GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ユニコーン、デルタプラス連携! だがリディは、“可能性の否定”を選び…?

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 可能性、「もしかしたら!」って考えてしまうと、ついつい現実が見えなくなって失敗を招くもの
 リディの叫びが、どこまでもバナージと対称的だったことが
 決着に繋がる事に

 誰もが、悲しくなくする為に戦ったはずが、後には無惨と黒いガンダムが残るのみ…ッ!

願いが全く届かない…!
 骨董総動員、更にバイアランとジェスタの鮮やかな活躍、白と灰色の連携戦と見応えあった!
 が、カークス司令の散り際が辛い

 今にして思うと、ロニを心配する視線が、ジンネマンとマリーダのそれに似てたなとも思えました

ジオン残党軍『まとめて、片付けるッ!』

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 防衛線に、大戦末期のドムが二機、ディザート・ザクと共に襲い掛かるッ!

「悲しい」結末
 ユニコーンをトリントンに安全に降ろす、たったそれだけの作戦は、憎悪に火が着いたジオン残党により
 基地を、街を焼き払う惨劇を生み出してしまい
 バナージは離脱する

 残党軍の要、両親の仇討ちに燃えるロニを、必死に説得しようとするバナージ

 だが「彼女を助けられるかも」という
 バナージが懸けた儚い可能性は、結果的にトリントンの被害を拡大し、ロニの命をも奪ってしまう

 消沈する彼の頭上に、二機目のRX-0 ユニコーンが舞い降りた――――。

 次回、第13話「戦士、バナージ・リンクス」

バナージ『何をやっているんです! ユニコーンを出せば終わるんでしょう!?』

ジンネマン『―――ダメだ、今出れば、対空砲に晒される…』

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 縛り上げてつれてきたつもりは無い、“こんなはずじゃなかった”と思うのは、お前の想像力不足だ
 
「敵地制圧」作戦
 その戦いは、ただ“連邦軍の抵抗を止めさせ”、目的ポイントを安全圏とする為のはずだった
 だが、バナージが見たのは数に任せた虐殺劇だった
 こんなのは―――

 関係ない場所を撃って、逃げる人を踏み潰して、こんなの戦争ですらない! ただの怨念返しですよ!

 艦長自身が懸念してた事
 残党軍は、「作戦」よりも自分達の怨念返しを優先していた

 だが彼の苦悩を知らないバナージは、「ジオン残党」の罪深さを艦長へと叫ぶ!

 艦長自身、痛いほど分かっているのに!

ジンネマン『黙れ!』

『お前を気に懸けたのは、箱の鍵だからだ! こんなの戦争じゃないと言ったな?』

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 目をあけてみて見ろ、「これ」が戦争だ!とは艦長の言、こんな風に無惨な事になるのが戦争だ
 艦長自身、“感情”は彼らと一緒なのも確かなのだ
 意趣返ししたい!

 そんなの、ジオンの街を焼いた連邦軍と、同じ理屈じゃないですか!

 故郷を焼いた「敵」と同じ
 彼らも同じ怒りで、自分の妻子を陵辱したのだと、ジンネマン自身も腹が立つほど解っているんだよ!

おや…、ザク・マリナーが……?

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 一方、トリントン付近の沿岸基地では、倉庫から突然の一斉射が!!
 

バナージ『悲しいから、人は悲しくなくする為に生きてるんだって言ったでしょう!』

『アンタだって分かってるんだ、こんな事で、何も報われないって!』

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 俺は…、俺達はこの時をずっと待っていたんだ…、今すぐ降りて、手伝いたいくらいだよ!

キャプテンと同じように
 眼下で、連邦のスクラップ改修機「バイアラン・カスタム」が、猛然と単騎反撃を始めたその頃
 バナージと、ジンネマンの私闘も決着を迎えた
 自分は解らない

 解りませんよ…、でも解らないからって、“感じる心”を止めてしまってはダメなんだ!

 それは「現状維持」と道義だから
 青臭い叫びだとしても、他人がどう考えているか受け止めたい

 こうなるしかないと「現実」を受け入れたら、結局、現状維持に加担するだけで終わってしまう。

 バナージ、怒涛の金的!

