兵庫県加古川市の名物といえばかつめし。
不思議な事に、加古川を出ると殆ど目にする事が無いという料理です。
個人的には、神戸のそばめし、岡山のえびめしと並ぶ山陽道東部のめし料理だと思っています。
その発祥はあちこちのサイトで語られていますので、いちど「かつめし」で検索かけてみてください。
写真にあるとおり、白いご飯の上にビフカツを載せ、デミグラスソースをかけてあります。
で、付け合せは湯がいたキャベツ。
これが基本形で、しかもお箸でいただくのが流儀だとか。
考えてみればどうってことない料理ですが、これがまた美味いんです。
どこかの洋食屋か何かの賄い料理だったようで、お箸で食べるけど一応洋食に分類しました。
「いっぺん」という名のこのお店では他にお漬物と梅干、それにお吸い物がついてます。
この店は加古川バイパスの加古川西I.C.を北に走って、投松(ねじまつ)交差点を左折して少しの左手にあります。
隣の建物の影になって、とても目立ちにくいところにあるので注意してください。
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初めまして。確かに加古川を出るとお目にかかれない料理ですよね。加古川のスーパーでは「かつめしソース」が売っているぐらい有名なのに...。
2005/11/17(木) 午後 4:04
ご来訪ありがとうございます。本当に、かつめしは加古川以外では目にしないですね、改めて実感しました〜^^)そういえばかつめしセットっていうのがあったのご存知ですか?冷凍食品だけど。最近見ないですが(苦笑)
2005/11/19(土) 午後 10:16 [ sar*sal**u ]
残念、この店、閉めてしまったようです。 美味しかったんだけど、、、場所が悪かったのかなぁ。 幹線沿いではなく地方の主要道路、しかもそこから少し入ったところのそのまた奥まった場所にあったから。。。 もし、他の場所に移転してるのを見かけたら、是非教えて下さい。
2007/1/2(火) 午前 5:17 [ sar*sal**u ]