GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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セイバーと、凛ちゃんさんの距離感近すぎ問題。一成、なんですとぉ!

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 凛とセイバーの距離感の近さが、どうにもラブコメだなぁ! なんて思ってたらなんですとぉ!
 一成ってば受難! 或いは、美味しすぎるというかご馳走様というべきなのか
 まったくBGMまでノリノリでしたね!

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

正義の味方
 UBWの本筋とも呼ぶべき「正義の味方」という理想を、否定するアーチャーと貫こうとする士郎。
 ネタバレを知っていると、なおグッと来るラストでしたね。

 また、愉悦部に取り込まれた慎二と組む、「手の空いているサーヴァント」のお披露目も楽しみ! 

アーチャー『どうやら、最悪の間で到着してしまったか』

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 別に悪くないのに、凛の標的となるアーチャー、不憫。

■校内に潜む者
 全七体のサーヴァント、その主は士郎と凛、イリヤと慎二、そして「キャスターを主とする」アサシン。
 まだ見ぬ、キャスターとランサーのマスターを求め
 士郎は一成を押し倒す。

 学校に潜むマスターの正体は掴めず、そして士郎は、柳洞寺でのアーチャーの言葉を噛み締める。

 次回、第10話「五人目の契約者」。

セイバー『ライダーは主を守って死んだ、腑抜け等とあなたに言う資格はない!』

アーチャー『英雄であろうがなかろうが、相応しくない者は早々に消えればいい』

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 凛に続き、セイバーの標的となるアーチャー。まあ、好きでからかってるだけなのだが。

売り言葉を買うセイバー
 結界を解除され、ようやく学内に現れることが出来たアーチャーは、凛の説教に直面。
 ライダーの、一矢の報いぬ散り様をののしる。

 腑抜けは腑抜けだろう、英雄を名乗るのならば、せめて命がけで相討ちを狙えというのだ。

 結果論のアーチャー。
 対し、自身も前聖杯戦争で思うように戦えなかった経験もある為か、やたら反発するセイバー。

 そして、人に指を突きつける凛! 人を指差しちゃいけません!

凛『アーチャーの様子が変だって気付いてないの? 昨日の今日なのよ?』

士郎『わかった! おとなしく帰るからっ!』

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 近い近い! 鈍感系ヒロイン凛ちゃんさん。

マスター探し
 ともかく、「キャスターの主は、毎日学校に来ている」「彼女の操り人形かもしれない」と判断しつつ
 実際の捜索は明日以降と決まった。

 今日はお疲れさま、ちょっとだけだけど、あなたをマスターだって認めてあげたから?

 帰り際に、さりげなく褒め上げる凛
 ナイスヒロイン!

 と、まあ色々ありましたが、凛の無自覚な接近遭遇で全部ふっとんだ気もしますね! かわいい!

シロウ『俺の部屋で寝る!?』

セイバーさん『当然です。昨夜のような失態を繰り返さないためにも』

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 お茶を手にイラつき顔、どこの頑固親父ですかセイバーさん!

シロウ@眠れない
 なにぶん、シロウが昨夜に誘拐されたばかりゆえ、爆弾宣言するセイバー。
 何とか「隣の部屋」で妥協して貰うものの、彼も思春期。

 って、そうカンタンに眠れるか、バカ―――――。

 ふすま越しに、セイバーの寝息すら聞こえそうな距離。
 シロウさんは思春期!

 凛ちゃんさんの件といい、どっちがヒロインなのやら!

言峰綺礼『キミは一人目の放棄者であり、我が教会始まって以来の使用者だ』

間桐慎二『―――なんだよ、リタイアしたのは僕だけだって言うのか?』

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 ワカメ慎二、スーパー全部他人が悪いんだ劇場! cv神谷さん好演!!

愉悦部歓迎記録
 一方、ライダーを失った間桐慎二は、言峰教会に駆け込んで保護を乞うが
 自分が最初の脱落者だと知り怒り狂う。

 それもこれも、お前たちのせいだぞ! ライダーなんて“カス”を掴ませやがってッ!!

 負けん気だけは衰えぬ慎二に、綺礼は「マスターが居ないサーヴァントがいる」と囁くのだが―――?
 なおライダー、本来ならば「知名度」が高く、対軍宝具をもつ強力英霊だが
 魔力供給の低さで性能ダウンしていた模様。

 なんといっても、魔術師としては「慎二は士郎以下」ですから。

慎二『なんだよ、何か文句あんのかよっ!!』

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 僕は普通の人間なんだ! いわば被害者側だろ? そういうのを狙ってさ、一方的に殺すなんて不公平だ!

