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2年ぶりの更新です。
現在家族で妻の郷里に里帰り中。 息子たちも6歳と2歳になりました。 妻にとっても、私にもほぼ10年ぶりのロシアです。 こちらでの暮らしぶりを時々レポートしたいと思います。 この写真はモスクワから乗ったカザフスタン行きの国際列車。 車掌もみなアジア系のカザフ人でした。 看板はキリル文字で書かれていますが、これはロシア語ではなく、カザフ語です。 カザフスタン国鉄が所有する車両で運行されているせいか、車両は明らかにソ連製と思われるおんぼろ。 ものすごく揺れました。 でもコンパートメントを貸切にしたので、結構快適でした。 運賃は10年前の4倍。 妻の郷里の町、サラトフまで850キロを15時間で走って、1人2000ルーブル、約6000円です。 このおんぼろでこの値段ははっきり行って高い。 ロシアの物価は平均すると10年前の3,4倍になっているようです。 |
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