|
前回のブログに、旅先で「7」という数字に3回遭遇した話を書きましたが、ブログをアップした後に、その日が7月7日であることに気がつきました。
なぜ気がついたかというと、その日の夜にご来店されたリピーターであるお客様が「今日は7月7日だから、奈奈先生に会いに来ました。」と私に仰られたからです。 これはまた凄いシンクロニシティだなぁと感動しました。 というわけで前回のお話の続きです。マイントピア別子で東洋のマチュピチュを見た私たちは、夕方、バスにて今治国際ホテルへ向かいました。 寂れた温泉旅館を想像していたのに、予想外の豪華ホテルでした。 ホテルのロビーではバリィさんのパネルが私たちをお迎えてくれました。 そっか!バリィさんって今治市のキャラクターだから、バリィさんなんだ!と初めて気がついた瞬間でした。ちなみに今治市はタオル、造船、焼き鳥が有名らしいです。ってことは、バリィさんって、焼き鳥!?(笑) お部屋も綺麗でした。 さて、ここからが祐気取り本番です。 祐気取りとは、吉方位に旅行をしその土地の気をもらうために以下の行為を行うことです。 1.湧き水を飲む 2.温泉に入る 3.神社にお参りする 4.その土地で採れた食べ物を食べる 5.砂や石を持って帰る 6.その土地のお土産を買って帰る これを行うと、その土地の気を体なの中に取り込むことが出来、その後、運気が良くなると言われています。中でも1と2は特に効果が高い祐気取りの代表的なもので、祐気取りに行くならどちらか一つは必ず行うべきです。 今回、私が参加したツアーは祐気取りを目的とした人たちが集まったツアーではなく、普通の観光ツアーでしたので、湧き水を汲みに行くような時間は一切ありませんでした。ですので、私は代わりに、温泉に入ろうと決めていました。 今治国際ホテルには大浴場があり、そこで今治温泉に入ることができました。 その後、宴会場で晩御飯を食べ、その土地の食べ物をいただきました。 そのほかにも私が行った祐気取りが2つありました。それは5.の石を持って帰ることと6.のお土産を買って帰ることでした。 この日、私はマイントピア別子のお土産物屋さんで地取れ石と銅製の栞を購入していました。 栞に使われている銅が今治市で取れたものであるかどうかについては定かではありませんが、石の方は「地取れ石」と表記されていたので、間違いないはずです。 その日は温泉で温まったためぐっすり眠れました。 翌朝の朝食はバイキングでしたが、全種類食べたくても食べれないほど、種類が多く、美味しくて大満足でした。 レストランから見える中庭も綺麗でした。 この旅の話の続きはまた次回。 今日も私のブログを読んでくださりありがとうございます。私のブログを読んで下さった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。 サラスヴィー奈奈 〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 フォーチュンカウンセラー、ヒーラー。英国占星学協会会員。 2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→http://www.sarasuvi-nana/ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





