて欲しい”と懸命に伝え
 とらに怒髪天を衝かせる

 この戦いを勝ち抜き、自分が、ちゃんと封印し続けると決意を語った真由子にだ!

 真由子をまっとうに生きさせる為に
 自分と潮なら、必ず出来ると闘志を燃やしたとらの助けもあり、遂に白面を閉じ込める事に成功!

 ニコラス、マルコ両博士の捨て身の協力も得て、遂に決戦の舞台が整った!

 次回、第三十八話「最終局面」

母『彼らだけでは、白面は倒せません。真由子さんも知っているでしょう…?』

『行って、起こしてあげてくださいな!』

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 どうせ今までも一体でやってきたんだ、一体で、静かに消えてってやるとするか……。

独り
 潮の血で命を永らえたとらだったが、より深いのは心の傷、初めて完敗した敗北感だった。
 敗北感なのだ、と、とらは思おうとしていた。
 だって―――

 だってよ…、胸に……、穴が…。

 胸の穴(物理)
 本当は、潮に信じて貰えず、蹴られた事が響いていた。

 だがとら自身が認められるはずがなく、治らぬ傷痕のせいだ、負けたせいだと言い聞かせていた

 このまま、死んでしまおうと―――

『とらちゃんだー! ひさしぶりっ! 一時はどうなる事かと!!』

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 ところがぎっちょんデフォルメ化!? とらの心象風景は、孤独に閉じ込められた「土倉」そのもの
 が、空気を読まない真由子が!
 ちっちゃな子が!

 とらさん、なんて迷惑そうなんだろうな!!

とら『何しにきたんだヨ!』

『今のお前は、白面と戦うのに忙しいんだろ!』

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 まあとらさんってってば、イヤそう!

一緒に遊びましょう
 真由子は、お役目様の霊力で「魂」だけを飛ばし、とらを戦列に戻しに来たのかと思いきや
 取り出したのは櫛、紫暮に借りてきた櫛!
 例の櫛!

 とらちゃんをね、人間に戻すのっ!

 その発想は無かった!
 もう戦わないなら、人に戻って、一緒に町に遊びに行こうと誘う真由子。

 人間って楽しいよ、ハンバーガー食べて一緒に遊ぼうと。

 しかし―――

真由子『戻らない、ね……』

『とらちゃん、私を、食べるって、言ってたよね……、必ず食べてね!』

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 ただ真由子は、とらがどこかへ、彼が死んでしまうと悟って「居場所」を作りたかったのだ。
 人には戻せなかった、それなら“食べて欲しい”と
 必ず、自分を食べて欲しいと。

 食べないうちに、どっか行っちゃ…、やだよ!

 真由子……。

とら『ふん、喰ってやらあ! うしおの次にな!! オメエは旨そうなデザートよ!』

真由子『うしお君の次?』

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 それって「食べない」って意味だよね? と視聴者が思う間もなく、真由子自身がそう指摘。
 しかし、今度は“ふん”と鼻を鳴らすばかりで
 とらも否定しません

 今のとら、シリーズ始まって以来、一番素直なのかも。

真由子『とらちゃん…、好きだよ……、大好き』

『私ね、お役目様なんだって、白面が眠りについたら、長生きして見張るんだって』

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 また真由子は、須磨子の跡を継ぎ、戦後は「白面の結界を護る」決意を固めていた事も語られます
 視聴者視点では、ついつい“白面は倒される”前提で考えてしまいますが
 本当は、こっちが常道なんですよね

 白面は無敵にして不滅、たとえ勝ててても、それは一時の封印に過ぎないという事。

 たとえ勝てても、自分の“人生”は終わりなのだと―――。

真由子『とらちゃんだったら、百年、二百年経っても、守ってくれるよね?』

とら『―――守らねェよ』

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 お役目様だと! おめえはそんな役に就かなくていい! お前はまっとうに生きて、わしに喰われるんだよ!

今、ブッ倒しゃあ良いじゃねえか!
 しかしとらは怒った! 自分こそ、孤独に死ぬのを受け入れた「真っ当じゃない」男が
 他人が、真由子が“そんな人生”なぞ許せない!
 倒しゃいい!

 クソ! 何やってんだよ潮! お前なら何とか出来るだろ! お前とわしなら、どんな敵だってやっつけられる!

 ようやく本音が!
 そんで、お前が犠牲になる事ねえだろうがってのが好きだ!

 胸にぽっかり空いてた穴、喪失感も、気付けばすっかり埋まってたってね!

 しかも―――

字伏『言ったろう、我らを白面の元へ連れて行けッ!』

白面『面白くねえが分かったぜ! 白面を、ぶっちめに行くとするかァ!』

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 っていうか、お前らどこ行ってたの!? っていう「字伏」たちも帰還!
 曰く、とらを探してたとの事
 なんでさ!