■余談ですが
 慎二、普通の人間を狙って「エサ」にしかけた癖に、この被害者面!
 彼が自分を「普通の人間<魔術師側じゃない>」と呼ぶのも合わせ、綺礼じゃなくても笑えます。
 なんという合わせ技。

 もっとも自尊心をズタズタにされた上、生死がかかった状況、彼も冷静じゃないという事でひとつ。

大河『個人差はあるけど、大半は今日中に退院できそうよ?』

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 にしても、シロウの向こう側にちょこんと覗くセイバーさん、ミョーに可愛い。

■容疑者は柳洞一成
 翌日、やたら朗らかに動きまくるタイガー先生によれば、昏倒した生徒はみな無事だという。
 だが安堵するヒマも無く、マスター容疑者「一成」を締め上げると
 意気軒昂な凛に詰め寄られてしまい―――

 一成の事は俺に任せてくれ、アイツがマスターかどうかは、俺がハッキリさせる!

 任せちゃおれぬ!
 まあ、キャスターの「陣地」で寝起きしている一成が、一番怪しいのは確か。

 なんせ声もcv真殿光昭さんですしね。

凛『いいわ、私が調べるから?』

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 にしても凛、一体どんな拷問をするつもりだったのでしょうか?
 この邪悪な顔!

 そして凛、白昼堂々男子を誘い、暗がりに連れ込むとか、周りが見えて無さすぎィ!

 凛と士郎に、一体どんなウワサが立っているやら……。

士郎『一成……、何 も 言 わ ず に 裸 に な れ !』

一成『………………、なんですとぉ!?』

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 そして士郎、何言い出すの士郎、誰か廊下の外で聞いてたら、えらいことになっちゃうよ士郎!
 一成の「なんですとぉ!?」
 BGM!

 なんだこのパニック日常系アニメ!?

一成『正気か貴様! アレか、新手の押し問答か!? “そもさん”なのか!?』

士郎『そう、説破説破……、い い か ら 脱 げ ッ !』

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 いやあひどいじけんでしたね。

■二人の距離
 お茶と箸が吹っ飛ぶ描写といい筋肉といい、えらく気合の入った演出でにじり寄った士郎。
 一成の身体をくまなく調べ、令呪がない事を確認する。

 悪い……、事情は話せないんだが……、どうしても調べたい事があったんだ。 

 無論、一成はぷりぷり怒って去っていったが
 士郎ってば容赦ねえ!

 ちなみに「そもさん(答えてみろ!)」「せっぱ(おうとも!)くらいの意味合いで、問答に用いられる言葉。

凛『―――黙ってて! 騒ぐと見つかっちゃうじゃない、奥に行って!』

士郎『む、むね………、遠坂っ!』

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 いわゆる壁ドンですね。わかります。

間桐家と「金髪」男
 が、せっかく一成をチェックしたのに凛は先に帰っていた上、携帯も持っていない。
 手持ち無沙汰な士郎は、無警戒にも桜の自宅まで向かい
 凛に取り押さえられてしまった。

 以前、「桜と出会っていた金髪男」が、間桐家をじっと見つめていた事をいぶかしがる凛。

 にしても凛、士郎を「異性扱い」しなさすぎである。
 それどころじゃないとはいえ。

凛『………な、なんだってここに居ンのよアンタはっ!!』

士郎『あ、それはこっちの質問だ』

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 凛の表情、ころころ変わる上に、全部が可愛いとはどういうことでしょうか(強調)。

桜、病院退院したってよ
 金髪が去った後、ようやく「何故ここに!」と言い合った末、邪推する凛。
 ともかく、一成がシロだと「脱がせて」確認した事
 桜が退院した事を継げる。

 それは大丈夫、衛宮君は嘘を言える人じゃないから、一成はシロでしょ。

 脱がせた事にはドン引きしてますが
 さらっと褒めてるのかけなしてるのか解らない言葉で評する辺り、仲良くなったなぁ、という。

 しかし

凛『そのさ、もし本人の意思に関係なく、よその家に養子に出されたら……』

『その子は、どういう気持ちで育つのかな?』

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 凛が、士郎が養子だと知らず、こうした問いを投げかけてしまう辺りとか
 士郎も、敢えて「自分の境遇」を言わない辺りとか
 まだまだ出会って間もない感じですね。

 いや……、どうもないだろ。貰われた先が良ければ文句無いだろうし、悪ければ文句あるだろう

 一般論で返す士郎さん、そんな「養子・衛宮士郎」の幼年期とは――――。

大河『切嗣さんは、何でもオッケーって人だったから?』

『良い事も悪い事も人それぞれ、人生、なるようになるさって人だったな』

『そのくせ、困ってる人を見たら、なんとかしちゃうのよね〜〜♪』

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 Zeroでは切嗣の英霊だったセイバー、彼女の知らない晩年の切嗣に、少なからぬ驚きを覚える

