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Big Fish Expeditionsnoのサーモンシャーク(ネズミザメ)観察のツアーに行ってきました。
場所は、アラスカ Prince William Sound
アンカレッジからプロペラ飛行機で40分、ヴァルディーズ(Valdez) タクシーで港まで…
集合は港です。頑張って自力で行きましょう。空港には待っているタクシーはいなかったので、空港の人に頼みましょう。
港から船で、、、4時間やっとのことでPrince William Sound Ravencroft Lodgeにたどり着いた。
船の途中、偶然にもシャチに遭遇、遠かったけどブリーチも!
船着き場につくとすぐそこに、背びれ!
ネズミザメは水面近くを円を描くように泳いでいます。この時期遡上待ちの鮭を狙って集まってくるようです。
極地研究所の方も「調査に行ったことがある」とのことなので世界的に有名なのだと思います。
今回のExpeditionは、全くの初めての試みで水中で観察できるかどうか全く保証はなく、チャレンジです。
はたして水中で観察なるかどうか…
翌日8時出港、当日は船着き場付近にサメの姿はなく、15分ほどフィヨルドの奥に入っていくと、いました!
フィヨルド中とはいえ、朝の風が凪いでいる状態で、水面が完全にフラットでないと、見つけることは至難の業。晴れると風が吹くとのことでした。今回はほぼ曇り続き。
船上からの観察では何とか体が見えるくらいの距離。
満を期してドライスーツに着替えて水中に。ゆっくりそーと近づくのですが…全然ダメ、水中の透明度は3から5m。。。初日は全く水中の姿はなし。
翌日、やはりエサで寄せるしかないだろうということで、オヒョウ釣り用の冷凍ニシンを使っておびき寄せることに。水面で泳いでいるところにニシンを投げ込んでも。。。。無視…個体を変えて再挑戦。。。無視…
やっと興味を持った個体がいた!
水中に入り、やっとこ見れた!
かっこいい! 目が大きくてかわいい!
透明度が悪く動きが速いので。。。写真はなかなか、数カット撮るのがやっと。数回ニシンを食べたらあっさり去ってしまいました。
ここで、交代(水中に入るのは2名ずつ) バハマでご一緒したニューヨーク市警のボブさん夫婦。
二日目は、これで風が吹き波が立って終了。普通のスクーバとなった(特筆すべきものなし)
3日目、同様に朝からサメを探して、ニシンでおびき寄せようとするも、全くと言っていいほど無視。。。挑戦すること10数回やっと興味をもった個体がいて何とか。。。
ちょっとトリミングですが、何とか撮影もでき満足。
ただ4日目は風。最終日は凪でしたが、全くサメの姿なし。。。次の週のグループは観察できず。。。ラッキーだったようです。
来年もやるようです、興味のある方はBig Fish Expeditionsのアンディと連絡とってください。きっと再来年はないと思うので、来年が最後のチャンスかもしれません。
ボブさんの動画、素晴らしいです。
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2014年07月22日
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