|
個人酪農家の現実、無力な自分の現実。夢を追いかける友達にちょっと嫉妬したり色々噛み締めたり。 そんな八軒が、今度は『解体』に挑む農家実習回その1。 ………ってやっぱりこのオチは酷いな! 割とねばっとくる話なのに、視聴後にこみ上げる笑いがいい味わい。 うーん、御影じいちゃんのあのアバウトさには、もう八軒じゃなくても笑うしかねえべさ! ガハハ! たまには手紙を書いてみようヨ! そんなこんなで一歩進んだ八軒は、次回、ガチな「職業農場」の凄みを知る。 次週、第7話「たまこまーけっと」。 ■閉寮 夏休み中は寮お休み。でも実家には帰りたくないと思っていた八軒だが、折りよく御影から誘われた。 かくて八軒、酪農家&半ば趣味で馬を飼っている御影家でバイトするの段。 ちなみに八軒、原作では方々から誘われまくる大人気っぷりであった。無論、労働力的な意味でな! でもホント冗談抜きで人手不足なんでしょうね。 居場所未だ実家にメールを送れないでいた八軒、御影家で遂に覚悟を決めるも冷酷な圏外。嗚呼無情。 八軒の『負けて逃げてきた』中学時代が少しずつ紐解かれます。 いくら頑張っても一位になれない、努力が決して報われない。居場所がないと感じていた中学時代。 そんな想いを引き摺り、実家とぎくしゃくする八軒に 『ホント、親とはしっかり話し合ったほうがいいよ』とは御影さんの言葉。 なんとかメールしようとするも圏外ばかり。おかげで仕事にも身が入りません。 先入観、ああ先入観、先入観隣の駒場ン家なら通じるかも、と聞いてふと歩き出したところ、一時間歩いてもまだ山ン中って!? この距離感、これでこそ北海道奥地よ! なんとか駒場の家までたどり着き、メール送信に成功。 そこで八軒は『小さな農家』を体験する。 八軒『夢が二つって欲張りすぎなんだよ!』駒場家は、事実上『母一人』で経営する零細酪農家。一日中働いて、けれど収入は雀の涙で。 そんな実態に八軒はふと言葉を漏らし、駒場と友情を深めるのでした。 色々肉体言語的な意味で。 しかしアニメになると妹コンビが完全にクローン人間である。 アンド、八軒の「へっぽこなバットの振り方」がまんますぎてちょっと笑えますね。アニメならでは。 そんなこんなで御影&祖父が迎えに来てくれたのでした。荷台にシカのっけて。 シカをな! いやあ轢いちまったってそんなんでいいんか農家! 『これは八軒くんの仕事』さらっと『シカを解体しろ』と言われた八軒、無茶振りにうろたえるのですが 今日、何の仕事も出来ていない自分を恥じて立ち向かいます。 それに『さっきまで生きていた生き物を、解体なんて出来ない』なんて言って他人に任せているようでは もうすぐ来る『豚丼の食肉化』に向き合えない。 だから せめてもの合掌をおくり、腹を決める八軒。祖父の手助けを受けながらも、一人で解体してしまいまます。 これをやっちゃえるのはやっぱりたいしたもんですよ。 ホント。 ■八軒、かっこむ そうして「解体」してしまった肉を無言でかっこむ八軒。 さて、彼はここから何を学んだのでしょうか。 人生これまで食べてきた物も、全てが例外なく『生き物』ではあったのです。 けれど『さっきまで生きていた』と認識できるものを、解体し、食べる。というのはまるで別物の体験。 その経験もまた彼の血となり肉となり……。 なお御影祖父的には「今日仕事しなかったから、その分の嫌がらせだ!」と言い切るのであった。 誰かこのジジイにデリカシーを叩き込め! 御影との心の距離縮む。クマとも物理的に距離縮む星明りの下、距離を縮める八件と御影。……そして熊の死体。 カッカッカ今日はツいてるわ! そーっスねえ! 染まってきたな八軒! てなところでタッタンタタタンとエンディングが始まって次回に続く。いいなあこの読後感。 ■次回、第7話 八軒は生命の神秘を見る。 原作的な話今回は、コミックス2巻収録の第12〜15話が原作。 なんと今回、実に原作四話分を一話に凝縮! そりゃ既読者には色々違和感ある訳だ! フハハハ! 加えて台詞の改変も一部。 今後にかなり響くエピソードも幾つか。 先述の通り2巻収録分なのですが、最新8巻に直結するので、コミックス派にも味わい深いですね。 ■関連記事 第5話「八軒、脱走する」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66611157.html 第4話「八軒、ピザを焼く」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66591698.html 第3話「八軒、豚丼と出会う」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66573468.html 2014年春、映画化決定!http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66605984.html
漫画、百姓貴族 1巻 [荒川弘] http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66605796.html |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月16日
全1ページ
[1]
|