■正義の味方
 その夜、ノリノリのタイガーによって、「義父・切嗣」と「衛宮士郎の幼年期」が語られた。
 切嗣は何でも受け入れる、困った人を見捨てておけない正義の味方で
 士郎は、そんな彼に憧れて育った。

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

 だが晩年、憧れの切嗣が理想に疲れ果てた姿を見て、自分が代わりに理想を継ぐと告げた。
 けれど「理想に溺れる余り、お前は現実が見えていない」
 アーチャーに諭された。

 士郎の中で、正義の味方に懸ける想いはぐるぐる回り、ただただ貫くと少年は決める――――。

予告『五月蝿い坊や……、殺してしまおうかしら……?』

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 いやあ、綺礼神父はどんなサーヴァントを託したんでしょうねぇ。。。。。。。

ワカメ、再び
 心配しているけれど顔は見せない、そんな桜に対する凛の想いを垣間見せつつ
 士郎はますます「正義の味方」に傾倒してゆく。

 タイトルも「二人」が幾重にも重なってますよね
 士郎と凛でも、シロウとセイバーでも、士郎と弓兵と切嗣でも凛と桜でも綺礼とワカメでも………。

 そんな幕間劇となりましたが、改めて細やかな動きまで一つ一つ動画にしている手間っぷりもスゴい!

 と、一成が押し倒されるシーンで強く感じましたが、一体なぜなんだ……。
 次回、キャスターのマスターが顔見せか?

 次回、第10話「五人目の契約者」。



フルダイブ技術、応用編。どうしようもない解散、それでもユウキは笑う!

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 スリーピングナイツとは、ヴァーチャルホスピス=終末期医療施設でつながった絆が作ったギルドだった……
 フルダイヴの応用、話が進むにつれ深刻になっていく空気
 ゲームでの強さの理由があまりに悲しすぎる。

 ボク、この世界に来られて、アスナと出会えて、本当に嬉しい―――、これでもう何もかも満足だよ……

応用&応用
 が、ユウキの「学校に行ってみたい」という願いに、心当たりがあったアスナさん。
 なるほど、キリトさんの出番ですね!

 OPもEDも今までの展開も、気持ち良いほど収束してゆく流れ。

 ですが、ユウキと「もう一人」が間もなく亡くなると判明するなど、救われない物語に……。

シウネー『迷惑なんて! 私たちは、貴女に逢えた事を嬉しく思っています……』

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 シウネー達は、敢えてアスナと深入りしないよう接してきたと明かされる。

■ターミナルケア
 フルダイブ技術者を目指す和人の気付きに従い、明日奈はとある医療施設を訪ねた。
 そこは国内で唯一、フルダイブを応用した医療機器を開発している
 終末期医療に対応した病院だった。

 末期の病に苦しむ身体から意識を切り離し、フルダイブ環境で穏やかに末期を過ごさせる場所。

 ユウキは、自分たちの余命がいくばくも無い事を明かすが
 明日奈はそれでも、行きたい場所を巡ろうと提案、ユウキの願いに応え「学校」へと連れてゆく

 次回、第23話「夢の始まり」。

和人『“絶剣”に会いたいか? もう会わない方が良いって言われたんだろう?』

『―――あくまで、可能性だけど』

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 いきなり抱きとめる和人さんに、笑うところじゃないのに吹き出してしまう! 和人さんイケメン過ぎィ!

和人メモ
 あの一件後、拒絶されたと思い込み、明日奈は力なく登校する
 が、ユイの「現実体験装置」をテストしていた和人に、奇妙な確信と共にメモを渡された。

 そこが日本で唯一、“メディキュボイド”の臨床試験をしている場所なんだ。

 フルダイヴに関する研究に従事するキリトさんは、そのツテから心当たりがあったのか!
 SAO未参加、フルダイブへの異常な親和性、そういったキーワードから
 答えにたどり着いていた模様。

 なんて頼りになるダンナさんなんだ!

職員『! ……あなた、お名前は?』

『結城明日奈と言いますっ!』

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 研究者特有のテンション! ゲーム用の「フルダイブ」、でも、その可能性はとてもとても広かった。

■メディキュボイド
 ユウキは普段から周囲に話をしており、彼女が特殊な患者な事もあってか、あっさりと判明した。
 しかし、語られた「医療機器」は不吉な予感を招く。

