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先日、友人3人とあるネパール料理のレストランに行き、本場ネパールカレーとネパールの山岳地方の人たちが食べるという鍋料理を食べました。
とても美味しくて、体がすごく温まりました♪ ネパール料理に舌鼓を打ちながらおしゃべりしていると、話題はいつのまにかスピリチュアルな話に・・・。死後の世界とか生まれ変わりとか前世とか神様とかそんな話になって行きました。 「人は死んだら最短49日で生まれ変わるらしい」とか「人は自分の死期が分かるらしい」とか「ペットは亡くなった後も飼い主の傍にいるらしい」とか「私の前世はきっと○○だ」とか・・・そういうのを信じない人が傍で聞いていたら、かなり引いたと思います。w 店内に曼荼羅やダライラマ法王の写真などが飾られていたせいかもしれません。 ところで皆様は前世や死後の世界は信じますか?一時のスピリチュアルブームの影響で日本にも最近は前世を信じる人が増えましたが、チベットやネパールやインドの人たちは昔から日本人以上に前世や生まれ変わりを信じています。 欧米でも過去約10年間で前世を信じる人は以前に比べると増えたそうです。キリスト教徒が前世を信じるなんて意外と思われるかもしれませんが、実はかつてはキリスト教の中にも前世を肯定する宗派は存在していたそうです。(それらは異端とみなされ、弾圧されてしまいましたが。)欧米でポピュラーな占い、西洋占星術や数秘術にも前世を占う手法が存在しています。ただし、全ての人が前世を肯定しているわけではありませんので、あくまでも一部の占星術師が用いているマイナーな手法ですが。 レオナルド・ダ・ビンチなど何人かの著名人も前世を肯定するような言葉をいくつか残しています。 敬虔なクリスチャンの心情を描いた有名なフランスの小説「狭き門」にも作者が生まれ変わりを肯定していることを覗わせるような下りが終わりのほうにあります。興味がある人は読んでみてください。 今日も私のブログを読んでくださり、ありがとうございます。私のブログを読んでくださった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。 サラスヴィー奈奈 〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 タロット占い師、占星術師、レイキヒーラー。英国占星学協会会員。 2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→http://www.sarasuvi-nana.com/ |
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