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生い立ち

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過去のことです。


一週間が過ぎたけど、まだふとした瞬間に
「紗々なんてピアノ下手なくせに」「紗々のピアノなんて聴きたくない」
って言葉が浮かんできます。


イヤ!!イヤ!!


って一気に今まで生きてきた時間、これからの見えない未来、すべてが嫌になって耐えられなくなって死ぬ瞬間を考える。


あのダンプカーに飛び込む自分。
電車に乗ってるとき、窓から見える外の線路に立ち尽くしてる自分を想像する。
グサグサ、何度も何度も自分を刺す。
自分の中に爆弾を仕込む。


でも、「死」を考えるのも短い間。
それに死のうとは思わない。自分を殺したくなるだけ。殺しは絶対しないと誓える。



ピアノのことさえ思い出さなければ後は平気でいられる。
医者は、「過去」が悪いんじゃなくて「今」が不安定だから過去に振り回されるんだ。って言った。



そうかもしれない。

イヤ、そうなんだろう。





ピアノのことを思い出すけれど、所詮それは「過去」なんだ。
今、じゃない。



それはもう過ぎたこと。

15歳の紗々は、周りの人が傷つかないように、15歳の紗々にできる最大限の努力をした。

よく頑張った。

もう終わりにしていい。

よく頑張ったよ。




もう終わったことです。

そのことで、紗々を責める人は(多分)もういません。

忘れていいのです。



私は、15歳の合唱コンクールを忘れます。

もし私のことを責める人がいたとしても、私は何も悪いことはしていません。

だから堂々としていていいのです。

私が何年も苦しむ必要なんてないのです。



私は、過去を手放します。

私は、当時私を傷つけた人たちを忘れます。

忘れます。

もう嫌だ ケータイ投稿記事

ピアノなんて弾くんじゃなかった。


夕方ピアノを弾いたら急に具合が悪くなった。
思い出したくないことを思い出す。



ピアノを楽しみたいのに



私にはきっと一生楽しめない。





弾けるのに弾けない。




弾きたいのに弾きたくない。










私はこの出来事を乗り越えることなんてできない。






私を陥れた人が

今ものうのうとピアノん弾いて楽しそうにしてた。





すべては彼女がでっち上げた嘘なのに




みんな私を信じてくれなかった。





みんな私を責めた。







先生たちは真実をみていたのに







みんなに説明してくれなかった。


















弁明しなかった私が悪いの?



私は、真実を言えば彼女(嘘をついて私を悪者にした人)が傷つくと思ったから言わなかった。


それに彼女はすぐ謝ってくれた。


最初に嘘の悪口を言ったあとは、積極的に悪口に加担してはいなかったと思う。



私は彼女を信じたし、自分さえ強くいれば大丈夫だと思った。






ただ






私は自分にどれだけの影響力があるかを理解していなかった。



次の日には噂だけが一人歩きしてた。





みんなに非難されても



それでも噂じゃなくて私を信じてくれる人も少しはいたから。
事実を確認しにきてくれる子もいたから。



担任にも、お前は強いから忘れられるって言われたから






私は強いから










だから大丈夫だと思った。





なのに






私は強くなんてなかった。







ピアノを弾くと聞こえる。



「みんな紗々のピアノで歌いたくないって言ってるのに」
「鈴木さん弾きたかったのにかわいそう」








違う。




違う。






私は弾きたくなかったの。

私は本当は指揮をやりたかったの。



そう言いたかったのに言えなかった。




指揮も一度もできなかった。






元カレが頭がいいって理由だけで卒業前に指揮をした。


すっごく下手くそなのに。


学年の代表にふさわしいというだけで。




私のこと信じてくれないどころか

悪口まで言ってた元カレが。

下手な指揮をしてた。







どうしてみんな噂を信じたの?


それとも私の頭がおかしいの?



私の記憶が間違ってて噂が正しいの?