フラスト『今、手が離せないんで。ご自分でナントカしてください』

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 間接的に、というには堂々としすぎた態度でバナージに肩入れした、フラストのオッサンも素敵である
 バナージは言う、他人の悲しさを受け入れられる男になりたい
 ジンネマンのように、と

 艦長だって、アタマじゃとっくにわかってる、けど怒りはどうやったって消せやしない。

 消せないんですが……。

バナージ『<トムラさん、ユニコーンガンダムを出してください>』

整備兵トムラ『待機じゃあないのか?』

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 原型機同様、前腕ビーム・サーベル兼用メガ砲だけが本機の武器!

止まっていた刻の中より
 一方、バイアランカスタムは港湾基地の敵を…、それこそ最新鋭のゼー・ズールすら叩き伏せると
 推力を活かし、あっと言う間に次なる戦場へ!
 空舞うモビルスーツ!

 バイアランとは、機体がほぼ推進器で構成された、“空を飛ぶ”為の機体だったのですから!

 対してジオン残党も跳ぶ!
 もちろん、「跳ぶ」事くらい多くの機体が出来る

 だが、一直線に跳ぶだけの「ガルスJ」「デザート・ゲルググ」とは、空での運動性がまるで違う!

 バイアランとは、世界で一番“自由な”モビルスーツなんだな!

トムラ『<良いんですか!? 今下ろしたら、狙い撃ちにされますよ!>』

フラスト『<―――かまわん、小僧の好きにさせろ…。ですね、キャプテン?>』

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 ユニコーンを早々に降下させなかったのも、空では、移動が大きく制限されるからだ。
 だから、狙い撃ちにされないように「安全を確保」する
 そのはずだった

 が、バナージは危険を承知で降下する! 

バナージ『俺は箱の鍵じゃない、人間だ…』

『そしてお前は、“人の力”を増幅するマシンなんだ。お前はその為に作られた』

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 人の心を、悲しみを知る人間の為に…、“だから”怒りに呑まれるな!

「マシン」の本義
 大仰ですが、要は「機械」というのは、なんだって“人のやりたい事”を容易にする為のもの
 本来、どんな機械も人間の為のモノのはず
 だから

 あの子が裏切ったというの…、箱の鍵が、何故邪魔をするッ!

 NTを駆逐する殺戮兵器
 例え、それがユニコーンの本質であっても、お前は「他人の心を知る優しい生物」の為に作られたはずだと

 メカというより、生物を思わせる巨大機シャンブロと対峙するユニコーン

 なんつう巨大感でしょうか!

一方、バイアラン・カスタム。出番終了

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 彼の詳しい物語は、外伝「星月の欠片」にて補完。

ティターンズの空
 Zガンダム時代、「ハンブラビ」が使ってた放電ワイヤー、海ヘビに絡められるバイアラン
 こうなると、自慢の飛行性能も制限
 その上、直撃弾!

 上空の安全圏に陣取り、ひたすら狙撃し続けるヨンム・カークス司令に直撃!

 相手は奇しくも同じティターンズ機
 ジオン色に塗られた、マラサイを最後の力で切り伏せながら、バイアラン・カスタムは出番終了に。
 
 推進剤のタンクを片肺ヤられ、これが最後の出番に。

 なお、外伝で生存が確認されています。

ワッツ・ステップニー『オイオイ、動く戦争博物館かよ!』

ナイジェル隊長『だからこそ気を抜くな、あんな執念は、俺達には無い』

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 お前達には感謝している、ガランシェールが落ちてきてくれたおかげで、積年の恨みを晴らすことが出来る!

ロニ・ガーベイ
 代わって最新鋭機「ジェスタ」の隊が、そして、リディのデルタプラスが参戦し形勢逆転
 ジオン残党は、逆に追い回されるばかりに
 が

 黙れ! 父も母も残党狩りで殺された! 投降も許されず殺された、なぶり殺しだ!!

 怒りをサイコミュで増幅され
 味方司令の制止も、バナージの説得も振り切るロニ!

