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※注意 以下の文中では、いずれのスキルも取得していないパイロットは「無気力」と表記しています。 NT命中/NT回避 ※角川本35Pより時折効果音と共に発動する『100%命中&100%回避』現象の事。※切り払い・盾防御は可能。NT、強化人間、及びEXAM発動中EXAM機搭乗パイロットで発動する。 ■NT能力 NTの場合 …NTレベル+2. 強化人間の場合 …強化人間レベルと同値 EXAM発動中の場合…5. 気力及び無気力の場合…0. ※SB本123Pより抜粋。 ■NT命中 NT命中発動率=攻撃側NT能力÷3(端数切り上げ). 攻撃側NT能力−防御側NT能力が0以下の場合、NT命中は発生しない。 ■NT回避 NT回避発動率…防御側NT能力÷3% 防御側NT能力−攻撃側NT能力が0以下の場合、NT回避は発生しない。 以上のように、まず『発動するか否か』をNTレベルに応じて判定し、 その後、攻(防)側NT能力によって発生率が計算される仕組みになっています。 発生率はLv1で1%〜最大4%。EXAMは実質NT3扱い&常時2%固定となっているようです。 NT -ニュータイプ-スキルコスト2000.取得後自動Lvする唯一のスキル。 スキル解説部分には書かれていないが、 実はスキルLvに応じて命中・回避・先制に補正が掛かり、最終命中・回避が向上する効果を備えており 特に攻撃・防御などのポイントを伸ばし難い後半戦ほど効果を発揮するスキルとも言える。 またNT機に搭乗すると更に「回避・命中・先制」と機体性能自体が向上。 NT専用武装が装備されている場合、使用可能となる。NT機自体は気力・無気力でも搭乗可能だが NT専用武装はNTか強化人間が搭乗していなければ使用そのものが出来ない。 更に戦闘時、NT-Lvに応じた確率で『NT当て、NT避け』と言われる特殊命中・回避が発動します。 これはNTレベル+2した数値を3で割った数値が発動率となります(端数切り上げ). 例えばLv9なら実質Lv10扱い+2なので、発動率4%となる訳です。 ■NT覚醒条件 戦闘終了時に『戦闘に出撃した、NT9以下のNT素養取得済みパイロット』に判定を行う。 なお覚醒確立計算式は角川解説本24Pに記載されていますが、今回は省略します。 まあ素養に振り込めば、日数の十桁〜十桁+1くらいのレベルは期待できるようです。 つまり10日目なら1日2日でNT1から2くらいは期待できるかなと。 大抵の場合、取得してすぐLvが上がるものでもありませんので 特にVPであれば作戦の終わりかけから終了直後辺りに取るのが良いと思います。 ■NTレベル補正 レベルに応じて以下の修正を得る。数値は角川書店版開設本24Pより。 NTレベル9は、実質10であるものとして計算される(例:Lv9なら回避+10となる)。 ・パラメータ上昇 レベルに応じてパイロットパラメータ自体が向上する。 命中上昇= NT_Lv÷2.端数切上げ。 回避・先制上昇= NT_Lv. ・NT機搭乗補正 NT機に搭乗した場合に機体性能が向上する。 また武装名に[NT]と記載された武装を使用する場合以下の命中補正を得る。例:蛸ザク 命中上昇= NT_Lv÷2.端数切上げ。 回避・先制上昇= NT_Lv. NT機に搭乗せずとも、コスト2000で最大で命中5の補正を得る事ができる。 中盤以降、パラメータ5点を上昇させる為に莫大なコストが必要となる事を考えると非常に美味しく NT命中や回避の余禄、NT機の存在も加味すれば射撃には必須のスキルでしょう。 射撃仕様G3を念頭に置くなら連邦MPでもかなり重要です。 先制上昇は命中上昇に直結しますので。 しかし恩恵が大きいのはやはり壁。回避10・先制10アップをコスト2000で…と考えると破格。 パラメータが48(52)で一旦行き詰まる事を考えても非常に割がよいスキルです。 NPCに強化人間当てされる心配も無くVP的にもMP的にもMS選択肢が非常に多いのもメリット。 問題はやはり性能低下が避けられない事と、EXAM補正が気力組とのパラメータ差を ある程度埋めてしまう事でしょう。 強化人間技術レベル10/43日目20時以降に取得可能。気力・NTスキル取得済みパイロットでも上書き取得が可能(気力・NTスキルは無力化)。 スキルコストはLv1で300.以降レベル100ずつ増加(Lv1/300、Lv2/400、Lv3/500、Lv4/600以下略)。 Lv9必要コスト合計は6300。 ■パラメータ補正/NT専用機搭乗補正 NT互換 ■NT命中/NT回避発動率 NTと違い『NT能力』判定時に+2補正されません。 従ってNTに対してはスキルレベルが3勝っていなければNT命中/回避が発動する事はありません。 