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心の風景
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このカテゴリーは、今を生きる私の心の中。
現在の姿です。
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機械って変だなあ・・(笑)
給湯器の修理屋さんが来ると言ったら 来てくださる直前症状が無くなる・・ だけどまた帰ったら調子悪い・・(TT)
まあだけど春になるし 気候的にもう大丈夫だし
エコなんちゃらの説明を聞いたので
診断費もかからなかった\(^o^)/ラッキー♪ 昨日は1日過去の海に潜った 自分の小さい時の体験をさかのぼって 今の自分が立ち止まってしまう場所などを発見できた 本当に大きな収穫だった もしかしたら私の生き方そのものを揺るがす場所だったと思う 親に持っていた感情 その時についた心の痛みが 今の私にかなり影響を与えていた 心のどこかで 人を愛することにブレーキをかけてきていた 信じることを難しくさせていた 私という人間は本当に 主人もよく言うけど”情”のない人間なんだなあと感じた 母は私に 楽しみにする、期待する、夢を見るという心に傷を残していた 人から頂いたとかごちそうとかを素直に喜んでいただけない それは心の奥に自分でも気づかなかった深い欲求を生んでいた 父は私に 人間としての種の保存以外の身体の交わりに 深い嫌悪感を残していた 主人と結婚するまで私は 身体のつながりを持たず人工授精で子供を持とうと思っていたのも その名残だった 欲望を持つことも自分が許さなかった そういう自分と今日は1日かけてゆっくり対峙した 誰しもなにがしかの悲しい自分を抱えて生きる 普段は意識しないけど いつも肝心なところで大切な人を失う それは私の心が無意識に 肝心なところで大切な人を遠ざけてきていたのだ そしてまた人間を信じられなくなっていく その連鎖だった けれどその連鎖を 友達が気付かせてくれ のんびり隣で私の煩悩やら独り言やらを聴いている 私はたっぷり思考の海に潜った後 友達の隣で歌を歌っている ところで・・タイトルの3年ぶりは 急にパパが言い出した 私のあまりにもの太りっぷりに ついに条件を出してきた 俺の誕生日9月14日までに 今より8キロ痩せたら お姫様抱っこしてやる! うわあ・・・痩せなきゃ!(笑) (動画は今現在マツコ状態の私です)
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今年も静かにあけました
良い年越しでした 子供たちと毎日朝ご飯作りから始まり お洗濯にお弁当配達 大掃除に書き初めに(笑) 新しい年を家族全員無事に迎えて 感謝のうちに過ごした時間でした けど年が明けてから 青天の霹靂が続きました 伴奏の事に 大切な友人とのことに 伴奏は 3年かけてゆっくり作ってきたコーラスのなんですが 関連の団体で屋台骨が年末に欠けてしまい 急遽その団体の責任者になって欲しいとお願いがありました パパに相談すると 育てるということに私は複数対応できないから そちらの責任を持つなら 今まで見てきたコーラスを降りなさいと そうでなければ家族に軋みが出る未来が見えている 結局はお前の力不足にたくさんの人が迷惑を受ける どちらか一つの団体だけに関わるのが誠実な道だと それで関連の団体の方に連絡しました こちらでの私の仕事は 新しく屋台骨を作り潤滑に未来に回るような基礎を作る仕事 掛け持ちはできませんから こちらを引き受ければ今までのコーラスは退きます そう伝えたら どちらも…というわけにはいきませんか??(><) と涙を流された サラさんが今まであちらのコーラスを 丁寧に時間をかけて絆と基礎を作ってきたこと 皆さんも安心して今年も指導を受けるつもりでいる そのコーラスの皆さんに情はないのですか? 