 リディが、可変機ならではの限定可変で、バナージを助けるアシストも

 しかし意見は対立

リディ『そうさ、囚われているんだよ…、決して解けない血の呪縛にな!』

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 止めようとするバナージ、対しリディも、これが「止まらない」と痛いほど解るから辛い。
 血族の恨み、血に縛られているという点においては
 彼も同じなんですから

 前々回、父から、実家「マーセナス家の真実」を聞かされたからこそ、ロニに対し共感できる。

 彼女は決して止まらないだろう、と。

バナージ『ロニさん! これはキミが、本当にしたい事なのか!』

ロニ『だって私には…、他に生きる意味なんて、ない!』

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 誰しも経験あると思いますが、後から考えれば「なんであんなことしたんだろう」って思える場面
 でも、その瞬間は“そうするしかない”って思う
 多分そんな気持ち

 が、真っ向から詰問され、さすがに動揺が見え始めますが―――。 

バナージ『<見つけるんだ、悲しみや怒りが生きる意味なんて、悲しすぎる!>』

ロニ『理不尽には、怒るのが人間だ!』

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 ロニ、お前は…、“俺達”のようには、なるなーーーーーーーーーーッ!

想い届かず
 が、「絶対に戦わない」証明に生身さえ晒したバナージに、ロニの心は大きく動かされたのだが
 皮肉にも、同じタイミングでカークス司令が戦死
 怒りに火が着く

 カークスをやったのか…、また奪った、私を護ってくれた人を…、最後の家族を!

 願いが届かない
 司令自身は、こんな風になるなと言い残したのに…。

 多分カークス司令自身、ジンネマン艦長と、全く同じタイプの「残党」だったのでしょうね。

 ロニは、ある意味マリーダに近いのでしょうか

リディ『抗えないのさ、現実には…』

バナージ『俺は彼女を止めたい…、止めなきゃならないんだ、ガンダム!』

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 託された事を成す、それが親に血肉を与えられた子の運命なんだよ!

「大人」の中の子供
 シャンブロも、サイコフレームを一部搭載、無念の内に死んでいった残党軍の無念をも取り込み
 ロニを、戦いへと駆り立ててしまう
 願いを継ぐ

 お前のその力も、親の与えたものだろうに!

 とは反論し難い
 バナージの、箱探しの旅も父から受け継いだもの。

 互いにサイコフレームの力で発光、物理的な「圧」すら伴う、サイキックな状況に! 

 大人の中心に子供二人、なんだか皮肉です。

ロニ『これは、私の戦争なんだーーーーーーーーーッ!』

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 バナージはリディと連携、無差別攻撃を始めたシャンブロから、街を救うには戦うしか無かった
 しかし

ロニ『―――悲しいね』

バナージ『撃てませぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!』

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 可能性に殺されるぞ! そんなもの、捨てちまえッ!!

可能性の獣
 なおも、バナージは「助けられるかも」という可能性に縋り、敵前で無防備状態となってしまうのですが
 代わって、リディが彼女を討ち取った事によって
 戦いは終結に

 黒い…、ユニコーン……?

 一度は止まったロニ
 サイコフレームで、死んだカークスに「満足」を告げられた彼女でしたが…。

 砲撃で悲惨な姿となったトリントンの街に、バナージがいなければ、と憎々しげに呟くリディ

 いよいよ二人が対照的に…。

ガンキャノン・ディテクター&ネモ

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 ダカール同様に、uc0087時代、「Zガンダム」での量産機だったネモが継続配備されている。
 本来の所属、エゥーゴが解体されて回ってきた機体だが
 基地の中では最新鋭

 左のゴツいのは、同じく0088年代のカラバ所属「ガンキャノン・ディテクター」'''

 ガンキャノンとは全く関係がない
 だがメタスを応用した「砲撃機」という事で、カラバのリーダー、ハヤトにあやかって命名された

ディザート・ザク

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 Uc0088年ごろ、地球のジオン残党が操り、ZZでの「ガンダムチーム」と激突した機体の同型
 大戦期、0079年代の機体をベースにした改造機らしいが
 外観はまるで別物

