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インド人との結婚。
文化や食文化などなどまったく違った国の人との結婚。
東京に住んでいた頃、彼と付き合った当時から3年間ほど同棲生活をしていました。
お互いに仕事が忙しかったし、自分のものは自分のお給料で好きな物買えたし、家賃や光熱費、食事だってすべて割勘だったので彼の本性が分からなかった。
が、しかし、結婚してみると、私みたいに会社を辞めて彼について行ってしまうと彼のお給料で生活していかなくてはいけない。ましてやインドの大富豪なら話は違ってくるのだが中流階級に毛がはえたぐらいの彼の考えは予想を絶していた。
例1)使っていた基礎化粧品がまったく買えなくなってしまった。(涙)
インド物価で物を言う彼は、What?からまず始まる。彼の大きな目をギラギラさせながらもっと安いものと訴えているのが良く分かる。
例2)下着類も結婚してから可愛いものが買えなくなった。
彼曰く、別に下着で外出するわけじゃないんだからこんな高いもの買わなくてもと・・・ごもっともだ。
例3)私服も結婚してから自分の思った通りのものを選べなくなった。
結婚してから変ったこと、それは、服を選ぶというか値札をまず確認するようになった。服に限らず、レストランやスーパーマーケットでも。選んだあとに彼が必ずチェックするので・・・。
などなど。
自分も仕事をしていた時は、欲しい物は自分で買えた。なのに・・・。そんな葛藤が、好きなもの買えばと言われても、これいくら?とか、え〜高い!とか言われた後に買ってもいいよと言われても、もう何にもいらないと機嫌が悪くなってしまう私。
そこで、お姉ちゃんからのアドバイス。
どんな場においても、一呼吸してから言い方を変えて可愛くせまる!である。
で、私もトライしてみた♪
予想を絶する彼からでた言葉は・・・
(主人)ゴメンネ♪気がつかなくて、じゃとりあえず500ドルでいい?これで好きな物かえる?お買い物している時はカフェで待っててあげるからゆっくりお買い物楽しんできてね。
(私)心の中での叫び・・・はぁ〜???。
てなことで、洋服代500ドルゲット。たかが500ドルと思うかも知れないのですが、インド人の主人の性格を考えると今までありえないことだったんです。
(主人)毎月もっとあげられるように僕も頑張るね♪
とまで。
意地を張らずに、可愛くしておくということだ。(笑)姑の話はさておき、おじいちゃん、おばあちゃんまで仲良く手をつないでラブラブでいられるためにも頑張らなくては。
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