 メディキュボイドとは、患者の五感の代替と、全身麻酔効果を同時に行うという医療器具。

 いつも目を閉じてログインしているように
 情報は脳に直接伝わるワケで、目や耳が不自由な人たちには、福音となる技術なのだ。

 と同時に、現実の身体感覚と切り離す機能は、苦痛に悩む病人に役立つ。

倉橋医師『―――しかし、病気そのものを治せるワケじゃない』

『もっとも期待されている分野、それはターミナルケアなのです』

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 終末期医療、もう助からない患者に対するケア。

「現実」のユウキ
 遡れば、彼女が生まれる際に行った輸血が汚染されており、母を基点に、家族全員がエイズに感染した。
 エイズとは、身体の「病気に対抗する機能」を破壊する病気であり
 小学校四年生の時、ユウキは発症に至る。

 試作中のメディキュボイドが提供され、悩んだ末に、ユウキはその臨床試験に参加し命を永らえた。

 ヴァーチャル世界に意識を飛ばして、現実の苦痛と遮断。
 肉体は無菌室で保護。

 しかし、身体に残ったウィルスは排除しきれない、いわば時間稼ぎの方策でした。

倉橋医師『ユウキ君の病状は、末期です―――』

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 姉ちゃんって、本当のお姉さんだったのか……。

ユウキ
 既に両親は二年前に他界し、姉も一年前に、アスナはその「姉」にそっくりだったそうです。
 そしてユウキも、もう余命いくばくも無くなった。
 だから「解散」が決まったのです。

 アスナが、現実世界のボクを見つけてくれる予感がしたんだよ………、そんなワケないのにね?

 ユウキは、明日奈にALOに来てくれるように頼み
 二人は久しぶりに再会します。

 けれど始まったのは、もう終わる事を前提とした、ゆっくりとした昔話。

ユウキ『ヴァーチャル・ホスピスで知り合ったんだ、最初は、9人居たんだよ?』

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 ホスピスとは、ターミナル・ケアを担う医療施設、或いは在宅を指します。

■眠る騎士団
 ユウキの姉「愛子」を団長に、終末期医療のメンバーで構成されたギルド、それがスリーピング・ナイツ。
 ほぼ24時間常時、そのダイブ時間の長さが強さの理由。
 フルダイブの申し子

 ボクなんかより、ずーっとずーっと強かったんだ……!

 少し寂しい声で、自慢の姉と、居なくなってしまった2人の仲間を語るユウキ。
 双子の姉を、ユウキはアスナに重ねていたのだ。

 そして、間もなく自分を含む2人が「居なくなる」から、これで解散にしようって事になった――――。

ユウキ『僕達はどうしても、この素敵な世界で最後の思い出を作りたかった』

『僕達はここに居たよって、証を残したかった』

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 cv悠木碧さんの独白が、悲しくて力強い。

■行きたい場所
 はじめて出会った思い出のフロアで、アスナは、ユウキの独白を聞き続けた。
 その真意は、ただただ、ここに居たと伝えたい事
 巻き込んでごめんなさいという謝罪

 ボク、この世界に来られて、アスナと出会えて、本当に嬉しい―――、これでもう何もかも満足だよ……

 もちろんアスナは、逆に「出会えてよかった」と笑みを返し
 色んな場所に行こうと告げる。

 けれどユウキが返したのは、いまやユウキにとって一番遠い場所になってしまったところだった。

ユウキ『そうだねぇ……、ボクねぇ、学校に行ってみたいなぁ…』

アスナ『学校!?』

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 もう家族もみんな先にいってしまったユウキが、今一番いきたい場所は、ゲームじゃなかった。
 現実に、「学校」に行きたい、と。

 行けるかも……? 行けるかもしれないよっ、学校っ!!

 諦め全部の言葉だったが
 幸いアスナは、ごく身近なヒントを思い出し、一緒に行こうと目を輝かせる!

強さの理由、解散の理由。そして「旅路の続行」へ

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 キリトさんに抱きしめられて力を貰い、そしてユウキを抱きしめる。まったくこの夫婦は……。

そして明日奈の将来へ
 どうにもならないユウキの境遇が描かれると共に、彼女と笑いあう為の挑戦が始まる第22話!
 結城明日奈とユウキ、名前が似ていた理由はただの偶然でしたが
 次々と、今までの展開がつながっていった回でした!

