ハロルド・ラカン准将引退
本ブログ開設から一年と一月と少し。
拙いブログですが、ご来場の皆様ありがとうございます。
サーバ移動の旅の開始と同時に始めた本ブログですが、
第4サーバを終えた今回、活動の休止と、ブログの一時更新停止を致します事をお知らせいたします。
MS記事の項目、任務、メモ項目など要修正部分が多々ありますので
アップ済み記事の修正を当分のあいだ行いますが、新規記事は今回で一旦ストップ致します。
理由は単純に「リアル事情の変化」です。
いずれ戻ってくる可能性も高いと思われますが、ともあれ一時休止致します。
一日五分がウリのGNOですが、前回のムーア移籍での経験から自分には「まったり派」というのが
イマイチ性にあわないことも解りましたし、今回は間隔が長くなりそうなのできっちり休止しようかと。
※ムーアに移籍したそのクール中、ゆっくりやるつもりが結局我慢できず
廃人してMP一位を…。
アカウント自体は現在ムーアサーバを離脱して某サーバに一時移籍させて頂いています。
どうせ月千円ですし、いずれ帰ってくるときの為に本垢は残しておく予定。
第二・三垢はちょっと勿体無いですが少尉出直しさせますかね。
故郷のフォンに戻そうかと思っていましたが、
正直まだまだ半人前で恩師の方々に顔向けできたものではありませんので
とあるサーバに移籍させました。
■何気に
左記カテゴリ「本ブログ管理者」項目に5月辺りから「引退予定」と書いてたりしましたが
本人にも迷いがあったので、それ以外のカテゴリでは触れないようにしていました。
毎度サーバ移動する時もそうですが、最後の最後までいつも悩んでいるんですよね。
一クールすぎる間に、そのサーバはいつもとても居心地の良い場所になっていましたから、
離れがたくてなって、でも移動して見聞を広めたい欲も強くて、結局「移動」とはっきり書かず
傍目に唐突に移動する…というのの繰り返しでした。
今回もそれと同じで、手元では引退用意は完了していても
どうしてもはっきりと書き出せませんでした。
今回、こちらの記事を読まれて驚かれている御方、いらっしゃいましたら誠に申し訳ありません。
全て私の不徳の致すところです。
勿論意欲が途絶えたわけではありません。
准将到達しましたし、それなりの戦績や経験を積みはしましたがVPもMPも奥が深く
まだまだ「向上の為に試せる」事は幾らでもあります。
私如きが思いつくのですから、上位を狙うためにはもっともっと追求が必要であるという事も
頭では理解しています。
ただ現実問題、いままでのノリでプレイすることが出来なくなり、
また筆者は割合のめりこむ性質にあるので「のめりこまず一歩引いてプレイ」や放置中心で…という
プレイはイマイチ精神衛生上よくなさそうですので、今回は
引退という言葉を使おうかと思います。
余裕が出来たら復活すると思いますので、そのときは宜しくお願い致します。
■一年の間に書き溜めたこのブログ、お役に立ちましたら幸いです。
少尉の頃、壁の概念もよく解らずにアレックスを射撃の的にされたり
自分が不器用だと割り切れず、ひとかどになるまでチーム入れて貰うものかと心に決めながらも
結局チームに入れてもらい、良くして頂いて夜遅くまで語り明かしてみたり
任務に入って主任の方や支援の方とバカな話で盛り上がってみたり
それでも足りずに個人チャットで延々と手元の画面を真っ赤になるまで語り明かしてみたり
チームで任務を回して、野良で任務して、フレンドに入れてもらって、フレンドに入っても貰って
とにかく任務を追求して。
頭にきてイグノアを使ってみることもあり
イグノアされていたことにショックを受ける事もあり
VPを追求してうまくいかず「自分はまだ尉官だから」と慰めてみて
その後佐官になったら尉官の方に抜かれたり
VPで抜いたり抜かれたりしてる時、野良の任務に入ったらVP争い中の方の任務垢だったり
トレードチャットをして見たり、トレードチャットから延々と個人チャットで話し込んでみたり
それなりに面目がたつようになってきた4ヶ月目頃、新人の方にえらそうに戦術を教えてみたり
上位の方に対する情けない言葉を専用チャットで話してみたり…。
フォンブラウンから移籍した後も、旅をして色んな方と出会い、いろんな方と競い、
VPとしてもMPとしても完膚ない敗北を喫したことも多々あり
勝利の満足に浸ることもあり
戦術の更新が上手く言って悦に入ることもあれば改善どころかタダの自爆でがっくりしてみたり
そして他人にどういわれようと、3垢VP、3垢MPも私なりに楽しみました。
私の経験の未熟さから来る無知、そしてヘタレな性格から来る隠匿癖から
いずれも完全なデータと旨を張り切れないものではありますが
本ブログの「まとめ記事」はその結晶です。
個人プレイも、チームプレイも、フレンドとの協力も、野良での刺激も
そして他者と競うことも
私は私なりに十二分に楽しめた幸運なプレイヤーだったと思います。
この楽しさを憶えている限り、私は再び戻ってくるでしょう。
何せ私はヘタレですから。
またお会いできれば幸いです。それではまた戻ってくるその日まで……。
皆様にご幸運がありますように。
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