 もしかして、流を殺した辺りから、ずっと戦意を失ってたって事なんでしょうか…?

白面『要は、結界を張っておる奴らを殺せば良いのだ……、簡単な事よ!』

『行け、“黒炎”ども!』

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 って、黒炎って白面の一部だったの!?

「人」の戦い
 だが、白面は姑息にも“結界”発生源に兵を差し向け、キルリアン振動器を擁する自衛隊司令部も陥落…!
 司令は、国民を逃がし、自身の地位を脱出部隊に引継ぐや
 銃を手に!

 今更、脱出は無理だろう。私も、一匹くらい倒してから死にたくてな…!

 熱いぜ司令…!
 が、自衛隊を救ったのは、かまいたち兄妹!

 長は人間社会経験者の彼らに頼み、800年前の再現、人類と妖怪の連合軍を要請させたのだ。

 だが―――

厚沢『(既に自分は、白面の使いに騙されている…! どうする!?)』

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 ですが厚沢さんは、「白面に騙された」自分自身を信じられず、彼らを信じるか迷います。
 彼らが、白面の自作自演じゃないとは限りません
 ホントあの畜生は!

 ですが、白面と決定的に違ったのは―――

厚沢『――――行こう!』

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 自分達を庇い、傷を負った姿を信じた厚沢は、司令官と共に協力を快諾!
 しかし、彼らに一体何が…?

 キルリアン振動器とは、また別の何かが…?

山ン本&和羅『もう見えているのに…!』『後少し、あと少しだ……!』

うしお『とらがいたらなあ…、いや、とらはもう来ねえんだ! 俺が頑張らねえと!』

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 どこのたくってた! このうすらバカチビ! イカレポインチ! うしおォーーーーーッ!

悪態、二人!
 遂に弱りきった結界を破った白面、だが、入れ違うかのように帰ってきたのがとらだった!
 帰って早々、怒涛の憎まれ口!
 冷や汗! 

 そっちこそオタンコナス! 何いってんだアホンダラ! ……行くぜ、とらァ!!

 とらさん汗かきすぎィ!
 からの、復活「斗和子」を瞬殺するとら!!

 実は復活したばかりじゃ中身はスッカスカ、対するこっちは、元気モーリモリときたもんだ!

 その上―――

とら『何だヨ…、もう一匹“あやかし”かよ!』

うしお『いや、あれは!』

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 なんともう一体の「あやかし」が、復活あやかしを瞬殺、そのまま白面に立ち向かったではないか!
 そういやアレって、第六話で成仏させたんでしたっけ!
 あっちの方の復活か!

 霊体さんtueeeeeeeeeee!!

小夜『冥界の門からいで来る、勇敢な魂たちよ、今一度、この世の為に…』

『生きている人たちの為に、力をお貸し下さい――――』

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 何故かな、あの少年を思い出したら、吹きたくなった―――……。

総力戦
 あの世からの救援、また、突貫で据え付けた“キルリアン振動器”が作動し続けるよう死力を尽くし
 ニコラスとマルコ、冷血とも思えた二人も絶命する
 約束…。

 我が下僕らは、この結界壁の隙間を抜け、壁を張る者共を殺し、我を自由にするのだからな……!

 実は幼馴染だった三博士
 本国の帰国命令も、命すら省みず…、熱い人たちだった……。

 彼らの捨て身の振動器に後押しされ、遂に白面は結界に到達、最終ラウンドの幕が上がる!

 まだこんなに居たのかよォ!

『あの少年を思い出したら、吹きたくなった…』

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 おっちゃんたちにも無邪気な、口笛吹いて楽しくやってた時代が確かにあって、それを思いだせた事や
 思い出せた感謝、そんな「無邪気な世界」を残してやりたいとか
 ヘレナに怒られるという思いとか

 色んな気持ち、やってやりたいって気持ちがあったのかなとか、何か色々過ぎりました。

 記憶保持してたり大活躍で、本当にお疲れでした…。

次回、「最終局面」。39話に渡る物語、遂に後2話……ッ!!

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 おっちゃんたち後方だと思ったのに…、ボクシングやろうって約束したじゃねえかよチキショウ!

店じまいだ!
 せめてとらに生きる気力を取り戻させたくて、あれこれ、理由を探して説得してた真由子も健気!
 直接、「生きて!」とか言ったらヘソをまげる男だって
 よく分かってて微笑ましい!

 大人達も必死戦う中、特に“最年長”、とらさんの叫びが滅茶苦茶熱かったですね!

 おめえはそんな役に就かなくていい!
 真由子に、そんな事しなくていい、潮に「お前ならできるだろうが」って信頼を叫んだ、とらの切なさ!

 次回は第三十八話、いよいよ「最終局面」ですね!



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