GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 なあ白面、お前は何でいつも“見上げた眼”をしてんだ…? なぜ見下さねえ!

“白面の視線”、その真意! 字伏特攻、駆ける仲間! コイツはまさしく決戦だ!

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 字伏の「終着点」と特攻、父の愛のデカすぎる参戦に散々ビビらされた末の、白面の真相!
 今週ってば、燃える展開連発で血が滾る回だったわ!
 日輪も清々しかった!

 嫉妬の目だ! 蒼月潮が連れて来る“妖”の存在! それが羨ましくて、何よりも恐ろしいんだろう、白面!

最強の嫉妬
 そういや、強さ目当てで紅煉を従えてますが、手下の殆ど「白面自身」なんですよね
 基本、めっちゃ孤独な妖怪なのよな…

 また獣の槍も、根本は憎悪、終着点が白面って解説もビビったし納得だった!

うしお『自衛隊!?』

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 本来パイロットである厚沢さん、さっそく参戦しおった!

孤独な大妖
 白面を恐れぬ心は伝播し、力を削がれた白面は、“中核”となっているうしおととらに攻撃を集中!
 結界は毒で満たされ、残された、たった三人の最終局面が展開
 人と妖怪は「黒炎」退治に集中する

 人々は希望を保ち、二人の勝利を信じ、それぞれの戦いを続けてゆく。

 うしおは白面の「槍」への恐れを看破
 またとらは、「槍」以上に、槍使いうしおを白面が嫉妬し、恐れているのだと指摘する。

 次回、最終回「うしおととらの縁」

山ン本『うしお、ここに来てようやく解った、何故、獣の槍がお主を選んだのか』

『獣の槍だけでは、“今まで同様”白面は討てなかっただろう…』

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 皆さん、恐れる事はありません! 白面を、恐れる事は無いのですッ!!

頑張ってるから
 自衛隊の火力、“防壁”は妖怪が! 人と妖怪の架け橋となったのは、うしおの旅だったと山ン本は悟る
 心意気は、キャスターや町の住人達も安心させ
 恐怖は薄れる!

 頑張ってるようしお…、皆、頑張ってる……。あたしも、頑張るからね!

 戦いは現場だけじゃない
 恐怖が糧になる以上、「恐れない」心を持つ事で、日本全体も間接的に戦っているワケだ!

 生きていりゃ腹が減る、腹が減るなら飯を作る!

 ナイスファイト!

真由子『皆、逃げてーーーーーーーーーーーー!!』

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 ここに至って、「うしおととら」を殺さなかった事を後悔した白面は、次の一手に出る!
 全身に亀裂が入り、爆裂四散する白面!
 が

 それは全身の爆煙から、毒の霧を生み出す為であった!

 ホント、何でもありだな白面!

自衛官『<報告! 白面は、身体の表面を毒素に変じさせました!>』

かがり『! うしお様と、とら様は!?』

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 雑魚散らしに優れた巨体をやめ、うしお達の駆逐の為、1/3ほどに凝縮される白面!

これがワシらのタイマンさ!
 幸い、「結界」が毒ガスを阻んでくれたが、毒ガス耐性を持つうしおととらだけが残された。
 白面、ここぞと“尻尾”を繰り出す!
 切り札!

 お前達の、得意技だったなァ…?

 残る3本の尻尾
 これを「手下」でなく、三つの武器として繰り出す白面!

 雷と焔、そして槍、“二人の得意技”を複製した白面に、いいようにやられる二人!

 白面も今度こそ本気ってワケだ!

???『須磨子よ! 守うてやるぞッ!』

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 一方、結界破壊を図る「黒炎」の猛威を前に、海の大妖怪が参戦!
 懐かしき“海座頭”であった!

 お久しぶり!

須磨子『何故!? バケモノの中でも、特にお前は、私を憎んでいたのに…』

海座頭『潮の流れ変わる等、海にはまっこと、多い事ぞ!』

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 海中深く、白面を封じ続ける須磨子を憎んだ、海の大妖怪! 真意を知ったか参戦!!

「私達」の闘い
 更に、海座頭を追うかのようにキリオも参戦! 今度は悲壮感の欠片も無い姿で勇戦する!
 何があったか、吹っ切れたみたいで何より!
 同じく―――

 伝承者でなくとも、男でなくとも、私は私、関守日輪だッ!

 久々の日輪!
 確かに、いつもうしおのフォローばかりだったなぁ、という回想も懐かしい!

 なまじ優れているからこそ、他人を認めきれず、また「性別のせいだ」等と考えてしまっていた日輪

 吹っ切れっぷりが清々しいな!