私は そちらを切られてこちらに来られるというのは あまりにも辛いのです そう言われたけれど 要領が悪く不器用な私は どちらか片方にしか関われないのは パパに言われた後からでもよくわかった 情はあります 皆さんが大好きです けれど あっちもこっちもというわけにはいかないのです 家庭のバランスが崩れ 仕事どころではなくなる状況もあり得ます 主人もそれがわかっているから このように厳しいお話になりました そう伝えると 2つの団体でよく話し合います 今後どうするか しっかりと考えて より必要とする方の指導をお願いしに来ます 私は自分の意志でどちらかを選ぶのでなく 2つの団体自体の意思を ゆっくり待っている 私に必要なものは神様がすべてご存知だからだ そして私は神様を信頼しています たとえば一昨年も クリスマスにピアノを弾いたのだけど 会場の片付けの時みんな花を持って帰っていいことになった 子供たち一人一人が思い思いにかわいい花をもらっていく 笑顔に包まれて幸せな花を見て 私も幸せ(*^_^*) 私の番になった 最後だったんだけど 花のオアシスに使った松の枝が残っていた 主催の方が お花無くなっちゃいました(><)とすまなそうに頭を下げられたけど 私はその松を一目見て うわ!うちのテーブルのクリスマスツリーにぴったり!! と嬉しくなった♪ 程よい長さの枝を嬉しくリュックにさして帰宅した とても幸せだった 神様は一番私に必要なものをご存知だと(*^_^*) 同じように 今年もおじいちゃんがお正月におせちを買ってごちそうしてくれた ほかにもいろいろごちそうはあるけど おじいちゃんは子供たち・・孫の好きなものは一口しか食べない そして残りを子供たちに三等分してお皿に入れるのだ パパはそれを見て 親父・・好きなものいっぱい食べてくれよ! そういうけど おじいちゃんは子供たちの顔を嬉しそうに眺めている またこんなこともある パパは私に どこか行きたいところはないか? 何か食べたいものはないか? 忙しいパパが時間ができると聞いてくれるのだけど 待ってね♪子供たちに聞いてくる! というといつも不機嫌になるのだ その謎は年末に解けた 年末の最後の2時間で パパが1時間ドライブをしてくれた おじいちゃんに頼んで夫婦2人きりのドライブだった いつもの景色なんだけど 銀座とかいつもと違う年末のイルミネーションに 私はわあと言いながら 子供たちに見せたくて写真を撮っていた するとパパは言った お前はいつもそうだ 俺がお前だけのためにしてやりたいことも 全部子供たちに聞いてから とか こうやって2人きりでも 子供や友達に見せたい!って写真を撮っている お前はそのたび 俺がお前にしてあげたい気持ちをどれだけ踏みにじられていると感じるのか お前はいつもちっともさっぱりわからないんだ 頼むから今この瞬間は 子供たちの母でもなく我が家の嫁でなく 俺だけの女でいてくれよ・・・ いつも何も欲しがらず 神様を信頼して届くものを喜んでいた私には 本当にどうしたらいいかわからない・・ パパの言葉だった 私は友達にも家族にも時々言われる 頼むから執着してくれ・・・ これが欲しいと言ってくれ・・・ あなたの欲しいものは何?・・・ 今年はこの言葉に向き合う1年になるのかもしれない それでもやっぱり 私に必要なものは神様がご存知です(*^_^*) と与えられたものとの出会いを喜ぶ毎日になるのだろう その中で今年は 私の心にある小さな小さな声を たくさん耳を澄まして聞いてみよう それはパパや友達が喜ぶことなんだ(*^_^*) 神様 今年も新しい気付きをありがとうございます みなさまも健康であたたかい1年を過ごされますように♪ SARA |

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みてるだけで 全然飽きない 毎日たくさんの喜怒哀楽あるけど みなさんそれぞれの場所で精一杯いきてるんだろうな o(^-^)o |

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先週22日
私の大切な大切な恩人の神父様がご帰天されました
神父様をお見送りしながら いっぱい泣いたけど 今穏やかな平安に包まれています 神父様の告別式はこの言葉から始まった 11歳で 僕は宣教師になりたい そう思った男の子が 71年その思いを貫き通し 82年の生涯を閉じました・・・ これは訃報を聞いて駆けつけたときに
