姫路にあるカフェ&レストラン。
知る限り、市川橋の袂と網干にあります。
その名も[MUCHE(ムッシュ)]。
もちろん仏語ですが、[ムッシュ]というと、英語の[Mr.]と同じ男性を指す言葉と思うでしょう?
ところがチッチッチ。
あの[ムッシュ]は[Monsieur]と綴るんです。
ではこの[Muche]とは?!
ズバリ、蝿です、ハエ。
つまり、店名を直訳すると[蝿喫茶室]といったところでしょうか。
もっとも、カタカナでムッシュと書いても、実際の発音は微妙に違うんですけどね。
なんでこんな名前付けたんだか(笑)
で、当然ながら、店内に蝿などおりません。
ここの特徴は「膨大な量のピラフ類」でしょうか。
一皿に普通の女性3人前分は載っています。
その上にまだハンバーグだの唐揚げだのスパニッシュオムレツだのが載っかって出てきます。
食べると当分ピラフは見たくなくなります(苦笑)
それだけではありません。
その山盛りピラフの後ろにはさらに山盛りの千切りキャベツ。
体に良いっちゃあ良いんでしょうけど、、、ねぇ。
既に山盛りピラフに懲りている私は、この日はムッシュ・ランチにしました。
さしずめ[蝿昼食]ですか<もういいって。
写真がそうですが、見て「なぁんだ」と思わないでください。
これだって、この店では少ない方だと思いますが、他店に比べれば特大サイズ。
店のお箸はごくフツーのサイズなので、自宅でお箸を持ってきて、目の前において想像してみてください。
その巨大さを改めて感じることでしょう。
何しろ、唐揚げ1個が幼稚園児の拳ほどあります。
千切りキャベツは当然山盛り。
豚のしょうが焼きも載っているのですが、その肉片は分厚くてデカいです。
この後、コーヒー(フランス語でグラン・カフェと言いますが)を頼んだのですが、デザートとして出てきたのはレギュラーサイズのシュークリーム。
デザートならプチサイズにするでしょ、普通。
サイズの事ばかり書いてますが、味はイケてます、マジで。
本当に美味しい。
だから、大量に食べた直後に「も、もう入らん。ピラフも当分見たくない。」と思っても、2〜3日して腹がこなれてくると「今度はいつ行こうか」と思ってしまう、そんなお店です。
店内は明るすぎず暗すぎず、でも店員さんは明るい方ばかりです。
店長の趣味かな(爆)
長居しても飽きない、良い雰囲気の店です。
店側は困るだろうけど。
ただ一つ、店内は「禁煙どこ吹く風」なので、非喫煙者にはそれがちょっと惜しいかな。
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上手そうな匂いに誘われやって参りました。はじめまして。いい感じの店ですね^^今後もおいしい話題を期待しております。よかったら、僕のページにも遊びに来て下さい。お気に登録させて頂きます。それでは
2005/9/9(金) 午後 4:02 [ fumi ]
これはこれは、早速のお越しありがとうございます。 改めて眺めてみると、結構いろいろと面白い店があるもんです。 そういう店をアップしていきたいですね。 私もまたそちらにお邪魔します。
2005/9/9(金) 午後 4:26 [ sar*sal**u ]