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フロリダ自然史博物館のによれば、1900〜1999年までに報告されたシャークアタックは1401件。サーフィン439件、スイミング721件、ダイビング187件。その中でサーフィンは60年代には50件にも満たないのに、90年代には250件を超えている。 International shark attack file ちなみに2005年の世界中でのShark attck は89件(怪我をしなかったものも含まれる)内訳はサーフィン37,スイミング14、スクーバ7、スピア6、その他) Global shark attack file 致死的であったものは、6件(スイミング3,ブギーボ1、スピア1,スクーバ1) スクーバは南オーストラリアでのホホジロザメによるもの。 母集団の数がわからないので単純に比較することはできない。ただ致死的被害がでているのは残念なことである。 ちなみに,日本の妊娠に伴う妊婦の死亡率は10万人あたり6人(世界上位5位) 写真は南アフダーバンにあるNatal shark boardにあったオオメジロザメに噛まれたサーフボード (撮影地 南アフリカ) 追加:悲しいことですが、06年1月15日にトンガのヴァヴァウでイタチザメによるアタックがあり、亡くなられています。ご冥福をお祈りいたします。
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2006年03月26日
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