GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 悲しいな…、悲しくなくする為に生きているはずなのに…、何でだろうなあ…

ジンネマン艦長の“戦い”! 悲劇の地に、再び虐殺の火が上がる…!!

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 ヒャア我慢できねえMS博物館だ! そんな熱い展開と裏腹に、血が凍るような虐殺の始まり…!!
 トリントンとは、コロニーが落着した“ジオンの罪”たる土地
 よりにもよってさ!

 だが、彼らはずっと待っていたのだ。止まった刻の中で――…

「濁流」の始まり
 艦長が、前回の老店主同様に、“始まりは善意のはずなんだが”と嘆く砂漠のシーンから一転
 危惧した通り、暴走する地上軍の戦いがスゴい!

 彼らも艦長の言った通り、「悲しくなくする為に」生きてるはずが…。ままなりませんね。

フラスト『その街に、俺の親父とお袋、キャプテンの嫁と5歳の娘さんが居た…』

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 戦後、コロニー落としへの「報復」で潰された街グロウブ、ジンネマン達はその出身者だった。

そして刻は動き出す
 ジンネマン達の過去を知り、社会と人、善意のあり方を考えさせられたバナージは
 彼らに協力し、ユニコーンを起動させると約束
 オーストラリアに向かう

 フロンタルは、トリントンでユニコーンの安全を確保させる為、ジオン地上残党軍に呼びかけを行った。

 戦争から約20年
 ずっと、燻っていた彼らは、“最後の一花”だと猛攻をかける!

 特に巨大MAシャンブロは、ロニの憎悪に呼応して暴走、市街地を無差別に焼き払い始めていた

 次回、第12話「個人の戦争」

フラスト『ジオン再興で何が救われるってわけでもない』

『世界を呪ってのたれ死ぬか、戦い続けるか、俺達はどちらかしか無かった…』

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 故郷を「滅ぼした」連邦を許せない、その一心で、彼らは戦いを止められなかったのだ。
 
「生きる為」に生き難く
 元より、人間が社会を築いたのも“自然”に対抗し、協力し住み易い状況を作り出すためだった。
 が、それが地球を汚染し、改善の為に連邦政府を生んだ。
 そして―――

 宇宙に棄てられた者、スペースノイドに生きる指針を与える為の必然、それがジオンだ…

 地球を救う為の移民
 宇宙移民は、「我らは幸福である」とするジオン主義を生んだ。

 地球を生かす為の連邦、宇宙民の為のジオン、両者が相争ったのも必然なのだと。

 でも、両者の発端は“善意”なんですよね

バナージ『でも、連邦っていう統一政府も、100億の人が宇宙に住んでいる事も』

『きっと昔は、夢物語でしたよね?』

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 確実に「人類は前に進んでいる」と信じたい、今が悲しくても、二つの社会体制はいつか一つになる
 連邦誕生のように、人は前に進めるんじゃないでしょうか
 バナージは“可能性”を考えます

 今が悲しくても、昔はもっと悲しかった、人は必ず前に進んでいるはずだって。

 これからも、きっと進んでゆくはずだって。

ジンネマン『皆が、平等に束ねられたわけじゃない』

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 でも「連邦誕生」だって犠牲がなかったわけじゃない、その時だって、少数派は排除された。
 そのしこりが、今も残っている
 今も恨まれてる

 旧世紀の思想すら解決できてないのに、今の世界が解決できるか?

