Shark Diving

カボサンルーカスで アオザメ狙うも ヨシキリのみ

ホホジロザメ

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Great white shrk (Carcharodon carcharias) 3.5~6.0m

IUCN red listでは絶滅危惧種(VU)に分類されています

大きなものを噛めるようにできてるから…
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たぶん何処も行たくないって言われそうだけど…

ホホジロに何処であう?

偶然ではなく、ホホジロザメに出会える海は自分の知っている限り、4カ国6カ所。 南アフリカは以前紹介しました。Gaans bai, False bay, Mossel bayここをクリック

南オーストラリア自身もホホジロザメに噛まれその研究に目覚めたことで有名なロドニーフォックスの主催するRodney Fox Shark Experience ここをクリック!!

サンディエゴSan Diego 発5日間のクルーズで行くメキシコ Isla Guadalupe Shark Diverここをクリック!!

サンフランシスコSan Francisco 発、日帰りで行く Farallon Island Great white Adventureここをクリック!!

その他、不安定ながらNew Zealand Kaikoura Surfit アオザメが主, Hawaii Hawaii Shark Encounterドタブカとガラパゴスが主。アゾレス諸島でもあるらしいが探せず。

9月に一緒にIsla Guadalupe行きませんか?

参加条件
1.サメが好きなこと
2.ダイバーであること
3.船に強いこと
4.英語でそれなりに立ち回れること
5.外人に囲まれても平気なこと
6.水温20℃でも平気なこと
7.現地発 $2900 が苦にならないこと

いるわけないよな…自分もNo.7がネックです…この値段だと南アフに行けちゃうもんな。
南アフなら、ホホジロ、アオザメ、ヨシキリ、エビス、ペンギン、アシカそしてミナミセミクジラも見れちゃう。

絶滅危惧種

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---レッドリスト---Red list---
IUCNのレッドリストに載っているサメ。(CR+EN+VU) (記号は下部に説明)IUCN日本委員会

ジンベイザメ Whale shark (VU)
ホホジロザメGreat white shark (VU)
トラフザメ Leopard(Zebra) shark (VU)
ウバザメ Basking shark (VU)
シロワニ Sand tiger shark (VU)
ツマジロ Silver shark (EN)
その他のサメは最下部に記載しました。

サメじゃないですが、トンガリサカタザメ、シノノメサカタザメ、ほとんどのチョウザメ目

他に目に付く魚として、アジアアロワナ
オオウミウマ(タツノオトシゴの仲間)
 漢方薬として捕られます。サイも同じ理由で…
メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)
メバチマグロ、タマカイ、キジハタなどなど…

危惧種とされていない魚の多くはDD(情報不足)です。自分も知らなかったのだがナポレオンは1996年に既にリストに載っている。パラオで食べた話を耳にするが…

海中生物は危惧種かどうかすらわからないものが多いのです。

わからないのだから、根拠なしに
「保護しろ!、食べるな!」
とは言いません。
     ↑↑↑昨日食べてるし…


海の中は本来人間が住む世界ではありません。
そこにはそこに住む生き物たちがたくさんいます。
ダイビングで海にはいるということは他人の家に入ること、
マナーを守る
ことや
行儀良く振る舞う
ことは当たり前のことでは?

シャークフィーディングはあまり誉められた行為ではないと思いつつ、それに参加する自分はまだまだ未熟者です…

-CR-
Carcharhinus hemiodon (PONDICHERRY SHARK),Glyphis sp. nov. A (BIZANT RIVER SHARK),Glyphis sp. nov. C (NEW GUINEA RIVER SHARK), Centrophorus harrissoni(DUMB GULPER SHARK)        
-EN-
Carcharhinus borneensis(BORNEO SHARK),Glyphis glyphis (SPEARTOOTH SHARK), Squatina occulta(SMOOTHBACK ANGEL SHARK)
-VU-
Centrophorus granulosus(GULPER SHARK), Centrophorus squamosus(DEEPWATER SPINY DOGFISH),Galeorhinus galeus (TOPE SHARK), Hemipristis elongatus (FOSSIL SHARK), Hemiscyllium hallstromi (PAPUAN EPAULETTE SHARK), Hemiscyllium strahani (HOODED CARPET SHARK), Nebrius ferrugineus (TAWNY NURSE SHARK オオテンジクザメ), Negaprion acutidens (SHARPTOOTH LEMON SHARK), Pseudoginglymostoma brevicaudatum (SHORTTAIL NURSE SHARK), Squatina sp. nov. A (EASTERN ANGEL SHARK), Squatina squatina (ANGEL SHARK), Squatina Guggenheim (ANGULAR ANGEL SHARK), Carcharhinus leiodon(SMOOTHTOOTH BLACKTIP), Aulohalaelurus kanakorum(NEW CALEDONIA CATSHARK), Squatina sp(EASTERN ANGEL SHARK), Heteroscyllium colcloughi (BLUEGRAY CARPETSHARK)
             
