|
金融機関特有の休暇で1週間休暇中のsarimappyです。
去年はこの休暇を利用して沖縄旅行に行ってきましたが
今年は母を連れて道後温泉に行ってきました
![]() いつか母と二人で旅行したいと思っていたんですが
自営で飲み屋を営んでいる両親とは休みが合わず
今までなかなか機会がありませんでした。
今回念願かなって初めての母娘二人旅
![]() 高知からだと車で高速使って2時間ちょっと 下道でも3時間かかりません。
今回はのんびり行こうということで下道で行くことに
![]() ![]() 運転はわたし。
道中は母とずっとお喋りしていました。
これが父と二人だったら・・・
きっと沈黙のドライブになりそうです
![]() お昼過ぎに道後温泉に着きまずはランチ
温泉街に入ってすぐの「おいでん家」というお店で。
お目当ては愛媛名物の鯛めしです。
愛媛の鯛めしには釜めし風と漬け風と二種類あるそうで
今回は漬け風をチョイス。
鯛がぷりぷりでとっても美味しかったです
![]() 今回の旅では温泉三昧するつもりだったので
お腹も満たされ早速【道後温泉本館】に。
千と千尋の神隠しのモデルとなったこの本館。
ちょうど今月末まで【道後アート2015】と題して
道後の街には様々なアーティストとコラボした
アート作品が展開されていて、
その一つに蜷川実花さんの作品が本館の障子に描かれ
それが夜にはライトアップされています。
どうしてもそれが見たかったんです!!!
お隣の県なのに一回も訪れたことがなかったんですが
この本館はめっちゃ迫力がありました。
どこかノスタルジックで異次元世界
本当に「千と千尋・・・」を思わせる
なんとも言えないこの雰囲気。
本当に感動しました。
「神の湯」と二階での休憩がセットになったプランで入館した私たち。
まずは二階の休憩所に案内されました。
この休憩所もとても趣がある雰囲気で素晴らしかったです。
障子に描かれた作品が夜はライトアップされています。
ちょうど他のお客さんがいなかったのでその隙に撮影
![]() 平日でも夜や週末などはとても混雑するようなので
平日の休みで行くことが出来て良かったです。
一通り説明を受け早速階下の「神の湯」へ降りて行きます。
階段を降りるとすぐ脱衣場になっています。
この本館の浴場「ただの大衆浴場だよ」と言う人もいて
私も入るまでは全然期待していなかったのですが
入ってみれば雰囲気は最高に良かったです。
とにかく、どこもかしこも 千と千尋・・・の雰囲気満載。
さすがに浴場の写真は撮れませんでしたが
![]() 入浴後は用意されている浴衣に着替えて
また二階の休憩所に戻ります。
お茶とお菓子が出されしばしまったりタイム。
障子の外は雨の音がしています。
さっきまで降ってなかったのに。
天気予報でも曇×雨だったから仕方ないね〜
母とお喋りしながらゆっくりと時間が流れました。
あまりにも落ち着いちゃって眠くなっていましたが(笑)
ここの利用時間は1時間以内と決められていて
この後、重い腰を上げて温泉街の散策に。
【からくり時計】
↓↓↓
あと5分早く行っていたら‟からくり”が動くのが見れたんですが。
時計の足元にある足湯にも入ってみました。
【坊っちゃん列車】
↓↓↓
実際に走っていて乗車することもできるようです。
【椿の湯】
↓↓↓
本館の姉妹湯らしいです。
今回私たちは入りませんでしたが。
【これなんだか分かりますか?】
↓↓↓
肉の串焼きに見えますが・・・
実はこれ‟ぬれせんべい”にマヨネーズをかけてるんです。
どうみてもおせんべいには見えなくて食べてみたくなりました。
とっても不思議な感じでした。
有名な一六タルトも食べたかったけど
お昼の鯛めし→本館の茶菓子→ぬれせんべい
もうお腹に入る余地がありませんでした
![]() 道後温泉街は思ってたより小さい街で
予定より早く散策が終わってしまいました。
どうしても見たい夜のライトアップまで時間があったので
いったんホテルにチェックインしに行き夜また戻って来ることに。
そのホテルがまた素晴らしいホテルで・・・
それはまた次の記事にしたいと思います。
母娘二人旅備忘録 ![]() |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年02月26日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]








母娘二人旅備忘録 
楽しい旅行中に捕まるのはテンション下がっちゃったんじゃないですか
でも後になったらそれも思い出ですかね
道後温泉も機会があればぜひ行ってみてくだされ〜