神父様が見せてくださった桜 誰が愛でようとも誰も気付かずとも 精一杯に咲いている花 たくさんたくさん私に道草を食わせてくださり 見せてくださった(^^♪ 見知らぬ異国の土地で しかしその土地を人間をこよなく愛し いいことも悪いことも 考え、そして笑い・・笑い、そして考えてきた神父様の歳月 神父様は最後に遺言書を残されていて そこにはシンプルにこう書かれていた 私の持ち物はすべて修道会のものです ただ写真だけは修道会に不要なので スペインの私の家族に送ってください そして机にあった紙に このようなことが書かれていたと (外国語で書かれていたので) 私は今日なにをなすべきでしょうか 神様私はあなたを愛しています あなたを信じています 私みたいな不義理なひよこでも 毎晩眠る前に名前を呼んでくださるのが日課だった神父様 日本での58年 その間に洗礼を授けられたのが372名 毎日その全員の名を呼んでくださり 精一杯神様の心のままに生きられるように祈ってくださっていた 神父様は日本で法哲学の教壇にたたれていて 学生と触れ合うたび 自分が何をしたいのか明確にしなさいと導かれていたようだ 神父様が最後まで愛した美しい国日本は今 訳の分からないもやにとらわれていると私は思う どうしてだかこの国の素晴らしいところを 日本に住んでいる日本人はあまり理解していないようだ 四季に代表される自然の美しさはもとより このような音楽の繊細さ・・・ 日本という国の繊細な美しさは
そこに住む人の人柄にも表れている 文化が違えば日本の美徳も曖昧で理解不能に思われる時もあるけど それが美徳と言われるゆえんを知る機会があると ・・つまり対人関係などにおいて 気付いた瞬間 誰も知らない宝物を見つけた気持ちになって とてもうれしくなる(*^_^*) だから・・きっと・・・ 笑ったら考える、考えたら笑うなんだと思う この言葉はすごくユーモアが大好きな神父様が よく言われていた言葉 確かに研究ばかりなさってて頭のいい方で 神父様のユーモアは解読に時間がかかったらしい(笑) けれど逆に神父様も 日本人の繊細さを心に受け止めたとき そこで湧く疑問や曖昧さにいらいらするような時も ひとまず笑い、そしてじっくり考えられたんだと思う そしてその謎解きをしてにっこり笑われたのだ\(^o^)/ パパが 告別式のあった夜 ゆっくり神父様の思い出話をしながら こんなことを言った もし神父様が こうでなければならない カトリックの信仰はこうあるべきだ 夫婦はこのように愛し合わなければならないなど さまざまなことに細かいルールや決まりを設けて 私たちに向かわれていたら 俺はお前のカトリックの信仰を受け入れることはできなかった けれどあっけにとられるほど 毎日いっぱい愛し合いなさい 何があっても一緒にいなさい シンプルなその約束を 生涯守るように神様の前で誓わせてくださった そう・・あっけにとられるほど 神父様の言葉はいつもシンプルだった 私に いつも愛していますよ!!!(^O^) その大きな身体で笑いながら 食べることとおしゃべりが大好きな神父様が とてもとても美しい ナイフとフォークの文化の食事のマナーで 私たちと同じ食卓を囲んでくださった 日本も心から愛してくださっていたけど 人間そのものが大好きでいらした いつも無邪気に信じていらした 私はその神父様にたくさん愛されたちいさなひよこなんだ ちいさなひよこは考える 日本人よ もっと自分の国の美しさを 繊細な魂を誇ろう 今の日本は見えない不安に包まれているけれど 誇る気持ちを宿すだけで 日本という国は変わっていくのだ 誰が見ていないと思っても 誰一人愛でるものがないと思っても 精一杯その場所で 育ち、葉を茂らせ、色づき、冬に力を蓄え、 また春が廻れば精一杯咲く その営みの中で人は自分でも思いもよらない仕事を残しているのだと思う 71年愛し信じつづけた神父様のように 今日も感謝 ありがとうございます♪ |

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