日露夫婦の子育て日記

北海道に住む日本人とロシア人の国際カップルによる子育ての記録、etc.

育児

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自作のポスター

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これは、妻が息子のために作った、自作のポスター。
古いカレンダーの裏に、雑誌や広告などからの切抜きをごちゃごちゃと貼ったものである。
数ヶ月前から始めて、ほぼ毎日ひとつずつ、息子が昼寝をしている間に、息子の興味を引きそうなオブジェクトを切り抜いて貼っていった。
息子が昼寝から起きると、ポスターを見せて、「何が出た?」と聞き、息子に当てさせる。
始めた頃は、まだ切抜きが少なかったから、息子はすぐに見つけた。
だが、これだけ多くなってくると、なかなか見つけられないこともある。
それでも、私よりも息子の方がちゃんと見つける確率が高いのだから、たいしたものである。

この自作ポスターのアイデア、どこから来たかといえば、実は妻が小さい頃、父が妻のために作ってくれたのだと言う。
そして今、同じことを自分の息子のためにやっているのだ。

今はご覧の通り、ポスターの画面が既にいっぱいで、休止している状態。
新しいものを作る予定は、今のところないようだ。
思い出がたくさん詰まったポスターだから、しばらくこのまま貼っておこうと思う。

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さて、「インディゴ・チルドレン」によれば、ここ2,30年で新しいタイプの個性的な子供たちが増えてきていることは、人類の精神的な進化を表すのだという。

インディゴ・チルドレンの特徴として、以下の点が挙げられている。

<A>
1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)
2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。
4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。
6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。
7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。
8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。
9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。

<B>
1. 非常に敏感である。
2. エネルギーにあふれている。
3. 飽きっぽい・・集中力が長続きしないように見えることもある。
4. 情緒の安定した、安全な大人が周囲にいることを必要とする。
5. 民主的でない権威には抵抗する。
6. 学習方法に好みがある・・特に読書と算数。
7. 素晴らしいアイディアがあっても、実行方法がわからなかったり、手伝ってくれる人がいなかったりして、欲求不満に陥りやすい。
8. 探求することから学ぶので、丸暗記やただ聞いているだけの学習法には抵抗を示す。
9. 興味あることに夢中になっているときを除けば、じっと座っていられない。
10. 非常に深い同情心をもつ。死や、愛する人を失う事について、さまざまな恐怖心を抱いている。
11. 早くから挫折を経験すると、物事を諦めやすくなり、学習に対して永久に壁を作ってしまう可能性がある。

http://pure.mond.jp/counsel/indigo/q.html
より抜粋。
<B>は以下のサイトの翻訳と思われる。
http://www.nfgcc.org/character.htm


これらの観点から「インディゴ・チルドレン」の性格を一言で言うなら、「自分で考え」「自分で判断する」子供たち、ということが出来るだろう。
彼らは中身のない権威を全く受け入れない。
だから、親が単に親だからという理由で一方的に価値観を子供に押し付けたり、規律で縛りつけたりすることは、全く逆効果といえよう。
「インディゴ」の子供たちの躾では、特に自分で考えさせ、選択肢を与えることが重要であるという。

現在生まれてくる子供たちの90%以上が、「インディゴ」的性質を持っているともいわれている。
上記の特徴を読んで、自分の子供が「インディゴ」ではないかと思われる方は、この本を読んでみて損はない。
こういうタイプの子供たちをどうやってしつけていけばよいのか、ヒントが得られることと思う。

もしこの本の著者が述べているように、「インディゴ」の出現が人類の精神的進化なのであり、人類を破滅から救う役割を担っているとすれば、確かに人類の将来には希望が与えられると思う。
なぜなら、「インディゴ」たちは「自分で考え」「自分で判断する」からだ。
彼らは、物事の陰に隠された真実を簡単に見つけてしまう。
「インディゴ」たちが成長して大人になる時代では、悪い政府がメディアなどを利用して世論をコントロールしたり、戦争に巻き込んだりすることが難しくなってくるはずだ。
また、人口の大部分を「インディゴ」が占めるようになれば、国が軍隊を維持することも難しくなるのではなかろうか。
なぜなら、上官の命令に問答無用で従わなければならない軍隊に入ることは、「インディゴ」たちにとって、自分の存在意義を否定されるのと同じことであるからだ。

そう考えると、現在の地球上の悲劇がなくなるわけではないが、少なくとも将来に対して一抹の希望が持てるかもしれない。

さて、わが息子は3歳にも満たないのだが、かなり「インディゴ」の特徴を備えているように思われる。
自分で判断し、行動しなければ気が済まないこと、親の権威を全く受け入れないこと、飽きっぽく落ち着きがないところなど、確かに「インディゴ」の特徴なのだ。
妻は既にこの子が「インディゴ」と決め付けている。
まだ小さいから何ともいえないが、とにかく一筋縄では行かない子だなぁ、と思うのだ。