 出力も1440kwと、ザクの五割増しのパワーとなっている。

「その姿を見るのは忍びん!」

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 という、往年の「0083」を連想させる太刀捌きを見せたのは、0079年代のドム・トローペン。
 熱帯、砂漠戦仕様の大戦末期タイプ

 角ばった外装、やたらと「靴」が大型化しているのが外見上の特徴。

大戦期の「ドム最終型」

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 ドム最終型、MS-09G、略して「ドワッジ」と呼ばれるタイプ。アンテナが特徴的ですね。
 ちなみに、公式によれば“第二世代機”準拠となるよう
 アップデートされた機体

 第二世代とは、0088年代に順次普及していったモビルスーツの次世代仕様。

 ネモ、マラサイに準じる性能だったらしい。

次々焼かれる「歩兵」部隊!

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 大戦初期、まだ連邦にMSが無かった時代の兵器、対MS重誘導弾“リジーナ”まで持ち出し
 MS用らしいライフルをのっけた装甲車など
 連邦側も総力戦

 総力戦、というかとにかく持ってるものを全て次ぎ込んでる感じだ!

「一年戦争以前」の航空兵器、セイバーフィッシュ!

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 四基のロケットブースターを持つ、モビルスーツ登場以前の、高性能機動兵器。
 換装により、あらゆる領域で使用する事ができ
 宇宙でも主力であった

 開戦当初、モビルスーツに対抗できた数少ない兵器であり、後にMSパイロットとなった者も多い

 しかし核融合炉を持たない事による出力の低さ、小回りに劣る事は致命的であった。

さらっとヤられた「ネモ掘廖

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 0088年代、エゥーゴが開発した砲撃支援タイプで、大型のビームキャノンを搭載している。
 が、エゥーゴ指導者のブレックス准将が暗殺された為
 混乱で完成が遅延。

 今回も、出撃前に撃破されるという、悲しい結末を招いてしまった。

そうこから えーすがとびだしてきた!

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 0088年代の「ティターンズ」の試作機バイアラン、ティターンズ自体が戦争責任を被せられ
 関わった機体も、多くがお蔵入りとなり
 廃棄処分となった

 が、本機のパイロットだった男が、戦争の混乱を利用し整備兵となっていたのが転機となった

 空が大好きだった彼は
 朽ちるのが忍びなく、「顔をバイザーにするなら」と、整備・改修に許可を得た。

 同僚や上司の協力で、地道に整備を進めていていたのだが…

デザート・ゲルググ

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 0079年代末期、「ザクに代わる主力機」と目されていたゲルググの、砂漠戦用タイプ。
 もちろん、地球と宇宙が寸断された時期の事であり
 試作に終わった

 試作に終わったが、脚部大型ロケットブースターで、驚異的な跳躍を見せたのであった!

※このあとむちゃくちゃ撃墜された。

ガルスJ

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 先週は「ガルスK」が登場したが、その原型、0089年代ハマーン戦争期の格闘戦機である。
 今週の機体では、最新鋭といっていい機体の一つだった
 紫の配色が特徴的

 マシュマー様が、コクピットハッチもないまま乗りこなしたのは、ある意味レジェンドである

 火照った体に心地よいわ!

いわゆる「バーニィのザク」

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 上から見るとドイツ軍兵のようなザク、末期のザク恐、FZタイプである。
 スペック上、「シャア専用ザク」に匹敵する推力を持ちながら
 操作性は高かったという

 ふくらはぎあたりに、コブがあるのも特徴かもしれない。

ジオン軍の司令機、ザク汽好淵ぅ僉

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 ビームライフルによる狙撃機で、銃身が赤熱するほど、高出力のビームを連射し猛威を振るった
 赤熱した銃身は、即座に交換する事で連射を可能とし
 多大な戦果を挙げている

 最後は背負った補助動力炉を打ち貫き、「自害」しようと図ったが、阻止され戦死。

 墓標は、奇しくも彼らが落としたコロニーの壁であった。

旧式機軍を圧倒した、連邦軍「ジェスタ」

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 とある理由で開発された特務機であり、連邦のエース「トライスター」が搭乗。
 0096年代の最新鋭機

徹底抗戦する「ガルスK」

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 0089年代、ガルスJの砲撃カスタム機で、僚機「ザク・キャノン」のビッグ・ガンを抱えて
 ネモ部隊に徹底抗戦していた。

嵐の中で輝いてそう!

