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育児
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(前回からの続き) さて、「インディゴ・チルドレン」によれば、ここ2,30年で新しいタイプの個性的な子供たちが増えてきていることは、人類の精神的な進化を表すのだという。 インディゴ・チルドレンの特徴として、以下の点が挙げられている。 <A> 1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。) 2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。 3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。 4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。 5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。 6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。 7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。 8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。 9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。 10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。 <B> 1. 非常に敏感である。 2. エネルギーにあふれている。 3. 飽きっぽい・・集中力が長続きしないように見えることもある。 4. 情緒の安定した、安全な大人が周囲にいることを必要とする。 5. 民主的でない権威には抵抗する。 6. 学習方法に好みがある・・特に読書と算数。 7. 素晴らしいアイディアがあっても、実行方法がわからなかったり、手伝ってくれる人がいなかったりして、欲求不満に陥りやすい。 8. 探求することから学ぶので、丸暗記やただ聞いているだけの学習法には抵抗を示す。 9. 興味あることに夢中になっているときを除けば、じっと座っていられない。 10. 非常に深い同情心をもつ。死や、愛する人を失う事について、さまざまな恐怖心を抱いている。 11. 早くから挫折を経験すると、物事を諦めやすくなり、学習に対して永久に壁を作ってしまう可能性がある。 http://pure.mond.jp/counsel/indigo/q.html より抜粋。 <B>は以下のサイトの翻訳と思われる。 http://www.nfgcc.org/character.htm これらの観点から「インディゴ・チルドレン」の性格を一言で言うなら、「自分で考え」「自分で判断する」子供たち、ということが出来るだろう。 彼らは中身のない権威を全く受け入れない。 だから、親が単に親だからという理由で一方的に価値観を子供に押し付けたり、規律で縛りつけたりすることは、全く逆効果といえよう。 「インディゴ」の子供たちの躾では、特に自分で考えさせ、選択肢を与えることが重要であるという。 現在生まれてくる子供たちの90%以上が、「インディゴ」的性質を持っているともいわれている。 上記の特徴を読んで、自分の子供が「インディゴ」ではないかと思われる方は、この本を読んでみて損はない。 こういうタイプの子供たちをどうやってしつけていけばよいのか、ヒントが得られることと思う。 もしこの本の著者が述べているように、「インディゴ」の出現が人類の精神的進化なのであり、人類を破滅から救う役割を担っているとすれば、確かに人類の将来には希望が与えられると思う。 なぜなら、「インディゴ」たちは「自分で考え」「自分で判断する」からだ。 彼らは、物事の陰に隠された真実を簡単に見つけてしまう。 「インディゴ」たちが成長して大人になる時代では、悪い政府がメディアなどを利用して世論をコントロールしたり、戦争に巻き込んだりすることが難しくなってくるはずだ。 また、人口の大部分を「インディゴ」が占めるようになれば、国が軍隊を維持することも難しくなるのではなかろうか。 なぜなら、上官の命令に問答無用で従わなければならない軍隊に入ることは、「インディゴ」たちにとって、自分の存在意義を否定されるのと同じことであるからだ。 そう考えると、現在の地球上の悲劇がなくなるわけではないが、少なくとも将来に対して一抹の希望が持てるかもしれない。 さて、わが息子は3歳にも満たないのだが、かなり「インディゴ」の特徴を備えているように思われる。 自分で判断し、行動しなければ気が済まないこと、親の権威を全く受け入れないこと、飽きっぽく落ち着きがないところなど、確かに「インディゴ」の特徴なのだ。 妻は既にこの子が「インディゴ」と決め付けている。 まだ小さいから何ともいえないが、とにかく一筋縄では行かない子だなぁ、と思うのだ。 |
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