 また、今シリーズの開始時に「ゲームでのつながりなんて、しょせんヴァーチャルでしょう」
 切り捨てられた明日奈ですが、それもまた繋がっていく感じ。

 オープニングに感じる、居なくなってしまった友達に、「その気持ちは在り続ける」と歌っているような印象
 エンディングに感じる卒業式のような印象
 どんな最後を迎えるのでしょう。

 次回、第23話「夢の始まり」。



天才Dr.リヒター心機一転ッ! アシュヒト、「エルム」への決断を下す

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※画像右下隅クリックで拡大。アシュヒト、止まった時間が動き出す

 ラスボスかと思われたDrリヒター、まさかの即退場。これは予想外すぎた!
 けれど彼が狂っていった流れは、短くも印象的
 あれは狂うわ……。

 共に歩む歳月が、記憶と人格をつくり…、魂や心を育むのならば――――

「欠落」を認める勇気
 愛しい少女を、仮に生き返らせることが出来たとしても、「あの日からの続き」なんて叶わない
 もう、二度と「会うことは出来ない」と認め
 安らかに葬ったアシュヒト。

 エルムとどうか幸せに。

アシュヒトの悲嘆と共に、父、散る

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 エルムは「完全な模造品」だった。それが、歪んだ家族愛だと気付かぬトーチャン……。

■旅の終わり
 タイガーリリィを突破したジョン・ドゥは、高貴なる女性からの親書を「死体卿」に渡すべくアバー・ダッシュ!
 だが、ようやく見つけた死体卿は「人間」の手で八つ裂きにされていた。

 一方、アシュヒトは狂ってしまった父と、ポーラールートの領主グロースを間接的に葬る事となる。

 父Drリヒターは、妻の死をきっかけに狂い、「元の人格を崩さぬ人造人間」の開発に没頭
 自らとアシュヒト、そして密かに保管していた本物のエルム
 不老不死の家族を作ろうとしていたのだ。

 だがアシュヒトはその考えを否定、母と本物のエルムの死体を打ち砕き、エルムと共に旅立つ事を決めた

自分が「歪んでいる」と自覚していた研究者は、望外の幸福に「狂う」

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 このニヤケっぷり! ホントに幸せだったんだろうなぁ、と。

■「天才」と取り柄
 劇中、他人の気持ちを一切斟酌せず、人造人間エルムに手ひどい言動を繰り返した外道リヒタ−。
 しかし彼が狂った理由から、私は嫌いになりきれませんでした。

 人造人間研究の権威で、でも、それ以外には何も出来ない歪な人間、それを自覚していた。

 だからこそ、予期せぬ幸福な家庭を得たのが、とんでもなく嬉しかったはずです。
 そして、「天才」なだけが取り柄だと自覚しているのに
 その彼が妻を病から救えなかった。

 それがどれだけ彼を痛めつけたか、想像するだに余りある人でした。そして凄い変人でした。

「親友」ってなんだ!?

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 しかし、前述の通り他人の心がわからない、歪んだ天才が狂ったという狂人の二乗!
 その結果ボケツを掘りぬいた挙句、この上ないマヌケな死!
 なんてキャラだ!

 ホント、この最後は情けなかった!

 でもそれでこそ、Drリヒターに相応しい最期だったと思います。いやマジでマジで。

逆に、今巻も蝶・格好良かったぜアバーライン!

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 勝利を目前にしたジョン・ドゥに、端的に言い放った一言。
 これがとてもつもなく格好良かった!
 パンツ一丁だけど!

 このやり方は駄目だ、正しくない。

 これが「アバーラインならそう言うよな」と思えてしまった辺り、和月先生の術中ですね。フハハ。

収録

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 ラストは死体卿の回想でしたが、もうとことん酷いなこの生き物!(褒め言葉)

 ジャンプコミックスSQ「エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 9巻」。
 和月伸宏、月刊ジャンプSQ連載、集英社発行。
 2014年12月(前巻5月)

■本編
 ♯47 DEAD BODY and TEARS3
 ♯48 DEAD BODY and FAMILY1
 ♯49 DEAD BODY and FAMILY2
 ♯50 DEAD BODY and FAMILY3
 ♯51 DEAD BODY and FAMILY4
 ♯52 DEAD BODY and NECROPHILIA1

 巻頭、エルムの綴じ込みカラーポスターあり!

■エンバーミング博物誌
 Volume49 欧米の紳士淑女が夢中になった「心霊主義」
 Volume50『エンバーミング』的倫敦観光案内! その1
 Volume51 同 その2
 Volume52 同 その3
 Volume53 同 その4
 Volume54『エンバーミング』的映画解説!

■キャラ解説
 ゲバルト=リヒター
 グロース=フランケンシュタイン
 エルム母フランケン
 ダリア=リヒター

 各話解説&近況報告アリ
 相変わらず、オマケがたっぷりで一冊の満足感がハンパない!

 正直、Drリヒターの出落ち感はハンパなかったですが、どこをとっても見せてくれる人だったのは確かだ!


女好き&節操なしの旦那、嫉妬深く、関わった女を皆殺しにする妻の組み合わせ

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※画像は右下隅クリックで拡大可能。

 改めて、なんでしょうこの毛夫妻の悪夢のコンボ!?

 表紙の通り、ジュンイチロー復活!が肝となる巻ですが、周恩来も格好良かった!!
 というか、毛沢東がとことんひどすぎる!

