GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 仗助君。わし…、これから死ぬかもしれんから、その時は…、君の母さんに、よろしく伝えといておくれよな…

イイハナシにナラナカッタナー! 不器用親子、和解の“透明な赤ん坊”回!!

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 ラストで爆笑する気持ち良い和解回! スタンドにビックリするジョセフ、リアクションが第三部を彷彿!
 アヴドゥルがもう居ない事が、改めて切なくもなった!
 そうでしょうジョースターさん!

 カッコつけたかったんじゃよ。おまえの前で…!

いい加減な男
 度重なる痴呆と誤解で、すっかり見下げた仗助、最後にニヤリと笑うまでの巻き返しが最高!
 十三万「円」事件もな!!

 赤ん坊を拾ったあたりから、目に見えてジョセフが元気になってきたのもすげえ嬉しくなる回だった!

『杜王町Radio! 本日は、悩めるロンサムボーイさんからのお便りィ!』

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 急にプロポーズして以来、女の子がつれない態度になったという悩み相談。そして―――。

三歩進んで二歩下る、とお前は言う!
 レッチリ騒動で、強引に来日したジョセフ・ジョースターだったが、誕生すら知らなかった実子
 東方仗助と、どう話せば良いのか未だに分からず
 途方に暮れていた

 が、そこで「透明な赤ちゃん」、自身のスタンド能力で透明化した赤ん坊を拾ってしまう!

 能力を制御できず危機に陥る赤ん坊
 その子を、必死に助けようと、「息子の前で格好をつけよう」として死にかけたジョセフを仗助も必死で助ける

 距離はチョッピリ近付き、そして仗助は、実父のスットンキョーな金銭感覚に改めて呆れるのだった。

 次回、第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」

承太郎『(弓と矢は)ヤツの部屋から発見された』

『ヤツはスタンドで悪質な盗みを働いていた、被害総額はザッと五億円』

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 ヒイィィィ! 刑務所が一番安全だァ〜〜〜〜!?

圧倒的被害額!
 事件解決、レッチリが「盗み」に適していたとはいえ、五億もナニを盗んだのかツッコミたくなる冒頭から
 弓と矢は回収、“スタンド使いの謎”に近付く格好の材料になる
 ホクホクな展開に

 じゃあ事件は解決ですね! 呆気ないようだけど、ぃヤッター! バンザーーイッ!!

 フラグ立てんな康一!
 また、後ろで手持ち無沙汰なジョセフが気になります。

 10年前なら、率先して会議を引っ張ってたでしょうに、隔離状態なのが涙を誘う……。

 そしてコレですよ!

ジョセフ『やっぱ、日本のコーヒーは美味いのゥ〜、ウエイトレスさん、おかわりを』

仗助『うぉっと!? 気をつけろよな〜』

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 三部冒頭では、「日本のコーヒーはマズい!」と叫び、ブ男に「アメリカ産ですよ」と返された男が…。
 でも、爺ちゃん、何か喋りたかったのかなーって思うんスよ!
 ホント手持ち無沙汰で!

 ったくよー、ちょっと目を離すとよォー

 とは仗助の談。

康一『あの二人…、心配だなぁ……』

承太郎『うむ…』

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 実は、二人で「仗助の母」、16年前に別れたきりの“東方朋子”に会いに行く事になっていたのだ
 そりゃ康一&承太郎さんも心配げである
 なお億泰

 うぉホホッ! このケーキ、スンゲー美味ェぜ〜、ウエイトレスさん、おかわりィ!!

 人生幸せそうで何よりです
 いや、レッチリが無期懲役状態と聞いて複雑そうでしたが。

 ホント、幸せそうで何よりです。

電話仗助『<おふくろ、今日は一日家にいる、っつってたよな? じゃ!>』

東方 朋子『―――何なの? また何か、ミョーなこと企んでんじゃないでしょうね』

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 それと、俺はアンタの事を、“ジョースターさん”って言わせて貰うよ……

父と子と
 だが、仗助は「絶対に話はさせない」と断言、あくまで遠くから見守るだけだと約束をさせ
 見たら、すぐにアメリカに帰って欲しいとまで言う
 父、呆然…

 気まずいよな…、打ち解けろっていっても、人間関係、無理なモンは無理だろ……!