犯人、動機、共にわかりやすいシンプルな第三事件が決着。 賞金100億となれば仕方ないところか。 オープニングをちゃんと流しつつ、冒頭に『捜査』パートまで入れても綺麗に決着しました。 だがそんな余韻もさくらちゃんの迫力の前には形無しだな! 果たして次回、何が起こるのか!? ■二人同時殺害 事件は『同人王・山田が騙されて片棒を担いでいた』という事がポイントで 異例の二人同時殺害による、二人同時卒業を狙った犯行… …という風に山田君は騙されていたそうな。 南無。 さて、次回、唯一『超高校級の????』と特技が伏せられた霧切さんの正体とは? 苗木くんを張り倒したマスクマンの正体は? そしてさくらちゃんの行方は? 前回「ヤスヒロ」と山田くんが呟いた事もあり、正義ロボに閉じ込められていた葉隠康比呂くんが主題に。 セレスさん、論破・論破・論破まず疑われる葉隠くん。って『この人殺しが!』はお前が言うなそこのガンジェノサイダー! 相変わらずフリーダム過ぎるこの人。 ■不運と踊っちまったのさ 前回からやたらと情報提供慰してくれていた超賭博師、セレスティア・ルーデンベルク嬢。 今回は情報を確定させようと次々と口にし、次々と論破。 これは酷い。 ■実は… 賭博の必須スキルとして『お芝居』に長けていたセレスさん。 本名すら種の一つで、やすひろたえこ、という地味な名前だったそうです。 なるほど確かに『犯人はヤス』。 ってコラコラ。 普段から『学園に安住した方がラクだ』と率先していた彼女こそが、誰よりも脱出を望んでいたのさ! 学級裁判語りつくしたセレスは「アルター・エゴは本当に希望なのか?」と言い残し『おしおき』に。 ただ今回に関しては、むしろモノクマの慈悲が見えた気が。 ■火炙り アニメやゲームでは何気に扱いが難しいのかもしれません。 一説に『即死じゃないのが肝』とされるくらい、見せしめ的な刑罰とも聞きます。 先に服に着火し、煙で窒息し、苦しんで死ぬ事が多いらしいですが、それを表現するのは残酷ですから。 ただ、彼女の場合は『100%私欲、かつ極めてプライドが高い』キャラだったので その体裁を崩すために残忍な刑になったのか、と思ったのです。 でもまあさすがにねえ。 火刑中に消防車が突っ込んで轢死という『ギャグみたいな死に方』が彼女への刑罰なんでしょうね。 そこには鬼が居たその後、霧切さんと共にアルター・エゴを回収した苗木君は、霧切さんが『疑われてている』事に触れつつ 彼女を信じると断言し、隠し部屋の情報を賜るのでした。 が、謎のマスクマンに襲われ全ては水疱に。 謎のマスクマンって!? ……なんて思う暇もなく、モノクマとさくらちゃんの対峙に遭遇。 鬼だ。鬼がいる。 だがあれは残酷なモノクマに対するさくらちゃんの怒りなのだと私は信じたい! しかし、セレスさん正体を隠していたというか何と言うか。 夢見る少女だったのですなアナタ…。 ともあれ残り7人。 いよいよ半数を切って次回に続く。 ■関連記事
第6話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て!(非)日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66611096.html 第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66591636.html 第4話「週刊少年ゼツボウマガジン(非)日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66573363.html |
|
ヤフーブログをやって、人気が出ればTポイント貰えるよ!という企画が告知されましたが その為に広告スペースが増えた気がするのが気になります。 ■公式告知は? 現時点ではヤフーブログ告知のみですが、この位置はさすがにどうかと。 以前はこんな位置に広告なんてなかったと思うのですが、公式サイトからの告知は見当たりません。 今後もこのままなんでしょうか? それとも例外? いずれにせよ記事本文より上だとさすがに鬱陶しいと思うのです。 特に他所様のブログを見た際、一番最初に目に入る情報が大きく減ってしまうのが残念。 ■公式の告知 仕様変更、公式告知は見当たらず。 最も近いものが『Yahoo!ブログで毎月60万ポイントをブロガーで山分けしよう!』という告知 http://blogs.yahoo.co.jp/y_j_blog/33025390.html この記事のトラックバック先ですが、特にそんな記載は見当たりません。 これからもこの広告が表示され続けるのでしょうか。 なんだかなあ。 それとも私の記憶違い? 少なくとも、記事の投稿前なら同じ位置にヤフーブログ機能の広告が色々出てはいましたけれど。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
事前登録が必須で、1000人上限らしいので申し込みはお早めに。 もちろん交通費・宿泊費などは自前になりますが、基本無料、読者も参加可能ってのが振るってますね。 会場を借りるのもタダではないのですから。 それだけのコストをかけるのですから、相応のメリットがあちらさんにあるのでしょうけれども さて、どんなことになるのか今から楽しみですね。 私は遠いので行けませんけれども。 レポートが今から楽しみ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]