 本当に覚えていないのですか……? 実の娘、周恩寿もこの手にかけたッ! お前の命令でなッ!!

女癖サイアク!
 あわやダライ・ラマ敗北を救ったのは
 かつて毛が、部下の娘に手を出した上に妻の恨みで刑死、しかも父に手を下させた、という酷い因果応報。

 数十年来の恨みを果たし、散っていった周恩来氏が主役だった巻でした。

「粗悪品」を討ち、ダライ・ラマ、生還す

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 てっきり毛に討たれるかと思いきや……、いや良かった。

■最後の敵
 毛沢東と戦うは、中国に侵略されたチベット仏教の生き仏ダライ・ラマ法皇。
 激しい戦いは、ダライ・ラマの劣勢の果てに
 毛が自業自得で敗北へ転ぶ。

 リーダーをも失ったネオ中華ソビエト連邦共和国最後の切り札は、共産主義の大本たるレーニン!

 だが遺体の古さと「蘇生技術」の劣悪さから
 不完全なまま復活したレーニンは、「ヒキ」としてあてがわれた麻雀仮面によってあっさり敗死する。

表紙ネタバレで復活した男、小泉ジュンイチローの成れの果て!

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 いわく、共産主義が「妖怪」とたとえられた事に絡め、妖怪ウォッチネタの雑魚と化したレーニンを
 同じく復活した小泉ジュンイチローは瞬殺する。
 つまりだ。

 この戦いは、小泉ジュンイチローと「彼の息子(?)」の、一対一へのお膳立てだったんだよ!

 しかし、毛沢東もカイジのネタやってたし、相変わらずフリーダムだなオイ!

収録内容

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 あとタイゾー。おそらく麻雀オーラにあてられてのショック死と思われますが……? 不用意に近付くから!

 近代麻雀コミックス「ムダヅモ無き改革 14集」。大和田広樹。
 近代麻雀(月2回発行)連載、蠱歃駛屡行。
 2014年12月発売(前巻7月)

 第112〜120話、血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 37〜45まで収録。
 230万部らしいですが、そろそろ、マトモな形でアニメ化とかしないものでしょうかね。無理か。


自分で決めた事を貫く決意、さらけだす勇気! cv中村悠一氏、渾身の独演回!

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 まるまる一話使って、“ウィリアム・マサチューセッツ”の中の人を描き抜いた第10話!
 バカな事だと言われても、解っていても、それでもやりたい事がある
 やりたい事だけは譲っちゃダメだ!

 マジで俺はバカだ……、でも勝ちてぇんだ! いや、こいつらを“仲間を”勝たせてやりてぇ!

勇気と成長
 薄々思っていたことですが、やっぱり「ゲームが現実になってうれしかった」人たちも居た
 そして、確実にウィリアムさんは成長した!

 受け入れてくれた仲間だからこそ、諦めさせたくないし、一緒に勝ちたい!

 良いギルドだし、勝たせたい、そしてシロエの秘策とは!? 翌週までが長く感じる回すぎる!

ピアニッシモ『ここだけ、何でしょうか……?』

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 シルバーソードのキャラ一覧、第2話での画像はこちら

「逃げ出せねぇ」
 強力なレイドボスに、更に二体のボスが参加するという異常事態、ゲームのルールは変わってしまった。
 ボスの思考が「現実化」するに伴い、もう通じなくなったのだ。

 だがそれでもウィリアムとシルバーソードは諦めない、何故なら、彼らはクソゲーマーだからだ!

 不毛だと知っていても、ネトゲに打ち込み続けたのは、その楽しさが「本物」だったからだ。
 自分で選んだ、だから逃げずに貫きたいとウィリアムは叫ぶ。

 シロエは勝率15%の作戦を提案し、一週間の訓練の後、挑戦者たちは再び挑む!

 次回、第11話「リトライ」

ボロネーゼ親方『レイドに勝利する事など、もはや到底できん……!』

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 皮肉にも、状況が理解できているほど、どんどん悲観的になっていくシルバーソード。

「レイド」の終わり
 レイドボスが三体、彼らが協調するようになったと理解したシルバーソードは
 もはや、レイド攻略が不可能になったと理解する。

 高レベルレイドに挑み続けてきたシルバーソードにとって、それは何よりも重かった

 手の届かない戦いになったと諦め
 以降は、治安維持でもやっていくしかないのかと疲れた声をかわしあう。

 ゲームが現実化してからも、この世界で「エルダーテイル攻略」に挑んできた彼らには、辛い事態であった。

プロメシュース『俺たちは見捨てられたんだよ、ゲームに、エルダーテイルにな』

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 ゲームは「攻略できる」前提で設計される、だが、もう「ゲームではなくなった」のだ。
 妖術師プロメシュースは端的に呟く。

 改めて、今の世界はエルダーテイルであって、エルダーテイル<ゲーム>では無くなった

 後は想い出を楽しみ
 手の届かない葡萄は酸っぱいと言い続けるしかないのか?

