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先日のジョルディ君の占い、当たりましたね〜。
この賢くて可愛い姿を多くの方に見ていただきたいと思い、YOU TUBEに動画を投稿しました。 ついでに私のタロット占いの動画も投稿しましたので、良かったらYOU TUBEで「サラスヴィー奈奈」もしくは「予言文鳥」で検索してみてくださいね。(タロット占いの動画はイベント出演時のもので、お客様にきちんと了承をいただいて撮影したものです。) 今度はジョルディ君にワールドカップの結果を占ってもらうつもりです。皆様、乞うご期待 ところで、先日、私がよく行くお店の店長さんから「うちのお客様が引越しの相談をある占い師さんにしたら、『方角が悪いから引っ越さないほうが良い。』って言われたらしいんですけど、何か良い方法ってないんですかねー 占いをしたことがない方はご存じないと思いますが、「九星気学」という占いでは移転や旅行に良い方角、悪い方角というのを占うことができます。良い方角に行けば良いことが起き、悪い方角に行けば悪いことがおきると言われています。 平安時代の貴族などは毎日のようにこれを占い、外出の日にちや行き先などを決めていたそうです。「源氏物語」などを読むとそういった場面が出てきますね。 さて、ご質問にあった「方角が悪ければ引越しは絶対にしてはいけないのか?」という問題ですが、これには全く方法がないというわけではありません。 まず、吉方位、凶方位は時期によって変わってきますから、引越しの時期をずらせば大丈夫です。今年が駄目でも来年なら大丈夫、今月が駄目でも来月なら大丈夫ということがあります。 また、たとえ引っ越ししたい場所が凶方位であったとしても、そこに天道という吉星が回った月であれば旅行や引越しをしても大丈夫であると言えます。 また目的地が凶方位だった場合、先に良い方角にあたる別の場所に仮住まいをしてから、その後に本来の目的地に引っ越ししなおすという方法もあります。これを「方違え(かたたがえ)」と呼びます。 それでも良い方法が見つからない場合、奥の手として引越し先にお札を持って行くという方法があります。これにはどのお札でも良いというわけではなく、凶方位の影響を避けることを目的とした、それ専用のお札が必要です。(欲しい方には私のお店でも注文をお受けしています。) ちなみに方位の影響が現れるのは、旅行なら35km以上から、引越しなら20km以上からなので、それより近くに引っ越す場合にはあまり心配する必要はありません。 西洋占星術には吉方位、凶方位という考え方はなく、自分の運気が良いときであれば、方角がどこであろうと引越しはOK、自分の運気が悪いときであれば、方角がどこであろうと引越しはNGという考え方ですが、人はなぜか運気が良いときには吉方位に旅行をしたり、引っ越しをしたりしたい気分になり、運気が悪いときには凶方位に旅行をしたり、引越しをしたりしたい気分になるようですから、やはり自分の運気が悪いときの旅行、引越しには注意しなければならないといえるでしょう。 今日も私のブログを読んでくださりありがとうございます。私のブログを読んで下さった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。 〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 フォーチュンカウンセラー、ヒーラー。 2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→ http://www.sarasuvi-nana.com/ |

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