NTは自動成長型でLv9に達しない事はほぼ無いので、最終的には気力同様に4%の確率で直撃を受けます。 ※前述したように『Lvを比較して発動可否判定』→『発動側のLvに応じて発動率決定』の仕組みなので NTに対しては無力なのは気力も強化も同様なのです。 ただしLv9はLv10同等となるので、Lv9時のNT回避/命中発動率は10÷3の切り上げで4となり、 気力/無気力/EXAMパイロットに対する発動率はNTと互角になります。 取得可能になれば、一気に上位NTになれるお手軽スキル。 以前は取得コストが異様に高く使い辛かったが、2008年3月アップデートで訂正されました。 それでもNTと比べて格段にコストが高いのは相変わらずなので 序盤気力で最前線安定→後半NTと上書きする活用法がセオリー(コンバート、転職などと呼ばれる)。 勿論コスト上からNTほどのアドバンテージは得られないので、運用は難しいでしょう。 文字通りの『半端物』になる可能性があります。 なおEXAM=強化5同等の扱いになっているので 対気力/EXAMのPC及び対NPCまでと考えるなら、強化人間レベルは5までで相殺できます。 ただし『強化人間当て/回避』発動率は、Lv5とLv7で1%違います。 また例にってLv9はLv10同等の扱いとなるので Lv9まで上げきるのもアリかもしれません。 余談ですが、本スキルによる『強化命中/強化回避』発動時の台詞は 兄を追い求めたり殺戮を楽しんでみたりと、ある意味でNT以上に電波が入っていて大変素敵です。 気力/EXAM取得コストはLv1のみ500、以降250のLv9打ち止め型スキル。Lv9への合計コストは2500.被弾時性能ダウンを抑える&HPゼロ時、一定確率で復活の2つの効果を持つ。 またHP0復活効果の強化スキル『不屈の闘志』と 非NTに軽NT補正を与えるEXAM機と連携する役割もある壁役パイロットの定番スキル。 被弾による性能低下補正を受けない上、気力スキル補助MSであるEXAM機が段違いに強力なので 迷ったらこのスキルを選ぶのが無難なところなのではないでしょうか。 クール通して力を発揮するのが最大の魅力です。 ■能力低下補正の軽減 被弾による装甲・先制・回避の低下を軽減する効果を持ち、Lv9まで上げると能力は低下しなくなる。 なお計算式上『ターン数による性能低下』は気力スキルでも一切防げない。 本スキルはあくまで被弾による性能低下を抑えるだけのスキル。 ※角川版P23、ソフトバンク版121・123Pより。 ちなみに被弾による性能低下は『HPが1%減る毎に0,4%性能低下』となっており 例えば50%被弾で20%低下する。 ■気力復活 撃破された際に1度だけHP1で復活する可能性がある。 復活率はスキルレベル×5.レベル9は10同等扱いなので5割の可能性で復活する。 なお『不屈の闘志(コスト1000)』による復活パーセンテージ増加が可能だが、詳細な数値は不明。 ■対NT命中/NT回避 NT能力0として扱われる為、常にNT命中/回避される可能性が付きまとう。 EXAMによる防御は可能であるものの、計算式上、相手NTレベル4以上で対応不可になります。 ■EXAMシステム 機体スペックに『EXAM』記載されたMSの特殊機能。 NT、強化人間以外が搭乗している場合に発動。停止時はエフェクト有り(戦闘開始時は既に発動済み)。 移動力+1.攻撃時に命中+5.防御時に回避+5. NT当て/NT回避発生(NT能力5として扱うので、実質はNTレベル3と互角)。 停止率%=(現在のターン数−パイロット気力レベル)×10 ※つまり最大レベルでも11ターン目で10%、12T目で20%の確立で停止する。 私なりのまとめ要は『パラメータ優先』ならNTはとても強いです。最終的には気力より一回り強くなります。NPCから強化人間当てされる可能性も無いので、安心して戦えるという点も強みで MSの選択肢や、野戦場所の選択肢も広いです。 ただ気力組の至宝であるEXAM機はNTとのパラメータ差を埋めてくれますし 対PCでは移動4効果での切り込み戦術という強みがあります。 また性能劣化しないという強みもかなり重要です。 狙い次第ですよね。この辺は。ただ気力だとクール序盤から強いです。 当たり障りなくVP的に考えるならば、第1-5作戦辺りに上位を狙うならやはり隊長気力が定番です。 序盤は野戦中心に進め、中盤から任務…と転向するなら レベルを上げやすい気力壁隊長をお勧めします。 まあこの辺りはプレイスタイル次第。
サーバのみならず、プレイヤーの戦術や生活サイクル次第でもスタイルは変わってくるものでもありますが たまにはNT・気力の選択肢を換えてみるのも一興かもしれません。 |

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