 ジンネマンは、ノーだと考える。

ジンネマン『ああ…、悲しいな……、悲しくなくする為に生きているはずなのに…』

『何でだろうなあ…』

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 連邦もジオンも社会システムで、社会とは、人間を幸福にする為に生まれたはずなのに
 人間個人も、「より良い生き方」を欲しているはずなのに
 結果はご覧の有り様

 それこそ、全ては善意から始まったはずなのに、悲しい現在を生むなんて。

 なんでだろうなあ、ってね…。

悲しくなくする為に生きているはずなのに

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 艦長達が失った故郷も、今の彼ら同様に、「もう戻らない」「でも怒りをぶつけたい」気持ちが暴走した結果
 当時の連邦兵と、今の彼らもまた裏表なんですよね
 悲しくなくする為の行動

 ただしその「蛮行」は、映像化どころか、台詞に出す事すら憚られる悲惨なものでした。

 原作、6巻の79〜83ページで語られています。

ジンネマン『バナージ…』

バナージ『分かってますよ、男が人前で泣くな、って言うんでしょ…!』

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 いや…、他人を想って流す涙は別だ

男の涙
 これまでの語りから解る通り、艦長も、「連邦を恨んで叩けば終わり」だなんて決して思ってない
 けど、死んでいった家族の為に戦いを捨てられない
 優しい人

 礼を言う…、意地を張り合う相手が居るってだけでもありがたいもんだ

 とは旅を終えた後の一言。
 救援を呼び、残党軍の砂ザクやドワッジに助けられる母艦。

 ジンネマンの思想に共感し、バナージは、「より良く箱を使う」為に彼らに協力する決心をする

 ただ、“厄介な場所”であった。

フロンタル『<トリントンか…、次々と面倒な場所を指定してくれるものだ>』

『<カーディアス・ビストに、かつがれたのかと思いたくもなる>』

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 指定地は連邦軍でも僻地中の僻地、ジェガンどころか、「ジム掘廚垢蕾鵑辰討海覆拠点。
 すなわち、Zガンダム時代の頭で装備刷新が止まってる基地
 0083名物「トリントン」

 しかしここは、コロニーが落下した場所、“ジオンが犯した罪”の象徴と言える土地なのです。

 その途方も無い破壊跡は、精神的に「面倒な場所」でした

ジンネマン『大佐…、ダカールの事といい、これでは』

フロンタル『<……だが彼らはずっと待っていたのだ。止まった時の中で>』

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 亡き父の意思を継ぐ為、“ハマーンの遺産”を駆る少女、ロニ・ガーベイと出会うバナージ

止まった時の中より
 フロンタルは、赤い巨大機「シャンブロ」以下、一年戦争以来の残党軍に蜂起を呼びかけ
 僅か一隻の、ガランシェール隊の支援に付ける決断に出ます。
 数知れぬ旧式機―――

 彼らは20年近く潜伏し続け、死に損ない、“最後の一華”を、待ち望んでいた者達

 ダカールの悲劇よ再び!
 危険視する艦長に、せめて手綱を引けと大佐は指示

 ジンネマン同様に戦いを諦められず、無謀な蜂起をする程バカでもなく、朽ちかけていた者たち!

 キャア! こんなにいるの!!

トムラ『基地を制圧したらコイツを降ろして、情報開示を待つんだそうだ』

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 たった一隻の、しかも所属機を一機失ったばかりのガランシェール隊で、座標開示を待つ苦肉の策
 また、元々「クシャトリヤ」用のガトリングを装備した姿に
 バナージは首を傾げます

 そういう部分では協調できるのに、何で戦争は止められないんです?

 連邦もジオンもパーツの規格は共通―――。

『戦争をやっているうちに、こなれいったんだよ。効率が良いってな?』

『現場の都合でもある♪』

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 ちなみに「ユニバーサル規格」は、世紀を越えて残り続け、“Gレコ”でも頻繁に登場します
 戦争をやるからこそ、効率よくする為に協調する
 仲良くする。

 いやはや皮肉ですねえ。

『ドルフィン1途絶! 2、所属不明のモビルスーツと交戦中!!』

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 初代主人公アムロ・レイ、あくまで「未帰還」という事になっている。

ロンド・ベル動く
 一方、「残党軍」は危惧通りに暴走を始め、のっけから連邦の潜水艦“ボーンフィッシュ”を轟沈!
 ブライト司令は、艦隊旗艦で直接向かう事に。
 勤勉か!

