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東京湾の深海に、「幻のサメ」と呼ばれるサメが生息している。 その名は、「ミツクリザメ」。体長は大きいもので3メートルを超え、口から前の部分がヘラのように突き出し、死ぬと顎が飛び出して、凄まじい姿となる。海外では、ゴブリン・シャーク(悪魔のサメ)と呼ばれている。 これまでミツクリザメは、オーストラリア南東沖やスリナム・ギアナ沖の深海など、大都市とは遠く離れた場所で、わずかな数が発見されるだけの極めて珍しい存在だった。生態はほとんど分からず、海の中で、自然の姿が撮影された事は一度もない。世界中のマスコミが、その奇妙な姿をカメラにおさめようと狙ってきた。 ところが最近、その幻のサメが、周囲に3000万人が住む大都会の海・東京湾に、多数生息することが明らかになったのだ。ミツクリザメが住んでいるのは、東京湾の深海に広がる大峡谷、「東京海底谷(とうきょう・かいていこく)」と呼ばれる場所だ。 今回、NHKは、老練な漁師、深海調査の専門機関、世界的なサメの研究者の協力を得て、世界ではじめて、水中で幻のサメの姿をとらえるため、東京海底谷で調査を行った。なぜ、大都会の海に、幻のサメが生息しているのか? その謎を追った。 必見です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! |
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2008年08月25日
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昨年の八丈島のログで見つけました。 今年はどこも当たっていないようです。
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