占い師サラスヴィー奈奈の日記

福岡市博多区で西洋占星術、タロット、レイキのお店をしています。TEL090-9408-7987

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一昨日、シャボン玉石鹸株式会社の40周年記念講演会に行ってきました。






スピーカーは近年、『錆びない生き方』、『ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術』などの著書が大ヒットした医学博士の南雲吉則先生でした。


南雲先生のことを知らない方のために説明をすると、医師である南雲先生は健康のためにタバコ、お酒、肉、砂糖をやめ、早寝早起き、1日1食、野菜を丸ごと食べる、適度な運動、ごぼう茶を飲むということを実践した結果、59歳の現在、なんと20歳も若く見られるようになったという方です。


そのことを記した著書が話題になる少し前から、心と体の健康のために自主的にお肉と甘い物を食べるのを辞めていた私・・・偶然、書店で南雲先生の著書に出会い、そこに「長生きしたければ、肉を食べるな。砂糖を食べるな。」と書かれているのを読んだ時は嬉しくなり、それ以来、南雲先生には注目していました。


そんなわけで私はシャボン玉石鹸の愛用者ではありませんでしたが、テレビでたまたま講演会のことを知り、聴講を申し込みました。


講演会では、まず最初にシャボン玉石鹸株式会社の現社長、森田隼人氏によるお話がありました。


シャボン玉石鹸の社長さんのお話によると、シャボン玉石鹸株式会社は1960年代、合成洗剤を製造販売し、売り上げを伸ばしていたそうです。ところが、あるとき国鉄から機関車を洗う無添加石鹸の注文が入ったため、高純度の石鹸を試しに作り、その試作品を当時の社長自らが洗濯や体洗いに使ってみると、長年悩み続けていた湿疹が嘘のようにきれいになったのだそうです。「体に悪いとわかった商品を売るわけにはいかない」と一大決心をして、1974年に無添加石鹸の製造販売に切り替えられたのだそうですが、今ほど環境問題が重要視されていなかった時代、この考えを理解してくれる人は少なく、それまで80,000万円あった月商は78万円に激減し、100人いた従業員は5人に減り、なんと赤字経営が17年間も続いたそうです。その後、1991年に当時の社長自らが書いた著書が話題となり、時代背景(湾岸戦争での海への重油流出問題など)もあって1992年に初めて黒字に転じ、世間の環境問題への意識の高まりの中、今日まで着実に売り上げを伸ばしてきたそうです。


このお話を聴いて私はすごく感銘を受けました。17年間も赤字経営が続いても無添加にこだわり続けたなんて、スゴイ・・・。


次に続く南雲吉則先生のお話も素晴らしかったです。


南雲先生は現在、女性のバスト専門のクリニックで乳癌で乳房を失った女性の乳房再生手術や豊胸手術などを多く手がけていらっしゃるそうですが、なぜ今日、その仕事をするようになったのかというと、若かりし頃、医者として自分がどの分野を専門としていこうかを悩んでいたときに、目の前に白い光がスーッと下りてきて「女性のバストの美と健康を助ける医療を行いなさい。」というような言葉がどこからともなく聞こえてきたのだそうです。いわゆる『天の声を聞いた』というわけです。


「みんな信じてくれないかもしれないけど、本当なんです!!」と南雲先生は力説されていました。


南雲先生のこのお話、私は信じます。そういうことは本当にあります。私自身も経験がありますし、同じような経験をした人の話はこれまでにもたくさん聞いたことがあります。


南雲先生はスライドで乳癌により胸を失った女性の写真などをたくさん見せてくれました。それはもう本当にむごたらしくて、目を覆いたくなるような残酷なものばかりでした。


南雲先生は「美容整形なんてこの世に必要ないと言う人もいるけれど、本来、自分の体に備わっていたものを取り戻すのは、人間の当然の権利です。僕はこれを自分の使命だと思ってやっている。皆さんも自分は何のために生まれてきて何のためにこの世に生きているのかを真剣に考えてください。そして、ただ単に利益を上げることを目的としている企業ではなく、『シャボン玉石鹸』のように本当に人のためになることをしようと努力している企業を応援してください。」


というようなことを熱く語られていました。そのほかにもご自身の子供の頃のお話や自然環境や食品が人体に与える影響など、たくさんのためになるお話を聴くことができました。南雲先生の真面目な人柄と仕事に対する情熱、本当に良いことをしたい、良いことをしている人を応援したいという熱い思いがひしひしと伝わってきて、感動しました。「私もシャボン玉石鹸を買おう!」と思いました。(笑)


講演会のあとは、書籍販売とサイン会があり、一緒に写真を撮っていただきました。






間近で見る南雲先生はツヤツヤの美肌で本当に20歳は若くみえました。これで59歳ですよ!信じられますか?



この日はもう一つ嬉しい出来事がありました。講演会会場で私の隣の席に30代前半くらいの女性が座っていたのですが、私がその方に「クーラーが効いてて、ちょっと寒いですね。」と話しかけたのをきっかけに会話が弾み、講演会の後、一緒にお食事をすることになったのです。


しかも、このときにちょっとしたシンクロニシティがありました。お食事をしながらお話をしているうちに分かったのですが、彼女と私との間には意外な共通点があったのです。なんと彼女はタロットや占星術、レイキなどを学んでいる人だったのです。(お仕事にはされていないそうです。タロットやレイキはご自身のために使用されているそうです。)彼女はそのほかにもローフードマイスターの資格を持っていたり、カラーセラピストの資格を持っていたり、自然派化粧品に詳しかったり、冷え取りを実践していたりと、かなりの健康&スピリチュアルオタクでした。(笑)私がちょうど知りたかった「日焼け止めクリーム以外に良い日焼け止めの方法はないか?」という疑問にも彼女がもっている情報を提供してくれました。これは絶対に引き寄せだー!と思いました。


というわけで南雲先生も講演の中で仰られていましたが、本当に知りたいことは神様が私たちに教えてくれます。それは内なる声として聞こえてくることもあれば、他者によって語られ知らされることもあります。


皆さんも知りたいことがあったら、心の中で神様に聞いてみてください。白い光がスーッと降りてきてどこからともなく声が聞こえてくるかもしれません。またはその問いに対する答えを知っている人に偶然出会えるかもしれません。


もし、そうしてみても答えが見つけられない場合は、私のところに相談に来てください。自分で答えを見つけることが出来ない人達のために星やタロットを読み、神様からのメッセージをクライアント様にお伝えするのが私の使命ですから。







今日も私のブログを読んでくださりありがとうございます。私のブログを読んで下さった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。



サラスヴィー奈奈

〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 
フォーチュカウンセラー、ヒーラー。英国占星学協会会員。

2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→

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やっぱり生活習慣と食生活は大事ですね(´-ω-`)

2014/9/28(日) 午後 7:22 [ - ]

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竜嘉伯遊様

そうですね!

2014/9/29(月) 午後 8:27 [ サラスヴィー奈奈 ]


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