 甘ったれるな! 出撃したら必ず帰って来い、それが出来たら貴様を当たり前のパイロットと認めてやる

 リディもデルタプラスで着任。
 議長の息子として、軍で腫れ物にされてきた青年だった

 その経験上、普通に扱って!と頼んだら、扱わないと思ったかスカタン!と返されるリディ!

 さすがブライトは格が違った!

フラスト『今のアイツは、キャプテンを信じきってます』

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 そして渦中のバナージ、ラプラスプログラムの示した場所、「コロニー落とし」の破壊跡を目撃
 戦争が、“善意”の結果が生んだ惨禍を目撃し
 衝撃を受ける

 ジオンも決して「悪」ではない、だが「結果」がこれだと知る事となる。

 世界地図でも分かるレベルの、とてつもない破壊跡なのだ。

バナージ『ロニさん…』

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 そして、さっき出会った「赤いモビルアーマーのパイロット」の少女を思い出すのだった。
 復讐に凝り固まった、頑なな少女の事を。

※原作での彼女は、丸一巻かけて共に歩むゲスト・ヒロインでした。

カークス残党軍司令『ロニ、街は避けるんだ! 無用な犠牲を出す、冷静になれ』

ロニ『連邦にされた事を、忘れたのですか!』

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 元・ガンダム部隊という感慨にふけるリディ、戦いはトリントンへ!

暴走のシャンブロ
 やがて、近くの港湾基地と「トリントン基地」は同時に襲撃され、戦端が開かれるのだったが
 残党の主力、“シャンブロ”がサイコミュにより暴走
 街を標的とする

 こんな…、これじゃ、虐殺じゃないか……!?

 残党軍も予想外!?
 シャアの後裔、主義の為の戦うはずが単なる虐殺劇に…!

 連邦軍も、新旧混合の残党軍に対し、大半が旧式機のトリントンで勝てるハズもなし!

 次回、“戦争博物館”は更に燃える!

余談“ジンネマン艦長の故郷”、ジオンの小さな町グロウブ

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 実は一年戦争初期のジオン戦勝パレードに映っており、当時、それを見せ付けられた連邦兵の憎悪の的に。
 戦後、憎しみのガス抜きとして“解放”された街は
 汚臭漂う悲劇に遭った

 戦争から戻ったジンネマンは、それを許容した「ジオン共和国」も許せなかった。

 何より自分が許せなかった。

“終戦”の無い戦い

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 だから「俺はあいつらの為に戦う」と、自分が生きる事を、自分で容認する為に戦っている。
 酷い事に、その有り様は“ビデオ”となって闇で流通し
 今も流れ続けている

 しかし、その業者を潰す流れの中で、マリーダを救う事にもなったという。

 色んな意味で、マリーダは艦長にとっても救いであるのだ。

地上の「残党軍」たち

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 OVAでは大幅に再編集されてますが、原作では、カークス司令も“軍人を辞める”寸前でした
 ダカールで、シャンブロが大暴れしまくった事により
 彼らに飛び火したのです

 当時、多少暴れて、「ジオン残党の脅威!」「軍は必要です!」と喧伝する事に協力。

 その繰り返しの日々でしたが
 ダカール事件で取締りが厳しくなってしまい、やむなく、愛機ザク気鯒破処理する寸前だったのです

引き上げに参加する「ザク・デザートタイプ」「ドワッジ」

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 左は特に頭部、ブレードアンテナ形状が特徴的で、「グフ完成までの中継ぎ」と構想された砂漠戦機
 改修は、「砂漠戦に適したものにする」というモノであり
 性能自体は普通。

 右は、これもアンテナが特徴のドム最終型、MS-09G、略して「ドワッジ」と呼ばれます。

 一年戦争での活躍は少なく
 むしろ戦後、残党軍なんかが使っており、ZZにてアニメに登場しています。

ザクタンク! ザクタンクさんじゃないか!!

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 ご存知、下半身が壊れた…、というか下半身って壊れやすそうですよね…、ザクの再利用機で
 大型の戦車、「マゼラアタック」と引っ付けたもの
 縮尺は気にするな!

