オリジナルブレンド 野草茶とハーブ ティ

こだわりのお茶を手作業で作っています。shopのことや日常などを綴っています。どうぞよろしくお願いします☆

趣味 ハープ(楽器)

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雨田光示先生が 

お亡くなりになられて

1年が経ちます


アンサンブルで おうちに月に1回通い、


先生の独特の 話し方や、

指導を目にしていたのが

ほんと昨日かと思うほどです。


このアンサンブルでの 先生とのひとときには

いろんな思い出がメンバーにあります。




奥様の 幸子先生が 私は大好きでした!

子どもができてからも 子育ての話もしたし。
。。。



4歳からお世話になって


なんだか


もうお二人ともおられないのが


自分のハープを弾く気持ちを 沈めていましたが

先日

集まりをするということで

みなさんにお会いし

アンサンブルを 
この先生のお写真をみながらきいて、


こっそり涙を流しました。


ほんとにアイリッシュハープのアンサンブルは


なにも変わりがないほど

きれいで、

感動したのです。


幸子先生の 遺言は


アンサンブルを続けてほしい、


それで光示先生もがんばってくれました。


またこれからも集まったりできれば 報告します。

また、
私も頑張る気持ちです。

グランドハープも整備しました。

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私が 8才のころです。

昭和55年・・・


恩師の雨田光示先生、幸子先生のハープスタジオは

こどもも沢山いました。


私は前列の真ん中のピンクの服。


緊張の中 一生懸命覚えた曲を弾いた経験。


いまでも、 その経験が

根底にあり、


先生がお二人とも亡くなられてからも

ハープを生活の中で楽しむ そしてアンサンブルの楽しみを見いだすことも

精神に刻まれています。


感謝します。

天国から ずっと見守っていてください。

今週末、

残った門下生たちによる ミニコンサートを円町で。

亡くなられてはじめてです。


また報告します。

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もし、
わたしがいなかったら、
わたしがハープをしていなかったら

この方は、
アイリッシュハープを出会わなかっただろう。


と思うと

誰かの人生に 
マイナスではなく
プラスの影響を

自分がきっかけになって与えることができたな

そんな喜びを
ふーっつ
思う

このレッスン。

2年目のこの方は、
月2回だけなのに、

「美女と野獣」に取り組んで、

毎日2回弾くことだけは
忘れずにがんばっているという。

なかなかできないことだと
思うけど、

ほんとにまっすぐに
上達していただけて、

こんなにうれしいことはありません。

必ず、
レッスンではしてもらう練習もありますが

数曲はレパートリーを作ってもらえて、
自分の喜びのようです。

いくつになっても!!

挑戦っていいですね。

ハープの先生

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私の家にはハープがあります。


3,4歳の頃に、

母親がピアノと別に珍しい楽器を弾けたらいいなということで、

たまたま京都に 

ハープを教えている先生がいると聞き、習いに行くことなりました。
(基本は近江商人の血が流れる母ですので、手に職を!という下心ありありのようでしたが、、、)


ドレミも知らない 手も届かない幼稚園児…というのに、
一生懸命教えてくれたのは、
雨田幸子先生。


数年前に病気で亡くなられました。
幼児から成長していく私、、、子育てにわたるいろんなことを話ししたり
しただけに 今でも会いたいと思います。
あのやさしい上品な話し方と、きれいな笑顔はあこがれでした。


その幸子先生のアンサンブルの想いから、

夫である雨田光示先生が、ご自宅にこれるメンバーを集めて、
日頃からみんなと気持ちを合わせるという心の持ち方をレッスンすることを
月に1回 何年も続けていました。


この写真のときは、ちょっとした成果を披露したときですが、

2グループありました。



私は、ハープは、音楽家だけで生活しているわけでなく、
完全に自分のために、、、といった細く長く系です。


こういった場があったので、アンサンブル曲をいろいろと知ったり、
曲に対する思いを聞いたりしたことが
ほんとうに一生の財産になりました。


そして…少し前、光示先生も天に召されました。



最近、やはりなんだか寂しいです。


いろんなところでいろんな生活をして、そこにアンサンブルで集まっていた

何ともいえない場が

あーないんだな…って

ようやく実感してきました。


楽器をとおして、今まで誰かが弾いてきた曲を自分も弾く。。。
自己満足なのかもしれないけど、

私は、人の演奏などを聴くときは、その人の人柄に吸い込まれて、感動します。


たまに、人柄が見えてこないときがあって、とっても上手なはずなのに
心に響かないときもあります。


アンサンブルでは、歳をとってから習われた方もおられましたが、
一生懸命ゆっくりでも弾き、途切れずに音楽になっているときは、
ほんとに感動したことがあります。


わたしは、音楽大学をでたわけでもありませんが、


細く長くの立場なりに、近所の人でも家族にでも、
ちょっぴり感動をしてもらえたらいいなって
そんな気持ちでこれからもハープと生活したいと思っています。


幼少時代からお世話になった恩師の先生ご夫妻は

お二人ともこの数年で他界され、


ふとぽっかり穴もあきますが、じぶんなりに楽しむことをもうこの年齢だから

考えないといけないんだと、そう思うこの頃であります。

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こんにちわ(^_-)

今日は こちら 琵琶湖 周辺は

あつーく なる 兆しありです。

風が 気持ちいいから気分上々!

今日の午前中はハープのレッスンを。

Tさんは60歳からだけど ハープを始められないかと 尋ねるてこられて。

月二回 アイリッシュハープを 教えています。

Tさんは
音符が読めないのですが、私がある所でガーデンコンサートみたいな演奏をしたときに聴いたハープの音色に魅了されて、とにかく挑戦したい気持ち一心で毎回音符を紙に書いたり必死な努力をして

《さくら》の変奏曲を弾けるようになりました。感動です。まだ
そんなに月日は経っていません。
一年弱です。

私が
逆にエネルギーをゲット!!
このエネルギーはほんとにうれしいです。

【ゼロのことをイチにする】
これがいま私の中ですべてにおいてのキーワードとなりつつあります。

ハープを触る気持ち… レッスンしたあと特に 私はぐっと 引き締まります。

こんな感じに…
(笑)

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