|
ジュゴンの見れるという Marsa abu dabab のダイブサイトは、普通のビーチです。ビーチで水着で寝ころんでいる外人の横をダイビング機材をつけてビーチエントリです。海はずっと砂地が続き、そこにアマモが沢山生えています。デカ〜イ亀とサカタザメもいます。水深は10m以下なのでビーチのリゾートに泊まればシュノーケリングできます。見るだけならその方がよいかもしれません。
明日、明後日東京と名護でWWF主催のシンポジウムがあります。 東京シンポジウム 日 時 2006年3月11日(土),9時開会,12時閉会 場 所 こどもの城研修室803-4(東京都渋谷区神宮前5-53-1 TEL 03-3797-5666) ハルガダ空港からの道のり、ずっと景色を眺めていました。そこではかなりのリゾートが建設中でした。 ガイドさんも「5年前はテントとレセプションしかなかった」 ジュゴンはイルカやクジラと同じく哺乳類ですが、それほど泳ぐことには長けていません。海洋レジャーとジュゴンの生息環境は利害がぶつかります。海岸線をゾディアックがばんばん飛ばしているのはどこかでジュゴンを傷つけているように思われました。 残念ながら今回ジュゴンに出合うことはできませんでした、ただ「ダイバーが〜安易に〜ジュゴンを見れてしまうことはどうかな」と思いました。これに関する答えは自分はまだ出ていません。そしてそれはジュゴンに限ったことではありません。ここまで読んでいただいたお礼&お詫びとしてMarsa abu dababのジュゴンの写真のサイトを下に参照します。このサイトに写っているジュゴンも傷を負っています。古い傷が治りかけたら新しい傷を負っています。 今自分にできることはここまでです… ちなみに、コバンザメはサメではありません。 (撮影地 紅海)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年03月10日
全1ページ
[1]
|
紅海に行くことを決め、その2週間まえに説明会があったので行きました。まず見せられた写真は風景、そしてヨゴレ「よしよし、いるいる」。でその次にでてきた写真、
なんとそこに写っていたのは
「みたい、みたい、見れるんですか?」 「自然相手だから約束はできない、昨年は見れた」。 ここで少し、ジュゴンについて。 ジュゴンってご存じですか?海が好きな人なら名前くらいは知っているでしょう。マナティと同じ海牛類です。人魚のモデルとも言われる、海洋性の哺乳類です。最近たまに沖縄の基地移転にからんで話題になります。沖縄はジュゴンの住む最北端とされています。海牛ってちょっとフォトジェニックじゃないからか、いまいち人気がないように思います。でも、とても可愛いい顔してるし愛すべき生き物だと思うんです。ジュゴンはマナティと違って回遊するので、生態調査等が難しいらしいです。詳しくはsireniaの日記でSireniaさんが書いています。是非覗いてみて下さい。
To be continued .... |
全1ページ
[1]