白面『弱い自分を認めたくない、哀れな自己陶酔者…、それがお前達だ!』

『夜だ…、この国に、お前たちに、我が夜をもたらしてやるのだ!』

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 一方、二人をボッコボコにしていた白面は、二人がとっくに敗北を悟っていると指摘。
 もはや、“皆の為に”なんて吹っ飛んだろう?
 と、二人を嘲弄する

 そうとも戦いを止めたら、「負けた」「自分は弱い」と認める事になるもんなぁ、と挑発する白面!

 このなまっ白い生物、ノリノリである!

うしお『もしも、俺が泣けば…、誰かの涙を全部泣いちまえるなら!』

『俺は願うさ、何度だって泣いてやるッ!』

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 自分が苦しむ事で、他人を救えるのなら、むしろ願ったり叶ったりだってね!

太陽と共にあれ
 夜、負の象徴である白面に対し、自分は太陽、皆の温かさを背に受けてんだバカ野郎と吼えるうしお!
 だが、意気込むほどに“獣の槍”は彼の魂を喰らう
 その時―――

 打倒白面を目指した人間は獣になる…、我らは何になる…、我らは奴になるのさ!

 白面に変じる字伏達!
 彼らは、「とら」だけは特別だと諭し特攻!

 何故なら「とら」は潮に出会い、憎悪が薄れ、“字伏”の結末から逃れる事が出来たのだと

 憎み続ければ、、白面という“憎悪そのもの”になるのだと

字伏『“色々なもの”を、その少年から喰ったのだ…、それがお前の強い故さ』

『我々も、お前のような者に出会えていたならな』

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 白面への憎悪に囚われた、でも本来は、きっと誰か大切なものを白面に奪われたとか
 多分、何かを大切に思う気持ちが出発点
 ギリョウもそうですし

 きっと、人間らしい心を持っていたからこそ、人間じゃなくなった字伏達。

 こんな姿になってまで……。

白面『人間の言う、地獄とやらに落ちるが良い!』

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 ならば我々は、その地獄で、貴様の滅ぶ様を見せてもらうぞ! 高笑いをしながらな!

まったくド阿呆がよう!
 ようやく自由になれた熱い“獣たち”の散華、応えるうしおととら、町でも麻子達が大奮戦!!
 鍋で戦うカーチャン! が、そこに久々のバルちゃんが!!
 26話以来か!

 ありがとう…、でもここはとっても危ないの。死者が現れたりするから……。

 小夜ちゃん達も再会
 危険とは、そういう覚悟だったのかと思う間もなく黒炎が!!

 結界狙いの「白面の分身」共、そりゃ来ますよね!

 が

礼子『お…、お父さん!』

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 第3話以来、久々礼子・父、鬼パンチ! でけえ!!

オマモリサマ『――――まだ来るぞ』

礼子『お、お父さ…っ』

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 さすが元自衛官!(厚沢さんの元上司)

愛、忘れじ
 同じく、第8話で「ふすま」と死闘を繰り広げた勇の父、ダイナミック・父の愛!
 父の愛でけえ!

 ありがとうと泣き崩れる少女たち

 どんな形であれ再会、そして父が、今なお自分を愛してくれている証明、嬉しくないはずはないよね!

潮『白面、お前はやっぱり獣の槍が怖いんだ!』

白面『ほう…、我は既に獣の槍に勝利しているのだぞ……?』

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 お前は常に槍から遠ざかる…、お前の目線はいつも、獣の槍にあるぞ!

「大妖怪」の嫉妬
 一方、うしおは白面の恐れを看破、だが意外や、その言葉を継いだとらは「嫉妬」を指摘する!
 強さではない、本当に怖いのは“蒼月 潮”当人だと
 嫉妬だと

 嫉妬の目だ! 蒼月潮が連れて来る“妖”の存在! それが羨ましくて、何よりも恐ろしいんだろう、白面!

 いつも「見上げる」目線
 白面は内心、孤独な己と真逆な潮に、強い嫉妬を感じていると。

 槍を壊す本当の理由、白面の言動、本当に折りたかったのは、「潮の心」なんじゃないでしょうか

 彼らを殺さなかったのも、本当は…?

次回、最終回! サブタイ、第一話に還る!!

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 ジャンボジェットアタックすげえ!

天外孤独
 もしかして、「潮をいつも見逃してた」本当の理由は、彼の心をヘシ折ってやりたかったから…?
 劇中、ほぼあらゆる者に憎まれる白面、あらゆる者に愛される潮
 対比を感じる流れに

 そしてダイナミックに助けに来た二人の父、戦えずとも、熱闘の麻子一家!

 自由になれた字伏達
 あの海座頭や、仲間と再会したバルちゃんに日輪、色んな奴が戦った回、こういうのって好きだ!

 次回、最終回「うしおととらの縁」



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