             (modified 3/26/06)              (撮影地 南アフリカ)
=============================================
CR (Critically Endangered) 近絶滅 絶滅寸前 危機的絶滅寸前 絶滅危惧IA類
野生状態で極めて近い将来絶滅に至る確率(原文ではリスク)の極めて(大変よりも深刻)高い種。

EN (Endangeres) 絶滅危惧 絶滅寸前 絶滅危惧IB類
野生状態で近い将来絶滅に至る確率の大変高い種。

VU (Vulnerable) 危急種 絶滅危惧II類
 存続性が脆弱な種。野生状態で絶滅が危惧される。
=============================================

アシカ

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                  アシカ

ホホジロザメは産まれるときで1m以上。調べた限りでは、114cm 立派にサメである。2mを超えたくらいからアシカなどの海獣を捕食しはじめるらしい、もちろんエイ、サメ、硬骨魚も食べている。海獣は皮下脂肪が厚く、“脂がのってる”(栄養価が高い)ため、捕獲は容易ではないにもかかわらず捕食するのでしょう。

False Bayで Breachigが観察される。この行動は片側が深くもう片側が浅い、Seal & Duiker islandの地形によるところが大きいらしい。先日紹介したサイトを見直すと“ハーンズバイのケルプの森でアシカとダイビング”というツアーがあった。たぶんこのダイビングがもっともケージの外でホホジロに遭遇する可能性の高いダイビングではないだろうか…ケルプの影からいきなり現れたら…こわいだろうな。

確かにアシカの子供はとっても愛くるしい、そして楽しい。でもステラー海牛などを絶滅に追い込んだ人類にホホジロを批判する資格はあるのか。


                               (撮影地 ラパス)

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南アフリカでホホジロザメを見てみたい方

南アフリカダイビング全般
Dive South Africa

Gaans baiのDyer Island 有名です。
AFRICA SHARK DIVE SAFARI
African shark
SHARK CAGE DIVING.NET
False BayでのBreaching&Cage dive もoperate
White Shark Diving Tours
APEX Predators
自分が使ったところ
THE Great White House

Mossel Bay (Georgeの近く)
Great white Shark Cage diving

全部英語です…日本の旅行会社で紹介してくれるところもあります。ハーンズバイのはどこもそう変わりないように思います。ケープタウン→ハーンズバイは2時間くらい。自分の使ったところは宿がそこにあるのでKleinbaai(港)でのんびりしたい人向きです。Mossel Bayはやっているところが(たぶん)ここしかなく、空いているのではないでしょうか?でも場所が場所なので旅行日程をつくるのが難しくなります。どこがいいかは季節と他の予定でちがってくるでしょうね。もしもう一度南アフに行けるならSardin Runに行きたい…


                               (撮影地 南アフリカ)

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幸運にも
不幸にもホホジロザメに出会ったら
あわてない、逃げない。素早く泳いでは逃げてはいけません、“ダサイ”アシカに見えます。むしろ近づく方がいいとの意見もある。海獣に比べたら人間は脂がのってないし、でかいし、なにより見たことない。いくら大きなホホジロザメだって大きな哺乳類を捕食するのは大変な労力なんです。
疲れるから
あまり成獣は襲わないそうです。アシカは一年中いるのに、ホホジロが見れるシーズンが決まっているのはアシカの繁殖と関係あるらしい。パタゴニアでオタリア狙うシャチだって狙うのは子オタリアだもんな。
彼らは間違えてしまうんです。
人間は知恵があるというのなら間違われないように、注意が必要なのはヨゴレでも同様で水面近く。水面でBC膨らませて浮いてるのって…

                                 (撮影地 南アフリカ)

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