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 対する連邦のネモ部隊も、0079年の「陸戦型ガンダム」を髣髴とさせる実体砲を携行
 激しい砲撃戦が展開した。

「格闘戦機」の武装を受け継いだジム!

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 同じく、0079年代の白兵戦機「ジム・ストライカー」の武器、装甲を装着したらしいジム
 セミ・ストライカーとも呼称される

 パイロットの搭乗歴も長く、非常に敏感な操作性にチューニングされていた。

 迫るイフリートに対し、そのヒート・ダートをへし折る活躍を見せる

「気骨」の名を持つ白兵戦機、イフリート・シュナイド

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 そのセミストを破ったのは、元連邦「ガンダム・ピクシー」パイロットが操る白兵戦機!
 ダートを折られるも、より深く懐に入り込むことで
 リーチ差を優位へと変えた

デザートカラーとなった「ジム掘

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 原作小説では回ってきてないはずだが、ちゃっかり配備されていたジムの砂漠戦カラー。
 が、ザク1の狙撃によって撃破されてしまった

 この距離なら、ミサイルでイフリートに致命打を与えられたろうに…。

ティターンズの主力機「マラサイ」

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 電磁武器海ヘビの他、ティターンズが愛用した大型武器「フェダーインライフル」まで装備。
 0088年代、高性能で知られた量産機だったのだが
 ジェスタには敵わなかった

このビームの光は…

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 また、直後に「バイアラン・カスタム」同様の、連射型ビームが注いだ事から
 同機は健在だった、という推理も叫ばれていたのだが
 後に外伝で「生還」確定した

 また、当然ジェスタが撃ったとする見方もある。

 ビームライフルは、収束モードと散弾モードで、切り替え自在な機体が多いのだ。

謎の光を帯びた大型モビルアーマー、シャンブロ

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 設計は、ハマーン戦争時代にネオジオンからもたらされたものであり、ハマーンの遺産とも呼ばれる
 更に、サザビー、クシャトリヤがそうであるように
 サイコフレームも搭載

 ただでさえ、桁違いに数の多い武装を制御する為に、サイコ・マシンである事は必須であった

 その機能が暴走し、ユニコーンと感応現象を起こしたのだった。

ビーム・マグナムを発射後、不調を起こすデルタプラス

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 可変型モビルスーツは、通常のモビルスーツより、遥かに強靭なフレーム構造が必須である。
 変形中、フレームだけで負荷に耐えねばならないことから
 可変機開発は難航した

 その強度を生かし、左腕一本で、ユニコーンを引っ張り上げて見せたデルタプラス!

 その本機ですら破損する威力
 ビーム・マグナムの反動、そして易々と扱うユニコーンが、いかに異常か良く解る場面といえましょう

しかしこの赤いまなざし、まるで悪役である

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 ちなみに8月発売のHGUC百式は、ツインアイ型のシールも付属する。

次回、降り立った黒い獅子から現れるのは――――

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 遂に登場した黒いユニコーン、そのモチーフは、一角獣と貴婦人に描かれた「獅子」だそうな。

動く戦争博物館、完結
 ロニの、最後「悲しいね」というのが、前回のジンネマンの言葉に繋がる悲しい結末に。
 皆、悲しいって気持ちを失くす為に生きてるはずなのに
 どうにもままならない

 そして、公開当時に場を沸かせた、バイアラン・カスタムの空舞う姿よ!

 自害すらさせてもらえなかったカークス
 その最期が、彼ら、ジオンが地球に与えた惨禍「コロニー落とし」の壁だったのも皮肉な演出ですね

 ブライトも加わった本作、更にカイ・シデンも姿を見せる事に。

 次回、第13話「戦士、バナージ・リンクス」

文字数が制限を越えてしまう為、関連リンク掲載は見送り

 第11話「トリントン攻防」

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