『それって何の役に立つの?』『将来の役に立つ趣味にすれば?』

ウィリアム『―――クソ喰らえだ!』

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 ネトゲあるあるを貫くログ・ホライズン、その極致へ。

「同じじゃねえか」
 仲間が、仲間同士と、自分自身に「諦めさせよう」と呟いていると理解した瞬間
 ウィリアムの中で怒りが弾けた。

 あいつらと同じじゃねぇか、わかった風な顔をして、ありがてぇアドバイスとやらをしてきやがったあいつらと!

 誰もが「もう諦めたい」と思い
 それぞれ、諦めるに足る理由を並べ立てるのは、口にした自分自身、納得をしたいのだ。

 だがウィリアムは、「クソ喰らえだ!」と叫ぶ!

ウィリアム『俺たちがバカで、愚にもつかない事をやりつづけてきただけだ』

『でもそれがどうした! そんな事、先刻ご承知なんだ!』

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 ときおり浮かび上がるシルエットは、「彼の心の声」の表現でしょうか。

■譲っちゃいけねぇ
 そもそも、ネトゲ自体がバカな行為だと先刻承知の上なのだ。
 それでも自分で選んだのだ。

 これで終わりでも良い、だがよ譲れねぇ、“譲っちゃいけねぇもん”ってのがあるんだよッ!

 対レイド、それで結束してきたシルバーソードは、もう終わりかもしれない。
 終わっていいかもしれない。

 誰もついてきてくれないかもしれない、けど、譲れなかった!

ウィリアム『レイドに負けただけだ、ショックを受けるなんて無い……』

『だってこんなの、サーバーの勝敗データが増えるか増えないかってだけだ』

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 ゲームに意味が無い、レイドに意味が無い、そんなの全部承知の上なんだ。

「違う、俺にとっちゃ特別だった!」
 自分がやってきた事も、やっている事も意味が無いと痛いくらい解ってる
 だが、価値観なんて自分で決める!

 偽物じみたキンピカだって、俺が、俺たちがスゴいって思ったら、そりゃ“スゴい”んだよ!
 それが「選ぶ」って事じゃねえか!

 それでもやり抜きたい、仲間もそうだと信じている、だから叫ぶ。

 そして、その「本気でやってる戦いに行き詰ったのだ」と思い当たり、再び言葉を探してしまう。

ウィリアム『だって、俺たちはそれだろ、そういうのだったろ?』

心の声『―――って、なんだよそれ、何言ってんだよ俺…』

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 説得が高じて、ついに隠し通すべき部分まで丸ごとさらけ出すウィリアム。

ダサっ!
 何故ゲームに打ち込むのかと至った時、ウィリアムは「持ってる奴ら」じゃないと言い出した。
 自分は、他人の気持ちがわからない「社会不適合者」だ、と。

 今までずっと言わなかった、お前らが友達だよ……、だって俺…、ゲームがなきゃ友達作れねぇもん…。

 けど、ネトゲ、エルダーテイルで他人と触れ合い、ようやく他人の気持ちがわかるようになった
 少なくともウィリアムは、このゲームで得たものがった。

 連携が必要になって
 連携して、クリアする楽しさがを知るにつけて、ようやく他人と合わせる大切さがわかってきた。

ウィリアム『そして俺は、周りに尋ねることと、寛容さを知った』

『―――それは、仲間たちが「俺の癇癪を、我慢する事を覚えた」後だった……』

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 何であれ、正直に話し合う、その大切をウィリアムは学んだ。

成長
 ウィリアムは「ゲームの中」で
 遅まきながらに、「周りにたずねる事」と「寛容さ」を覚えて、自分勝手を卒業できた。

 でもそれも、仲間が「自分を短気だと知り合わせてくれた」から

 レイドギルドは多くが短命です。
 だって、レアアイテムが手に入るからこそレイドをやり、その取り合いで瓦解するのです。

 シルバーソードの強さの秘密は、互いに腹を割り、乗り越える強い結束を持っていたからだったのです。

ウィリアム『俺はこの世界に来たとき、ぶっちゃけ嬉しかったよ―――』

『―――だって、この世界は“エルダーテイル”なんだぜ?』

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 本作は、パソコンモニタに向かってプレイする、フツーのネトゲだったのです……。だからこそ!

「逃げ出せねえ」
 だから、大災害でゲームに取り込まれ、リアルに「仲間たち」と出会えた時
 ウィリアムは、本当に嬉しかったのだ!
 そんなド廃人なのだ!

