Shark Diving

カボサンルーカスで アオザメ狙うも ヨシキリのみ

ヨゴレ

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Oceanic whitetip shrk (Carcharhinus longimanus)1.8~3.5m

水面注意

水面に浮かんでいるものに興味津々。試しに噛んでみようかな
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どこで、偶然。

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Marsa shagra-1 ---Elphinestone---

エジプト紅海の南にあるリーフです。自分がここにいったのは全くの偶然。最近知り合ったダイブショップの方に「Red Seaにダイビングに行くんだけど行きませんか?」と誘われ紅海に行くいい機会だと思い行くことにした。その後もらったツアー案内のメールにあったのが、なんと“ヨゴレ”。眼が点になり歓喜の雄叫び。ずっと以前からヨゴレを「みたいなぁ〜」とは思っていたんだけど、「外洋のサメだし、普通のダイビングじゃ無理なんだろうなぁ…」と、半ばあきらめていました。誘ってくれた方には今もすごく感謝しています。これを機に英語で調べるようになり情報源に幅がでた。
Marsa Shagra のリゾートは紅海東岸ハルガダから車で3時間ほど南に行ったところ。Elphinestoneはゾディアックと呼ばれるゴムボートで20分ほど沖合にでた所にあります。季節は9月〜11月くらいだそうです。このポイントはヨゴレだけでなく、ハンマー(見れず)バラクーダ、ナポレオンなど大変潮通しの良いポイントです。紅海を巡るダイブクルーズの船が常に数隻停泊しています。To be continued.....

                             (撮影地 紅海)

世界のサメ漁業

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世界のサメ・エイ類漁獲量は1940年代の20万トン台から、2001年の80万トン台まで、ほぼ右肩上がりに増加している。インドネシア、インド、台湾、パキスタンなどで約30万トン。日本の漁獲は2万5千トンであるが近年減少傾向である。そのほとんどが延縄漁。ヨゴレはマグロ延縄漁でよく漁獲されるそうだの資源状態に顕著な変化はみられず資源状況は良好であるが引き続き観測が必用。水産庁1,2

人間の食料として、海洋資源の利用は必用だと思います。でもサメだって無尽蔵ではありませではありません。自分は魚を食べるのも好きです。だから

マグロは食べても良いがサメはダメ、 とは言いません

サメだってマグロだって食べて悪くない、ただ彼らも生きているってこと。これはサメに限った話ではないが…

トップでシュルエットが4つ並ぶようにしてみました。


                                  (撮影地 紅海)

フカヒレ

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高級食材…

言わずと知れた中華食材、フカヒレ。自分は食料資源としてのサメの利用を完全には否定しない。練り物とかはサメを入れると柔らかくなるそうだ。随分昔「フカヒレの姿煮」なるものを食べた、期待した割に美味くなかった。

フカヒレそのものは味のない食材です。それをどのように調理するか腕の見せ所なのでしょう。きちっとした料理人が美味しく調理するならまだしも、美味しくなく調理されると悲しい物があります。これはフカヒレだけじゃなくってね。食材もさることながら調理人の腕が優れているのです。どこでも食べられなくていいです。限られた人が限られた料理人に給仕される。それで十分です。

ちなみに、イコクエイラクブカと言うサメは英名でSoupfin sharkこのサメはアジア近海には生息していない。中華料理って世界中にあるもんな…ヒレだけを切って身を捨てる漁なんてもってのほか。今は自分は人が頼んで給仕されれば食べますが、自分からは決して注文しません。希少な高級食材でいいのです。中華のスープ、「取りあえず」フカヒレってやめません?


                                 (撮影地 紅海)

アイコンタクト

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サメは臭いや音、さらに吻部に ロレンチーニ瓶 と言う感覚器があって微細な電気活動を拾うとされています。心臓の電気活動も感じるらしいです。Videoの電気も興味ある。それらを総合して判断し最終的には噛んで見るのでしょう。一匹ならともかく複数のサメに水面で囲まれるのは、自分も怖い。噛まれる前にあがりましょう。5mくらいの水深の方がまだましのように思います。でもそれでは船が見つけてくれません。外洋を潜るときはブイを持つ必要があると思います。最後は怒鳴る、蹴る、カメラなどで押し返す。手で押し返すのは本当に押し返せる距離でしかやってはいけません。水中では近いと思っても1.3倍の距離があります。ロレンチーニ瓶の所を掴むのは良いらしいですが届かないと手を噛まれてしまうかもしれません。書いておきながら、そんな経験はないです。そんな状況怖いです。自分も



                                      (撮影地 紅海)

水面注意

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ヨゴレ、アオザメ、ヨシキリザメこの3種が代表的な外洋種である。残念ながらアオとヨシキリにはあったことがない。

戦時中に沈んだ船の船員を襲ったのはヨゴレだといわれている。確かに彼らは水面に浮いているものに興味を示す。もちろんその興味は「これ食えるかな?」ってな感じ。

一度ガイドがフロート上下させて遊んでいたらヨゴレがそれに噛みついた。その興奮は周囲に伝わるのかどんどん他のも集まってきた。確かに水面でばしゃばしゃやっていたら、人を噛むんだろうな。

ボートに上がるときは中層から一人ずつ周囲を確認しながら上がりました。興奮してるとちょっと恐いね、やっぱ。写真はフレームアウトしていますが、トリミングしたものではありません。

                                  (撮影地 紅海)

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