 そういう「廃物利用」なので、こんな風に作業用に使うのがメインだったとか。

 当時のMSVガンプラのデキが良い事も有名(現在も再生産中)。

ルッグン

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 いわゆるルッグン、こう見えてザクも運べる戦術偵察機で、丸い部分はレーダードーム
 初代ガンダム、ドアン回は衝撃的だったという声も
 あったり、なかったり。

ある意味、この章で最も人気な「グフ重装型」

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 グフの特徴である、左腕部「フィンガー・バルカン」を大口径化し、両腕に装備した重装タイプ!
 OVAでは、このシーンを最後に登場しなかった事から
 長らく謎となっていた

 が、カードゲーム「ガンダムトライエイジ」にて、実は迷子になっていた事が判明。

 各地を転々とした末
 道中で“とある現象”を目撃した彼は、戦う虚しさを感じ、結局街の復興を手伝ったとかなんとか。

ペガサス級「グレイファントム」型

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 いわゆるホワイトベースの後期型、準同型艦で、「ガンダム0080」での登場が比較的有名。
 一年戦争時の戦闘艦である

 擱座して放棄、ジオン兵達の住処になっていたらしい。

 艦上にあふれる生活感が微笑ましいですね。

ティターンズの量産機「マラサイ」

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 Zガンダムの頃、アナハイム社が開発するも、政治的取引でティターンズに渡った高性能量産機
 当時の、「第二世代型モビルスーツ」の規格を満たしており
 割と強い。

 カクリコンに誘われそうなイメージがあるが、ザク系カラーに再塗装されている。

 UCカラー版として、HGUCガンプラになってるぞ!

ザク・キャノン

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 一年戦争時、ジオン軍も作ってみた砲撃支援型だが、「砲撃」のノウハウが足りなかったのか
 重量バランスが劣悪だったらしい

 代表的なのはイアン・グレーデン中尉で、戦後に投降し、共和国に戻った珍しいエースパイロット。

 また本機はZガンダムの頃は宇宙で運用され、シロッコに呆れられていた。

実は割と新しい「ザク・マリナー」

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 戦後、連邦軍がジオンから得たデータを元に開発した「第二世代」モビルスーツである。
 ちなみに「ザク・マリーナ」とも呼ばれる。

 後にジオン残党に鹵獲されたが、宇宙要塞アクシズ製の最新鋭機、“カプール”より現場で信頼された。

 海を知らない連中の作った機体など胡散臭い、というワケだ。

一年戦争期の傑作機「ズゴック」

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 間違いやすいが、ズゴッ「グ」ではない。

ディザート・ザク(デザートではない)

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 前述のザク・デザートタイプが、戦後に独自に改造された機体とされ、かなり装甲が異なる。
 資材には、連邦から奪ったパーツが使われており
 コクピットもリニア化。

 砂漠用のジェット・スキーを用いる事で、高い機動性を発揮した事で知られる。

 ZZでロンメル隊とかが使った。

ふとったおじさん「ファット・アンクル」

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 ジオン軍の地上での輸送艦で、その名の通り、丸っこい外見が特徴と言える。
 多分、一年戦争系ゲームをやったプレイヤーなら
 叩き落としたくなる。

「袖付き」の最新鋭機が、海中にも登場!

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 その名も「ゼー・ズール」、袖付きの最新主力機ギラ・ズールを海戦用としたもの。
 ナイフを装備し、“ズゴック”を思わせるシルエットを形成
 アイデアの勝利といえる

 もちろんHGUCガンプラになっており、立派な足ヒレを持っている。

一年戦争期から活躍し続ける「アクア・ジム」

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 一年戦争期、ジムを海戦用にしたバリエーション機で、短期で設計された為あまり評価は良くないが
 ジムの基本設計の良さから、当時も一定の戦果を挙げると共に
 現在まで現役であり続けている

 何より、水陸両用機の需要が少ない事が大きい。

 ガンプラ化はしていない。

ハープーン・ガンを装備した「ジム供

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 Zガンダムの時代の量産機で、その頃から旧式だったが、トリントンでは未だに現役である
 その分、アクア・ジムのハープーン・ガンを回してもらったり
 陸ガン系のシールドを使ったり。

 現場で工夫されているが、第二世代の水陸機二機、オマケに最新鋭水陸機に攻撃されちゃ立場も無い!

