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先日、妹からラインで「阪急で、英国フェアやってるー。妖精の写真(合成写真みたいなの)が、めちゃかわいい↑」と知らされ、英国好きの私は早速、阪急百貨店の英国フェアに行ってきました。
すごく人が多いんだろうなーと思っていましたが、初日で平日の夕方、まだ帰宅途中のOLさんたちが押しかける前だったせいか、意外にも会場はすいていました。 会場にはスコーンやミートパイや紅茶などの食品がたくさん売られていたのですが、ちょっと歩くたびにいたるところで紅茶の試飲をすすめられ、出かける前にも紅茶を飲んできたばかりだった私は「そんなに紅茶ばっかりすすめられても・・・・。」とやや困惑しました。ただ農薬を使わずに育てた茶葉の一番良いところだけを使っているという紅茶は確かにものすごく美味しかったです。 食品売り場を通り過ぎると、その先には食品以外のもの・・・雑貨、アクセサリー、衣類、絵画・・・などが売られていました。私はちょうどイギリスの風景写真を部屋に飾りたいと思っていたところだったので、イギリスの風景のポストカードを何枚か選んで購入しました。わーい。 そのあと雑貨売り場の中に絵らしきものがたくさん飾られているのを見つけ、「あ、たぶん、これが妹が言っていたやつね。」と思いながら、近づいてよーく見てみると、確かにすごく可愛い!!というか綺麗!!森の中に妖精やらユニコーンやらウサギやらが描かれていて、木漏れ日がキラキラ輝いている、そんなすごーくメルヘンチックな絵でした。1980年代に集英社の「りぼん」に萩岩睦美先生の「銀曜日のおとぎばなし」という漫画が連載されていましたが、その絵の世界によく似てるなーと思いました。 たくさんの作品の中で真っ先に私の目に飛び込んできて、最も私が惹かれた絵は妖精が木の上で小鳥に木の実を食べさせている絵でした。 私がその絵を気に入り、手にとってじーっと眺めていると、店員さんが寄ってきて、「これはリバプール在住のシャーロット・バードさんという写真家が写真を合成して絵のように加工したものなんですよ。」と教えてくれました。 へ〜、これ写真なんだ!絵かと思った! 「今回は初めてなんですけど、シャーロットさんが来日されてるので、ご購入されると絵にサインをしていただけますよ。」 とも言われました。 わーい!サインしてもらえるんだー!やったー! 私はその鳥と妖精の写真を額と一緒に購入しました。 作品にサインをしていただく際にシャーロットさんと色々お話をしました。以下、私とシャーロットさんとの会話です。 私「すごく綺麗な写真ですね。私、ブンチョウを飼ってるんですよ。鳥が好きなんです。だからこの絵に惹かれたんです。」 シャーロットさん「まぁ、そうですか。」 私「私、昔、イギリスに行ったことがあります。また来年あたり行きたいなと思ってるんです。」 シャーロットさん「そうなんですね。私はイギリスのリバプールから来たんですよ。ビートルズの出身地ですよ。」 私「リバプールに行ったことありますよ。私、ビートルズが好きなので。」 シャーロットさん「まあ、そうなの。」 私「去年は福岡でポール・マッカートニーのコンサートに行きました。」 シャーロットさん「へぇーっ。私は彼がウイングス時代に彼のコンサートに行ったわ。私はリバプールのマージー川の近くに住んでるの。ポールが生まれた家なんかも近いわよ。」 私「そうなんですね。ところであなたはバードさんっていうお名前なんですか?イギリスでは多い苗字なんですか?」 シャーロットさん「たくさんいますよ。特別多いというわけではないけれど、珍しくない普通の苗字ですよ。」 私「そうなんですか。それは知りませんでした。ところで日本にこの絵に似た雰囲気の漫画があるんですけど、ご存知ですか?」 シャーロットさん「ええ、知ってます。妖精が鳥の背中に乗って飛ぶ漫画ですよね?」 シャーロットさんも「銀曜日のおとぎばなし」の存在を知っていました。どっちかが真似したわけじゃないよね?まさかそれはないでしょうけど、きっとイギリスの森ってこんないかにも妖精が出てきそうな雰囲気なんでしょうね。 イギリス人のイケメンのお兄さんが作ってくれたフィッシュアンドチップをイートインコーナーで食べ、スコーンとパイを翌日の朝食用に買って帰りました。 英国フェア、楽しかったです。 今日も私のブログを読んでくださりありがとうございます。私のブログを読んで下さった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。 サラスヴィー奈奈 〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 フォーチュカウンセラー、ヒーラー。英国占星学協会会員。 2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→http://www.sarasuvi-nana.com/ |
