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最近もはやっているかどうは不明ですが、 「サメは癌にならない、だからサメの軟骨を飲めば癌にならない。」 理論が飛躍してます。サメの軟骨に含まれるコンドロイチンや肝臓に含まれるスクアラミンにさまざまな作用があるというデータ存在します。 血管新生を抑制すると言うのが根拠らしいけど… 実験レベル(in vitro)でのデータと生体内特に人間のような複雑な免疫機能を持った生体内とはだいぶ違います。ヌードマウスだってねぇ〜 これって強いものの象徴を摂取することで自分が強くなるような錯覚に支えられてませんかね? 虎のペニス、サイの角…そんなものを薬として摂取することとそう大きく変わらないのでは? 10日で¥5万以上するのもあるし… わらをもすがる思いの人からこんな値段取るのってどうでしょう? このイタチザメの左の胸鰭…癌といえるかどうか微妙ですが腫瘍(新生物)であることは確かです。 将来、スクアレンノから血管新生を押さえる薬ができる可能性はあると思います。でも現状ではあまりに不確定要素が多すぎます。 研究レベルでは大いにやって欲しいです。ただ、「癌に勝つ」とか「癌をたおす」なんてプロパガンダにされるのは勘弁。
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kazuさん、なかなか自分の言いたいことをうまく伝えるのは難しいです。そのさておきってとこが問題なんです。「あったということ」と「あることを証明する」ってことと「ないということ」のロジックなんです。必要以上に強調するのは問題だと思います。論文になったことが正しいなんてことはまったくありませんが、正しくないともいえないんです。
2007/7/24(火) 午前 0:09
はるちん、危険だなんて言っていません。一部の人たちが言ううたい文句ほどの効果があるという根拠はないということです。
2007/7/24(火) 午前 0:10
うんうん。 よく広告にかいてありますね
本当にって思うのが正直な意見。 でも、患者さんにとっては最後の砦であるかもしれないのですね
でも、もし効果ありとなると、サメの乱獲が心配されませんか?
肝油ドロップは子供の頃、よく食べてました。 あれはサメじゃないか。。。
2007/7/24(火) 午後 5:45
ガンの克服は、アポロ計画と同時のテーマだったのですが、今だに解決されていません。なので、ガンは研究対象から外してました(テーマとしては壮大ですが、リスク高いし、効果もでにくいし・・・)。ビタミンAなどで肝油はいいでしょうが、健康食品は医学的根拠がなさすぎです。耐震偽装や原発、年金問題など、日本で欠けているのは「チェック機構の欠如」でしょう。
2007/7/25(水) 午前 0:09
確かにサメは癌にならないって言いますね。肝油は昔から続くものだしね。でも、サメの軟骨で癌が治るとは?です。
このタイガーは水族館かな?自然の状態のタイガーでこのようにならないでしょ多分。鰭がこのようになった状態では共食いされるかもな〜
2007/7/25(水) 午後 7:26
みかんさん、心の支えになることがることは認めますし、少なくともそれの存在意義はあると思います。ただ、必要以上の誇大広告と営利主義は反対です。肝油ドロップはくじらの肝油です。
2007/7/26(木) 午後 2:50
カイザーさん、サプリメントとして誇大広告利潤追求でなければ、その存在はありですかね。日本人ってステレオタイプ。正しいことも間違ったことも、ある確立でそうではないということがわからない。真実とは実はちょっとぼんやりしたものだと思っています。
2007/7/26(木) 午後 2:57
あきちさん、癌に何らかの効果がある可能性がある。言えるのそこまでです。また、少しでも弱ったサメはきっと生きていけないのではないでしょうか?哺乳類の発がん物質で軟骨魚類が発ガンしないなんてのは生物学的に根拠となりえません。
2007/7/26(木) 午後 3:00
何らかの効果がある可能性か〜まだまだ分からないのですね。
少しでも弱ったサメと言っても生活環境に適応できなければ生きていけないでしょうね。生存競争の激しい場所であるとか。
生物学や医学を学んだわけではないので良く分からないですが、異種間でもありえるということですか? 細胞の仕組みが全然違うのに
2007/7/27(金) 午前 6:26
「このクリームをつけると肌が綺麗になります」っていうくだりは薬事法違反です。
だって生まれながらの肌は絶対に変わらないから、綺麗にはならないから。
同じように癌が良くなる系の広告は違反なんですけど最近増えてますよね。研究職だったのでイラっとしています。
これが乱獲につながらないといいのですが。島のひとがイタチをとって頭の先から尻尾まで全て使って、その上で「サメの肝臓は身体にいいぞお」っていうのとはわけがちがいますよね。
2007/7/29(日) 午前 11:22
あきちさん、少し説明不足でした。弱ったサメは自然界では生きていけないでしょうね。また、「サメに発癌物質を与えても発ガンしなかった」なんて論文があるんですよ。そんな論文が宣伝に引用されているんです。
2007/7/29(日) 午後 8:23
Coralloungeさん、厳密にはもっと巧妙な表現をして薬事法に引っかからないように宣伝しているように思います。気を引くキャッチをつけて…まぁ一種のキャッチセールスです…
2007/7/29(日) 午後 8:26
あ〜非道な宣伝ですね。藁をもつかむ思いの人たちを騙しているわけですね。ひどいな〜
2007/7/30(月) 午後 6:14
あきちさん、でも夢を与えると言うかどこかに希望を持ちたい人の気持ちってのもあるのは事実。それを埋めること自体は悪くない、それであこぎに儲けるのは許せない、でもその線引きは難しいです。
2007/7/30(月) 午後 10:35
きちんと研究して欲しいですね。裏づけが取れないうちにサメが乱獲される事態になるのだけは避けたいものです。
2007/7/31(火) 午後 1:43
ハンマー出現の件、どう お考えでつか??
地球がおかしいのでしょうか?
2007/8/7(火) 午後 0:52
takaさん、ちゃんと研究してる人もいるようです。問題はそこから出る断片的なデータを下に科学的とはいえないロジックで商売しブームを作ってしまうことです。まじめな研究者もいい迷惑です。
2007/8/7(火) 午後 11:20
くじらさん、記事にしようかと思っていたところです。神子元でよく見られるくらいだし、先日田子でもいたそうです。夏から秋に普通にいるんじゃないでしょうか。問題は報道の仕方。メガマウスの時もそうだけど捕獲された個体があるとセンセーショナルだからニュースで取り上げられる…放送業界の「俗」ですかね…そんな報道姿勢にがっかりです。
2007/8/7(火) 午後 11:20
内地の夏で海水浴シーズンだから、サメ出現のニュースは報道される。しっかしうちで冬にハンマーの大群が今年も見れて、多くのダイバーで賑わっていますってニュースを見たことないぞ!所変わって普通の事ならニュースにならない見本です。
2007/9/6(木) 午後 10:55 [ - ]
やぶさん、身近なところにある恐怖(?)で民衆の不安を煽ってるようにおもうんデス。与那国でサメではいまいち現実感がないんじゃないですかね。民衆には
2007/9/7(金) 午後 9:56