わからない。

合唱コンクール

私は、ピアノを習ってた。4歳から、17歳まで。

習字もスポーツも、絵も習ってた。

どれも人より秀でていて、自信を持ってもいいはずだったと、今では思う。



けれど、私には自信がなかった。

習字は、クラスでは一番うまいかもしれない、もしかしたら学年でも一番と言っていいかもしれない。

けど、属してた書道会には私よりも上手い人がゴロゴロいる。

その月の会報に自分の書が載ると大喜びする、一般人。

上手い子は毎月当たり前のように載ってたから、自分なんて大したことがないと思っていた。




絵は好きだった。

毎年春に行われる写生大会では、小1〜中3まで毎年市から賞状をもらっていた。

でもそれは、クラスの1割〜2割は必ずもらえる金賞もしくは銀賞だった。

私は、学年で一人もらえるかもらえないかの、もっと名前のついた賞が欲しかった。

一度は取りたいと思ってた。

市の代表になったり、県の代表になって、全国レベルの賞をもらっている子が羨ましかった。

絵には常連はいない。だからチャンスだと思ってた。

一度は大きな賞をもらいたかった。

写生大会以外の作品では市から何度か表彰された。学校代表になることもよくあった。

それでも展覧会に行くと他の子の作品はすごくて、到底及ばないと思わされた。

一緒に飾られてる自分の絵がなんだかとても個性がなくて真面目すぎる気がして

「感性」を持っている「才能」に嫉妬した。





でもピアノは違った。

そんなに好きでもなかったから、得意じゃなくて平気だった。

週に1度の、ピアノのレッスンの日だけ弾いていればそれでよかった。

上を目指そうなんて考えもしなかった。

習字や絵が、普通より秀でていることに比べて、ピアノの腕前はごくごく平均だったからかもしれない。

多分それを自覚していたから。

それでよかったのに。

転校したら環境が変わった。

それまで学校でピアノを弾くのは、ある程度上手い子たちの仕事だった。私には関係ない。

でも転校先にはピアノの上手い子がいなくて、いつも弾かされるようになった。

私が転校するまでピアノの腕を自慢していた人たちから反感を買った。

でも私はピアノを人前で弾きたくなかった。

だからいつも断った。それでも先生は「お願いだから弾いて」っていつも頼んできた。

私は、多分なんでも「お手本どおり」にこなすタイプ。習字にも絵にもそれが表れていた。

だけどピアノだけは違った。

個性が出せるわけではないけれど、「お手本どおり」に弾くことができなかった。

でもピアノの先生は「そういうところがいい。」って言ってくれた。

だから、私のピアノは正確じゃない。よく間違える。メトロノームのように正確なリズムを刻めない。

でもそんな弾き方をピアノの先生が褒めてくれるから、気持ちを込めれば込めるほど褒めてくれるから

お手本どおりの規則正しい弾き方をしたときよりも喜んでくれるから、

私は自由きままに弾いていた。




でも学校では違う。たいてい合唱に合わせないといけない。

一音でも間違えると目立つ。

私には、簡単な曲でも間違えずに弾くことが難しかった。

だから、学校で弾くのはすごく嫌だった。

なのに学年が上がるにつれてピアノを弾く機会が増えていった。

だからピアノなんて大嫌いだった。

女の先生から妬まれる

いつも来てくれるファンさんたちは、

「紗々ちゃんは、いつもきれいになろうとしてて素敵ね♪」

なんて、紗々のこと褒めてくれます♪



でも、今はキレイになりたくて仕方ない紗々ですが、

キレイになりたくない、地味で、ブスでいたい

と真剣に思っていた頃があります。何年も。。。


一番強く思っていたのは、中学時代でした。

中学の3年間で、周りの女の子は、どんどんキレイになっていきました。

紗々は、どんどんブスになっていきました。

キレイになった友達が羨ましくもあった。

だけど、

「紗々って最近、ブスだよね」 「地味になったよね」 「全然いけてないよね〜」

という噂が、男子の間でも女子の間でも広まっている時、

私はすごく嬉しかった。


「これで噂から、妬みから、解放される。」


そんな安心感があった。



                            ま、実際は、全く解放されなかったんですが(−ω−)
                            

男子からは、「紗々、最近魅力ない。おかしい。」と心配(なのか?)されたり、(親に、「紗々がかわいくなくなったけど、心配。とか相談するやつまで。。。)
「おれ、もう紗々好きじゃねえー。」とか「おれは好きー。」とか、相変わらず噂は絶えず。

女子からは、「やった!!紗々ちゃんより、絶対○○ちゃんのほうがかわいいって!!」
「なんで、紗々かわいくないじゃん!!××くん、絶対紗々なんか相手にしないよ!!よかったね!!」
などと、ここぞとばかりに、ブスブスいわれる始末。




でも、今思い出しても、所詮 子供同士の抗争だし、それは許せるんです。

「美人」からはかけ離れた姿の今、
「羨ましがられる経歴」からもかけ離れてる  今、

人を妬んでしまう気持ちが、痛いほどわかるから。


私は、「妬み」なんて低レベルな感情を持たない人間だと思ってた。

でも、違った。

「妬み」は自然な感情。それを、上手く処理できれば、あって当たり前のものなんですよね。



あ、それはいいんだけど。。。


私は、高校生になって、着飾ってる同級生が憎かった。

紗々に、「ブスになるよう」圧力をかけていたことも知らないで、自分だけきれいになって。

中学時代の写真は見たくなかった。

あまりに、顔が違いすぎるから。(中学時代は、人生で一番ブサイク(。´Д⊂)