ズゴックの姉妹機で「ゾゴック」

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 一年戦争期の試作機だが、何かとマニア受けするらしく、ZZ時代にはMSマニアも保有していた
 また、量産されていたという説もあり
 マニアを熱くさせる。

 ユニコーン版としてHGUC ガンプラ化、無駄に兵器感あふれるトンデモメカというカオス。

おわかり頂けるだろうか

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 あの、ダカールを潰した赤い巨大モビルアーマー、「シャンブロ」の腕である。
 どんだけデカいのであろうか。

 全高は約32mあり、通常モビルスーツの倍の「高さ」、長さに至っては77,8mもあるという。

 でかい(物理)。

防戦中の「ガンキャノン・ディテクター」「ガンタンク供

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 ガンキャノンはZガンダム時代の機体で、カラバのリーダー、ハヤトに敬意を表して命名された
 メタスの技術を転用した射撃機で、少数が試作された機体であり
 色々あって、トリントンに搬入された

 一方、ガンタンク兇蓮一年戦争末期「もういっそ戦闘車両で良いんじゃね?」として開発された機体だ。

 連邦陸軍が開発し、主に戦後に大口径砲で活躍している。

イフリート・シュナイド

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 僅か八機が建造された、一年戦争期、ジオン地球軍のカスタムメイドMSの一機。
 現在は、連邦から追われる身となった元連邦兵が搭乗
 かつての愛機同様に短剣を装備

 改修しまくっており、なんと、最新鋭モビルスーツ顔負けの動力炉に乗せ変えている。

「前衛用モビルスーツ」、ガルスJの砲撃型

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 ハマーン戦争時代ネオ・ジオン少数量産機、ガルスJの砲撃型「ガルスK」
 同世代機、ガ・ゾウムの大砲を装備し
 火力に優れる

 ガルスJといえば、ZZでマシュマー・セロが登場した事でも印象深い機体である。

 JK共にHGUC化はしていない。

ザク汽好淵ぅ僉璽織ぅ

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 人類史上最初の「実戦用モビルスーツ」、ザク気髻一年戦争後期にスナイパー型にしたもの。
 低い機動性を、“動かなくて良い”用途に振り向けた機体で
 当然、ドン亀の機動性である

 原作小説では、カークス司令は、本機を爆破処理する寸前で召集を受けた。

 長らく使用されていなかったが、戦線復帰の高揚に、歓喜の声を内心であげていたという。

ロニの亡父が完成させた“ハマーンの遺産”

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 実は、この「シャンブロ」は、ハマーン戦争期にネオ・ジオンが供与した設計図で作られている。
 更に、袖付きの援助と技術供与を受けた事によって
 サイコフレームまで実装

 この巨体と膨大な武装を、単独で扱えるニュータイプ機となったが、見事に暴走してしまった。

 ちなみに原作では父が健在であり、4人がかりで扱っている。

次回、“奴”が翔ぶ!

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 いやもう、どんだけ残ってたのよ旧式機!

復讐の連鎖
 戦後、連邦軍による理不尽な「報復」で、全てを失い怒りのままに戦い続けるという艦長たち。
 そして今、同じく“復讐”で無関係な市民を殺し
 広がっていく殺戮

 誰もが自分や身の回りを幸福にしたい、悲しくなくしたい為に生きているはずなのに。

 社会も連邦やジオンも「人の為に」生まれたのに
 悲しい中で、精一杯やろうとする艦長、考えようとするバナージ、この「精一杯」が好きです

 あとアクアジムとガルスK、早くHGUC化して下さいよ!!



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