 ド廃人だって言いたきゃ言え、俺はドン引きゲーマーだ! だから逃げ出せねぇ!

 だから逃げ出せない
 逃げて「もうやらねえ」「なんであんなバカな事してたんだろうな」なんて、解った風は言えねぇ!

 その為なら、レイドボスが三体に増えようが知った事かクソ野郎!

デミクァス『ムチャクチャだな!』

『逃げずに死に続けろってのかよ、あんな想いを何度味わえってんだ!』

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 デミクァスは、「死の世界」でどんな過去を掘り返されたのでしょうか……?

■デミさんの正論
 が、おう解ったぜ一緒に死のうなんて言えるはずもない。
 もう勝ち目は無いのだ。

 これは「お遊び」で、その勝ち目すらなくなった、「お遊び」すら勝てないごく潰しだ―――。

 それでも「逃げるな」と言えるのか?
 デミクァスの言葉は、多少後ろ向きであっても正論以外の何者でもない――――

ウィリアム『俺は……、「逃げた」事、あるよ』

『やっと解った、アキバの街で、最初の円卓会議だった』

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 でも、自分が困難から逃げた後で、その「困難」を成し遂げてしまう奴だっているのだ。

あの背中を追いかけて
 だがウィリアムは「もう逃げたくない」と、一度、彼は「アキバで逃げた事」があるという。
 アキバで、街の治安回復なんて「出来るわけない」と。

 俺がやられたらブン殴りたい事を、俺がやってたよ!

 ウィリアムが、利口ぶって「やらなかった」事を、シロエはやり遂げたのだ。
 かつて自分が憧れた、最強プレイヤー集団の一人
 シロエはやり遂げたのだ!

 どんなに困難だと思っても、必ず突破口はあるとシロエは確信させてくれたのだ!

ウィリアム『そのシロエが頭下げてきたから、嬉しくて引き受けたんだ!』

『酷い目に遭うなんて、“当たり前”なんだよ!』

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 立ち上がったウィリアムは、「心の声」である自分自身のシルエットと重なる

立ち上がれ、もう一度!
 このレイドが、成功率クソ低いドS仕様だなんて承知の上だ!
 でも、それでもだ!

 でも、楽しいと思ったんだよ! 勝てたらいいなって思ったんだよ、理由は、俺達がクソゲーマーだからだ!

 だからこそ、「挑戦したい」と思ってしまった!
 クソゲーマーだから!

 勝てるか解らないけれど、勝ちを模索する価値は絶対にある! だから逃げたくない!!

『やってみっか!』『ああ、もう一回くらいならな?』『ん!』

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 かつて同じくギルドマスターで、今や一人ぼっちで「ブリガンティア」を名乗り続けるデミクァス、その想いは?

■ギルドマスター
 街に帰る事をやめて、次々と立ち上がり賛同するメンバー
 ウィリアムは「勝たせない」と想う。

 マジで俺はバカだ……、でも勝ちてぇんだ! いや、こいつらを“仲間を”勝たせてやりてぇ!

 前回、自分をさらけ出す大切さを知ったシロエは
 倍する思いで、ウィリアムの凄さ、自分もあんな事が出来るだろうかと思う。

 だからこそ、「彼らに勝たせたい」とシロエは願い、全てを話すと共に「勝率15%の作戦」を提案する。

シロエ『―――今度こそ、目を見て話すんだ!』

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 ウィリアムは、2年前にエルダーテイルに参加した若手プレイヤーであり、シロエ達に憧れていた。
 そして、アキバの一件でシロエが成し遂げた事に感動し
 なお彼を尊敬した。

 シロエは逃げず、困難を成し遂げたのだ、と。

 そのシロエが、ウィリアムの勇気に共鳴して再び立ち上がる! 何でしょうかこの熱い相互師弟関係!!

予告『勝率は15%、だが隣には、共に挑む戦友が――――!』

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 にしても、ラストシーンのアカツキが可愛すぎて困る。

立ち上がれ、もう一度!
 ウィリアムが、仲間達と信頼を築いていたからこそ為しえた、掛け値なしに「仲間」を描いた回!
 そして、他人にバカだと言われたって貫く事の大切さ
 その点は不変なはずです!

 例えはネトゲですが、「周囲にバカだといわれても、貫き通す一念」は絶対に不変なものだから
 だから、貫く彼らが格好よく感じるのではないでしょうか。

 また、やはり「ボス三体連携」は偶然ではないらしく、その前提で攻略を組む事になりました。

 これを下すシロエの秘策とは?
 テンションもハードルもぐんぐん上がる腹黒戦術、次回が楽しみすぎやしませんかね!?

 次回、第11話「リトライ」



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