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私がタロット占いを教えている生徒さんから聞いた話なのですが、スペインにはタロットカードに良く似た占いの道具があるそうです。
絵柄がマルセイユタロットに似ていると言われていたので、古い絵柄のトランプのことかもしれません。 お友達がそのカードを持っていたので、昔、占ってもらったことがあると言われていました。 「これは子供の遊びだから、本気にしないでね。」とお友達に言われたそうですが、そのときの占いの結果が、今考えてみれば、結構意味深だったとか・・・。 そのスペインのカード占いは、占いたいことを決めた後に絵の上にカードを4枚置いていくというもので、結果は「はい」、「いいえ」、「どちらでもない」、「秘密」の4つのうちのどれかで示されるそうです。 私の生徒さんは「私は、将来、子供を持てますか?」という質問でお友達に占ってもらったそうですが、結果は「秘密」で、その後、しばらくしてから何度か同じ質問で占ってもらったそうですが、何度占ってもその質問のときには必ず「秘密」という結果が出ていたそうです。 で、気になるのが、その後、その方が実際に子供を持つことができたのか?ですが、その方はその後、結婚したものの子供ができず離婚に至り、その後、精子バンクを通してある男性から精子を提供してもらい、なんと未婚のまま体外受精でお子さんを授かったのだそうです! そんな複雑な経緯を経て、妊娠・出産に至るなんて、それはタロットの神様も「秘密」と言いたくなるはずです。 私は、その話を聞き、そのカード占いの結果の意味深さにも驚きましたが、未婚で出産したその彼女の大胆な決断にも驚きました。本当に人生色々ですね・・・。 ちなみにトランプ占いだったら、私もこれまでに2回やってもらったことがあります。1回目は私が占い師になる前で、旅先で宿泊したペンションのオーナーが占ってくれました。占いは趣味とのことで「当たるかどうかは保証できませんよ。」と言われていましたが、今、考えると結構当たっていたような気がします。2回目は私が占い師になった後で、イベントのお仕事でご一緒させていただいたプロの占い師さんに休憩時間に占ってもらったのですが、その時の私の状況、考えていたことなど全てズバリ当てられ、一瞬、ショックで気を失いそうになったほどでした。 トランプ占いは最近ではやる人も少なく、タロット占いに比べると子供の遊びのようなイメージで捉えられていることが多いようですが、実はタロットカード自体、元々、遊戯用のカードだったそうで、両者には共通点が多く、当たるのはどちらも同じだそうです。 今日も私のブログを読んでくださりありがとうございます。私のブログを読んで下さった皆様に、そして世界中の人々に幸せが訪れますように。 http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gifサラスヴィー奈奈http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif 〈サラスヴィー奈奈のプロフィール〉 フォーチュカウンセラー、ヒーラー。英国占星学協会会員。 2003年春、キャナルシティー博多の占いコーナーと開運館E&Eにて占い師としての活動を始める。開運館E&Eではすぐに店でトップの売り上げを誇る人気占い師となり、キャナルシティ博多の占いコーナでも1日に30人を占う行列が出来る人気占い師となる。これまでに占ったお客様の数は約4万人。2012年にキャナルシティ博多の占いコーナーと開運館E&Eを退職、独立。福岡市博多区に西洋占星術・タロット占い・レイキヒーリングの店「カウンセリング&ヒーリングサロン ヴィーナス・アンド・マース」をオープンし、活動を続けている。公式ホームページ→ |

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