写真を見るたび、「私の中学時代は、なんだったんだろう。。。」って悲しかった。



でも、今は、もういいんです。

関わりたいとは思わないけど、同級生だって、子供だったんだから。



けど、私は、先生達を許すことは、まだできない。



中学に入ったばかり、遠足かなにかの帰り道。

ある組のバスのなかでは、「紗々のことを好きな話」で男の子たちが盛り上がっていたらしい。

中学生ってそんな話ばかりするでしょ?? 普通じゃない??

でも、そのバスに乗っていた女教諭たちは、それを好ましく思わなかったみたい。

私は、「楽しかった〜〜♪」ってルンルンで次の日も学校に行ったと思う。

でも、イキナリ怒られた。


「紗々さんは、だいぶ男の子たちに人気があるようですね。羨ましいです。
 優等生のふりして、陰で男の子達をたぶらかしているなんて。
 成績が優秀なあなたは、問題がないかもしれませんが、男の子たちは、幼稚なので本気にしてしまい
 成績に影響します。
 頭のいい あなたなので、そういうところもちゃんと考えて行動を慎むように気をつけてください。」


連絡手帳に書かれてたんですよ!!

??????? 意味不明だし!!


もちろん、こんな人権侵害みたいなこと言われて言われっぱなしの私じゃないから、

職員室行って、「これどういうことですか!!」と、他の先生達もいるところで突きつけ、

バスのなかの出来事を説明してもらい、

この文章の真意も問いただし、(あれやこれや政治家みたいに逃げるから、とことん突っ込んで)

学年主任に、こっぴどく叱っていただきました!!


(こういうこと、親には知られたくなかったから、私は言わなかったんだけど、
 親はPTAしてたから、学校行ったときに教頭とかにも謝られたらしい?ね☆)


こういうことを、女教師に言われるのは、これが初めてでも、最後でもなかったし、

そんなことを言われっぱなしで済ますような性格でもなかったんだけど、

本当は私、強がってただけで、すごく傷ついてたんだよね。


だから、キレイになることが異常に怖かった。

地味になりたい。ブスになりたい。って、そんなふうに毎晩祈って

そんな自分が惨めで、悔しくて、悲しかった。




でも、私には、「キレイになって見返してやろう!!」なんて思う強さはなかった。。。





今は、胸を張って、「キレイになりたい!!」って言える。


そのことが、とても幸せ。


たとえ、人と比べてキレイではなくても、


「キレイになりたい」

この感情を、素直に認めてあげられることが、とても嬉しいです。



読んでくれてありがとう(〃'ω'人'ω'〃)

できるよ




私はね、今まで経験したこと、全部ぜ〜〜〜んぶっ!!糧にして
いっぱい いっぱい、成長したい。

今まで経験したことも、これから経験することも、見ること聞くこともすべて。



私は完璧な人間になりたかった。
「正しいこと」しかしたくなかった。
「ずるいこと」「卑怯なこと」はできなかった。


「完璧な人間」は、もちろん心のケアも完璧に行わなくてはいけなかった。
10歳で、人生の無常を嘆き
12歳で、人間たるものの志を掲げ
13歳で、心理学を学び始めた。


私の心が、悲鳴をあげていることを知っていた。

     「休息」

が、逃げるためではなく、闘うために必要なことにも気付いていた。
そして、自己管理はしているつもりだった。



16歳、自分の心の行き着く先を、・・・・知った。


夏目漱石の「こころ」に出てくる「先生」は、
「正しいもの」「正しくないもの」
「強いこと」「弱いこと」
「恥ずべきもの」そして、「恥ずべきことを恥じずに生きていける人間」
について考えた。

見るもの、聞くもの、すべての「真実」を突き詰めることを
なにより大切にしていた。

その先にあったのは、「自ら死を選ぶ」という結末。


その結末は、「正しい」と思った。
自分でも、この先の自らの結末を予期していなかったわけではなかった。

真実を追究する先にあるのは、自らによる、死。


そして、「先生」に足りなかったものも知った。
それは、私自身に足りなかったこと。


    「信じる」

正しくもない、美しくもない、完璧からは程遠い、「醜くくおろかな人間」を
信じる強さを


信じる強さを・・・・







持つ自信はなかった。

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