 冷たいかもしれない
 だが、仗助達にとっては唐突過ぎる存在なのだ。

 母が未だに「思い出して泣く」姿を知る仗助は、彼なりに、母を気遣って約束をさせる

 互いに辛いぜ、コイツは…。

仗助『あの、ここに居た、身体のデカい爺さん知らないッスか…?』

女性『? あの長距離バスに乗ったわよ』

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 しんみりした直後に、なんという事でしょう! なおソッコーマッハで追いついた模様。
 すげえよ!

ジョセフ『もーチョットで、高速道路に入るところじゃったのー?』

仗助『今は、そのまま行かせちまえば良かったと思ってますよ! 北海道まで!』

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 仗助君…、“何か”が、ワシのズボンを引っ張っているようなんじゃが……

若者と痴呆の温度差
 が、これですっかり仗助の信頼を無くしてしまったジョセフは、言う事をまったく信じて貰えなくなる!
 戦慄のジョセフ、戦いの勘が冴え渡る!!
 叫ぶ!

 ジョ、仗助君! 近くにスタンド使いがおるぞーーーッ!!

 久々!
 ジョセフ特有の新手のスタンド使い警告ッ!!

 視聴者は笑えてきますが、どっこい仗助、本気にしない! 父への信頼がマイナス! マイナスゥ!!

 ジョセフ爺ちゃん、老いてますますスタンド警戒ってところなのに!

ジョセフ『Oh my God! スタンドが笑いよったッ! ほら、ここじゃ!』

仗助『(―――グレート、このジジイ、絶対まじーよ…)』

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 これがアヴドゥルなら、即「どこですかジョースターさん!」と、応えていたでしょうけれど
 いまだ、超常現象に馴染みの薄い仗助は
 気が狂ったかとドン引き

 やっぱり…、コイツお袋に会わせるのはやばいな…、幻覚や幻聴まであんのかよ…

 グレート、ドン引きである。

ジョセフ『“隠者の紫<ハーミットパープル>”ッ!!』

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 い…、いる! たまげたなコイツは! “透明の赤ちゃん”ッスよーーーーー!

透明の女の子
 が、ここぞで頼れるのは79歳になっても変わらない! その“赤ん坊”をスタンドで鮮やかに助けッ!
 身を守る為、無意識に透明化したのだと推理
 で

 こ、これはッ! うむ―――、女の子じゃ、この子。

 笑ってとる場合か!
 逃げる際は、杖も使わずに走り回ったり、元気じゃあないですかジョースターさん!

 ノリが18歳の頃から、変わってねーぞクソジジイ!

 続いて!

ジョセフ『仗助君ッ! ―――ティッシュ、持ってない?』

『透明じゃから、ニオイがするまで気付かんよ〜』

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 じつはウンコまでしてたと判明、この無駄な緊張感! ジョースターさん、ノリノリじゃあねーか!
 第三部といい、何かと赤ん坊に縁のあるジョースターさん
 またも世話を焼く事に

 制御できないスタンド、というのも彼の娘、空条ホリィさんのアレを連想しますね。

編集者『原稿、お返しします。単行本用の修正、お願いしますね』

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 また、ここぞと「漫画家」が出てくる場面もあったが、姿は適切に隠されるのだった。

仗助『高いの買わんで下さいよ、死ぬ気で貯めた貯金、あんまねーんスからー』

ジョセフ『分かっちょる、分かっちょるよー』

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 とか言われたのに、ベビー・カーまで買っちまう金銭感覚よ!
 
ジョジョ特有の迫力ある店員
 しかし、「日本のお金」を持たないからと、ジョセフに“カード”を任せたのが失敗の始まり!
 いや、これは仗助でも無理だったか!
 難解複雑!

 十三万、「円」の感覚が良く解らんな…、まっ、いいか! たかがベビー用品、大した金額にはなっとらんじゃろ

 よくねーよ!
 現代ベビー用品に圧倒されるジョセフ!!

 10年前でさえ、ポンと車一台買い上げてた富豪とは、“高価”の概念が違ったッ!

 用品解説、スタンド戦より難解だわ!!

仗助『これで見失う事はくなったけどよー、顔が無いんじゃ不気味がられるぜ』

ジョセフ『そう思ってのう…!』

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 この時、「不良」と「赤ん坊」の組み合わせは洒落にならないと、レシートのチェックを怠る仗助。
 逆に、そろそろ脳ミソにエンジンがかかってきたらしく
 ジョセフも冴える!

