Tysfjordは北極圏200km。 ヨーロッパ主要都市からオスロに行きNarvik/Harstad(Evenes)空港に行きました。南にあるBodo空港からもいけます。Bodoからだと3時間以上かかります。 BASE CAMPまではNarvik/Harstad(Evenes)空港からSvolver行きのバスに乗り、Lodingenまでそこでバスを折りフェリーに乗ってBognesまでそこからタクシー(タクシーはBase campに電話して呼んでもらいます)で15分。空港から所要時間はおよそ2時間半です。 もし複数で行くのならBase campが特別料金でレンタカーを手配してくれます。その方がらくだと思います。道は簡単です。(北極圏は想像以上に人口が少ないですから道も決まった道しかない)
前日はオーロラも出現し気温が高い(−2℃)ため、ゆっくり観察できました。美しいかったです。 ちなみにオーロラを日本から見に行くのだったら雪景色と昼間の時間がある2月下旬がお勧めです。 多分−2〜3℃くらい、そして水温は5℃。今年のヨーロッパは暖冬です! 普通で行けば水に入る気温&水温ではありませんが、シャチのためなら…というか、フード一体のドライスーツと優れたインナーウェア、ソックスのためまったく寒くありません。 ウソではないです。現地でヨーロッパ在住の日本人に会いましたがその方も寒がっていませんでした。興奮も入っているのは確かですが… 8時半から約30分レクチャ−があり、9時からスーツ貸し出し着替え。だいたい10時頃出港。帰港は2時過ぎ。このくらいならトイレも我慢できます。 船はゾデアックという大きなゴムボートスペースは少なく水に濡れるので陸上のカメラを持っていくのは困難です。水面での写真を撮りたい方はBig Boatという大型の漁船に乗ると足場が安定し、濡れる心配もありません。もちろんこれでは泳げませんが… ちなみに3時はもう夜です。(もちろん多少時期によります)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年12月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