反抗期


来月3歳になる息子が反抗期である。
とは言っても、もう1,2年反抗期が続いているから、特に目新しいことではないのだが、最近その反抗ぶりに磨きがかかってきている感じがする。
とにかく親が勧める事は決してやりたがらない。
そういう意味では、大変な天邪鬼である。
だからこちらもそれを利用して、やらせたいことの反対のことを勧めたりもする。
だがそれも見破られることが多くなってきた。

悪戯を注意すると、腹を立てて物を投げる。
注意するとはいっても、ただ禁止するのではなく、なぜそれがだめなのか理由を説明するようにはしている。
それでも納得するわけもなく、叫び声を上げたり、腹いせにテーブルの上の本を床にぶちまけたりする。
時々ママを叩いたりママに向かって物を投げつけることもある。
私に向かっては、少しは怖いのか、物を投げつけることはほとんどない。

怒鳴りつけるのは全く逆効果で、ますます泣きわめくだけ。
時々ひっぱたきたくもなるが、妻は体罰には絶対反対の立場で、叩かれても物を投げられても決して手出しはしない。
だから私も、怒っても手は出さないようにじっと我慢する。

最近、妻が効果的なお仕置きを思いついた。
息子がとても悪いことをしたとき、「一人でよく考えなさい!」と言って、しばらく寝室に閉じ込めるのである。
これを2度ほど実行すると、その後は「いい子にしないと閉じ込めるよ!」と言うだけでかなりの抑止力が出るようになった。
親がどのくらい怒るか試すため、わざと親の目の前でパソコンに触ったりするとか、そういう挑発的な悪戯が減ってきた感じがする。

また、「あなたがママを大事にしないなら、ママは出て行くからね。あなたは一人で暮らせばいい!」と言って、玄関から出て行く(ふりをする)こともある。
これも非常に効果がある。

ところで、最近妻に勧められて「インディゴ・チルドレン」という本を読んだ。
「インディゴ・チルドレン」とは、ここ2,30年で増えてきているらしい、特徴的な性格を持つ個性的な子供たちを指す言葉だ。
「インディゴ・チルドレン」の性格と言われる項目を見ると、かなりうちの息子に当てはまる気がする。
果たしてうちの悪戯坊主も、「インディゴ」なのか?!
その辺の考察は、次回ということで・・・。

息子の成長


赤ん坊というのは誕生から1歳までは目覚しい成長を遂げるが、その後成長のスピードは遅くなる気がする。
生まれてからしばらくは、身体の成長が優先されるが、1歳を過ぎると、今度は脳の成長が優先されるようになるからだという。
確かに息子の1年前の写真を見ても、外見はそんなに変わっていない。
だが言葉に代表される脳の働きは、大きく進歩しているようだ。
言葉以外の立ち居振る舞いにも、成長を感じられることが多い。

たとえば、NHKの「お母さんといっしょ」で、去年よく「お尻フリフリ」という歌を流していた。
息子はどうしてか知らないが、この歌が苦手で、これが出てくると泣いてしまい、ママに抱っこしてもらったものだ。
ところが、最近買ってきた子供の歌のCDにこの曲が入っており、また嫌がるかと思ったら、今度はこの歌が大好きになってしまい、繰り返し聞かせてくれとせがむのだ。
他の歌をかけると文句を言うので、しばらく毎日毎日CDでこの歌ばかり流していた。
2,3週間でこれも飽きてしまったようだが。

息子の散髪はバリカンで妻がやっているのだが、数ヶ月前までは怖いのかすぐ泣いてしまい、大変だった。
ところが最近は逆にバリカンで散髪されるのを楽しんでいるようなそぶりさえ見せる。

お風呂で頭を洗うのも苦手で、いつも泣き叫ぶので、めったに頭を洗わないほどだった。
ところが最近ではぜんぜん泣かなくなり、いい子にしている。

そしてこれも最近の変化なのだが、児童公園などで同じ年頃の子供がいると、その子にとても興味を持ち、近づいて行って一緒に遊びたがるようになった。
公園に誰もいないとあまり遊ぶ気がしないらしく、すぐに帰りたがるのだが、子供が何人か遊んでいると、いつまでも遊びたがるのだ。
そろそろ息子も友達が必要な年齢になってきたらしい。

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息子は去年の夏ごろ一応オムツを卒業したのだが、外出時はまだ使い捨てオムツを使っていた。
だが、数ヶ月前から公衆トイレに大変な興味を持つようになったので、そろそろ外出時のオムツも卒業させようという妻の判断で、しばらく前から外出時もパンツをはかせ、公衆トイレでおしっこをさせている。
実は、息子はこれが大好きで、公園やスーパーなどに行ったときは、別におしっこをしたくなくても、すぐにトイレに連れて行ってもらいたがる。
シーっとやった後、水を流したり、手を洗ったりというプロセスが面白いらしい。
私にもおしっこしろと言って、私がやるのをジーっと見たりしている。

しかし、もちろん最初からパーフェクトにはいかない。
数日前も、公園で一生懸命遊んでいるうち、トイレは忘れてそのままお漏らししてしまった。
おしっこはまあいいとして、怖いのはウンチ。
今のところ、ウンチのお漏らしはないが、いつ来るかと、戦々恐々している。

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