 ついでに化粧品も買ってみたワイ!

 まあ怖い!

仗助『この顔! 母親探しの手がかりになるッスよ! ナイスアイデアっす!』

ジョセフ『そうかそうか! 次は口紅を塗ってみるんじゃあ!』

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 顔の形がわかったことで、ナイスだと仗助は褒めるが、何ごともやりすぎは良くないってモノ!
 どんどん、化粧がえらいことになっていくにつれ
 仗助は思う

 褒めると図に乗るタイプだな…、このジジイは……。

 息子め、遠慮がなくなってきたぞ!

ジョセフ『うむ…、ファンデーションが薄すぎたかのう…、透けてきたような』

仗助『…? 違うッ!』

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 ン〜、変なガラクタがあるな、誰が掃除すんだろうな…、誰かが掃除すんだろう…、俺じゃあねーけど

すっこんでなよ!
 が、こうやって「触りすぎた」事で赤子のストレスが、警戒の本能が高まってしまい
 スタンド能力が加速、周囲30cmまで透明化!
 更にッ!

 やかましい! このおいぼれじじい〜、このいい加減な男がおれの父親だと…?

 吸い殻から庇うジョセフ!
 が、仗助は「ヨロけた」と誤解し、叱り付けてしまう!

 冒頭から認知症めいた動きをして、今、ベビーカーまで転落させてしまったと父を誤解…!

 ジョセフ辛い、辛すぎる!

仗助『“透明”が、水の中に落ちただとォーーーーーーーー!』

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 この緊急事態に、「母」を16年も放っておいたのも、いい加減だったからだと結論する
 でも多分、ジョセフなりのケジメだったんでしょう
 二度と会わない覚悟

 彼女が彼女の人生を歩んでいる時に、未練がましく会いに行っても不幸にするだけ

 誤算だったのは、仗助と彼女の愛情深さでしょうか…。

ジョセフ『仗助君。わし…これから死ぬかもしれんから』

『その時は…、君の母さんに…、よろしく伝えといておくれよな…』

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 こんなこと普通は思いつきもしねえっスよ、見たこともねえ他人の子供のために…、ここまで

俺の父親
 が、透明度の高い水の中を探させる為、ジョセフは己の手首を切りつけてしまう。
 流血で、“池に色を付ける”為だけに――――
 そう

 カッコつけたかったんじゃよ、おまえの前で。

 救出成功
 実は、スタンドで触れば透明化も防げた事も解った。

 お前と呼び、父としての意地を張るジョースターさん、ニヤリと笑み返す仗助!

 やっぱ、ジョセフは歳をとっても格好良いわ!

仗助『色々あったけどよ、ひとまず一件落着ってところだな…、ン?』

『じゃ、じゅうさんまんえーーーーーーん!?』

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 三部の三話と見比べる限り、「隠者」の性能は当時と変わらない模様。

値段もみておこう
 なお良い話では終わらず、父への呼び名は、無事「あのジジイ」にランクダウンした模様。
 ジョースター家、伝統のジジイ呼び!
 赤ん坊も引き続き保護中

 何故でしょうか、後ろで無言の承太郎さんにも笑えてきます。

 ジジイが仗助の母に会いに行った 
 と思ったら、透明な赤ん坊を拾って帰ってきた…。

 私なら頭がポルナレフである。

次回『“おもしろいマンガ”というのは、どうすれば描けるか知ってるかね?』

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 円の感覚がわからない、とボケた事を言ってますが、昔からポンと潜水艦買うような人でしたね!

前半の締めくくり!
 今回で、仗助&ジョセフ親子の距離が近付き、本当の意味で「前半」の締めくくりに!
 しかし音石、1990年代に五億も盗難をやってたとか
 マジ洒落になりませんわ

 コーヒーやスタンド発言、「ジョースターさん」呼びに、ついついアヴドゥルを連想もしてしまいます!

 もし彼が生きていたならば
 今回も必ず同行し、仗助と一緒に振り回されていたんでしょうね、なんて思ってしまいました。

 しっかし今週も、ホント「逆転劇」がアザヤカだった! グーよ、グー!!

 次回、第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」

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 今期も一段落、第一話も捨て難いですが、十話「イタリア料理」回が最高すぎましたよね! ンま〜い!
















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