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2006年11月以来のノルウェイ再訪問。 今回ももちろんシャチに遭いに・。
自分の知っている限りでは定期的にシャチスイムをやっているのはノルウェイのみ(他にどこかあったら教えてください)
以前訪れたのはTysfjord Turistsenter
ここでは近年ニシンの群れがフィヨルド内に入ってこなくなり。それを追っていたシャチも来なくなり。現在シャチスイムは行われなくなった。
今回は、Big Fish Expeditions に頼んだ。
以下から、予約することも可能なようだ
http:// www.str omsholm en.no/? PageID= 229
http:// www.use adiving .com/#! diving- with-or cas/csw p 集合場所はノルウェイのRoervik(oeはoに斜め棒)。ここまではノルウェイの国内線Widroe トロンハイムから。
トロンハイムまでは。。。オスロかコペンハーゲン。
前日に入っておけと言われたが、当日の朝の飛行機でも大丈夫だっただろう。
クルーズ船です。一部屋2人の2段ベッド。最近のモルジブなどの船からすると簡素なつくり。シャワーやトイレは5人にひとつの共用。
食事はおいしい。普通の欧州料理。味付けが自分にはなじむので不満なし。アルコールは持ち込み。なおノルウェイは物価が高い。なにより酒は高い。途中の空港で免税で買って持ち込むことをお勧めする。
初日は乗船とオリエンテーリングのみ。その後6日間のチャンスがある。今回は風が強く初日時化の中外洋にでて船酔いのみw
翌日から2日は外洋に出られず、湾内にでスクーバ(見れたもの、タラバガニ、カレイ、うに・・・)
日のではおよそ10時、日の入りは16時。日はずっと傾いています。
4日目は終点がKristiansundであることもあり、時化だが南下。風を避けて沿岸を行くためシャチは観察されず。
5日目になりやっと…なんとか一度 シャチにであい水中での観察。でもほんの一瞬であった。
ドライスーツで10kgのウェイトをつけるも、ドライで泳ぐのはきわめて困難。フランス人のガイドはウェットでした。
泳げることは羨ましいが。水温は2,3℃。
レンタルスーツは外人体系で足が長い…足に空気がたまるとブーツが脱げそうになり、フィンキックできない…
器材はフルレンタル。手と足は寒いがそれ以外は寒くありません。
海に入る感じはドルフィンスイムと同じ感じ。ただ、ウェットと比べると機動性が極めて悪く…
いろいろタフな旅行をしているつもりだが、今回はもっともタフだった。。。
気温、水温、ドライで泳ぐこと、夜の長さ、同部屋人が現地でインフルエンザ発症、移動時間、金額などハードルは高い。
それでも、また行きたいと思うくらいシャチは魅力的。
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番外編
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サメではないですが… 例年12月から3月までメキシコカンクンのムヘーレス島沖にバショウカジキが集まります。
今まであったことのないカジキに会いたくて行ってきました。
お願いしたのはQueen Angel http://www.queenangel.com/ 日本のショップです。直接主催しているのはSolo Buceohttp://www.solobuceo.com/ 金額もほぼ変わらないので 日本語ガイドがいた方が楽かと思います。
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まずはこの写真を見てください!
ユキヒョウ! $21000
http:// biganim als.com /expedi tions/s now-leo pard/ シロナガスクジラ シュノーケリング!$8900 http:// biganim als.com /expedi tions/b lue-wha le/ イッカク!!! $16900 http:// biganim als.com /expedi tions/n arwhal/ ホッキョクグマ $22000 http:// biganim als.com /expedi tions/p olar-be ar/ シャチ http:// biganim als.com /expedi tions/o rca-adv enture/ $6900 http:// biganim als.com /expedi tions/s trandin g-orca/ $10800 バショウカキジ $8500 http:// biganim als.com /expedi tions/s ailfish / マカジキ! $9800 http:// biganim als.com /expedi tions/s triped- marlin/ どれも夢のような話… http:// www.div eadvice .com/Be stDiveD estinat ions.ht ml |
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昨夜は、ふたご座流星群に願いをかけた方がたくさんいると思います。
今晩も流星は見れますので逃した方は再挑戦! そして来週は皆既月食!時間が早いです、食の最大は17時17分!仕事中でも外にちょっと出てみましょう。 さて、いよいよ今年も残りわずかとなり、宵空には冬の星座の王者オ リオンが、東の空に見える季節がやってきました。冬の星空には明るい 星が多いですが、そのあちらこちらに、明るく見やすい星雲星団も多く あります。 そんな冬空の中、来週火曜日21日の宵空で、3年半ぶりとなる皆既月 食が見られます。現象について詳しくは、当社サイト内の以下のURLに 掲載しています。是非忘れずに見てくださいね。 ●12月21日(火)夜 部分月食を見よう http:// www.sta rgaze.c o.jp/10 1221/ge sshoku. html 部分月食は肉眼でも見ることができますが、皆既中の赤銅色に暗くなっ た月は、望遠鏡や双眼鏡を使わないと、都会の明るい空の中では見つけ られないかもしれません。特に今回は、東の空から月が昇ってきたとき にはすでに月食が始まっているため、肉眼では見つけにくいかもしれま せん。 |
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板鰓類シンポジウム開催のお知らせ
2年ごとに開催している板鰓類シンポジウムを2010年12月10日に開催します。東京大学海洋研究所が柏市へ移転したことに伴い、今回は会場を変更して、東京大学農学部の弥生講堂・一条ホール(定員300名)で行います。なお、日程については例年と異なり一日のみの開催となりますが、ポスター発表を組み入れ、充実したシンポジウムとなりますように工夫したいと考えております。
今年度は、「海洋生態系の高次捕食者としてのサメ・エイ類の多様性〜その分類・生態・資源・利用に関する最新の研究成果から〜」というタイトルで板鰓類の多様性に迫り、高次捕食者としての板鰓類が海洋生態系に及ぼす影響についても最新の知見をもとに議論していきたいと思います。講演時間は、希望により1人15分または20分の持ち時間を予定しております。また、シンポジウム終了後には懇親会(有料)の開催も予定しております。会員の皆様はもちろん、会員以外の多くの方のご参加をお待ちしておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
【シンポジウム開催日時】 2010年12月10日(金)終日
【タイトル】 海洋生態系の高次捕食者としてのサメ・エイ類の多様性
〜その分類・生態・資源・利用に関する最新の研究成果から〜
【場所】 東京大学農学部弥生講堂・一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
【参加費】 無料
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