習心帰大道〜禅語とともに、和歌とともに〜

禅語(漢詩)と和歌は茶道と切っても切れぬもの。

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過去の一首|茶事

2014/10/7(火) 午前 9:00

勢高の 紅葉と紛ふ 茶入から 見立て景色の 仕舞い萩まで 月 数年前に茶事へ伺った際の帰りに詠んだ歌です。 秋尽くしの、素敵なお茶事でしたよ。 特に道具の素晴らしさ、道具組みの素敵さは、流石!という感じでした。

過去の一首|鈴虫

2014/10/1(水) 午前 9:00

秋の穂に 露の雫や ほの明かり 爽やかに聞ゆ 鈴虫の声 月 秋に実った穂に露や雫が集まるさまはまるで、夜の街燈のようにみえませんかね?(笑) そんな中を歩いていると、鈴虫の声が、爽やかに聞こえてくる……気がします。 そろそろ鈴虫も鳴きやんで冬の訪れが近くなりますかね。

過去の一首|初心

2014/9/30(火) 午前 9:00

初めたるに 心添いたる 一つ家の 茶の振る舞いに 君何ぞ思ふ 月 さぁ、何を思うんでしょうね(笑)



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