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たぶん何処も行たくないって言われそうだけど…
偶然ではなく、ホホジロザメに出会える海は自分の知っている限り、4カ国6カ所。 南アフリカは以前紹介しました。Gaans bai, False bay, Mossel bayここをクリック 南オーストラリア自身もホホジロザメに噛まれその研究に目覚めたことで有名なロドニーフォックスの主催するRodney Fox Shark Experience ここをクリック!! サンディエゴSan Diego 発5日間のクルーズで行くメキシコ Isla Guadalupe Shark Diverここをクリック!! サンフランシスコSan Francisco 発、日帰りで行く Farallon Island Great white Adventureここをクリック!!
2.ダイバーであること 3.船に強いこと 4.英語でそれなりに立ち回れること 5.外人に囲まれても平気なこと 6.水温20℃でも平気なこと 7.現地発 $2900 が苦にならないこと いるわけないよな…自分もNo.7がネックです…この値段だと南アフに行けちゃうもんな。
南アフなら、ホホジロ、アオザメ、ヨシキリ、エビス、ペンギン、アシカそしてミナミセミクジラも見れちゃう。 |
ホホジロザメ
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サメじゃないですが、トンガリサカタザメ、シノノメサカタザメ、ほとんどのチョウザメ目 他に目に付く魚として、アジアアロワナ
危惧種とされていない魚の多くはDD(情報不足)です。自分も知らなかったのだがナポレオンは1996年に既にリストに載っている。パラオで食べた話を耳にするが…
シャークフィーディングはあまり誉められた行為ではないと思いつつ、それに参加する自分はまだまだ未熟者です…
(modified 3/26/06) (撮影地 南アフリカ) ============================================= CR (Critically Endangered) 近絶滅 絶滅寸前 危機的絶滅寸前 絶滅危惧IA類
野生状態で極めて近い将来絶滅に至る確率(原文ではリスク)の極めて(大変よりも深刻)高い種。
EN (Endangeres) 絶滅危惧 絶滅寸前 絶滅危惧IB類
野生状態で近い将来絶滅に至る確率の大変高い種。
VU (Vulnerable) 危急種 絶滅危惧II類存続性が脆弱な種。野生状態で絶滅が危惧される。 ============================================= |
アシカホホジロザメは産まれるときで1m以上。調べた限りでは、114cm 立派にサメである。2mを超えたくらいからアシカなどの海獣を捕食しはじめるらしい、もちろんエイ、サメ、硬骨魚も食べている。海獣は皮下脂肪が厚く、“脂がのってる”(栄養価が高い)ため、捕獲は容易ではないにもかかわらず捕食するのでしょう。False Bayで Breachigが観察される。この行動は片側が深くもう片側が浅い、Seal & Duiker islandの地形によるところが大きいらしい。先日紹介したサイトを見直すと“ハーンズバイのケルプの森でアシカとダイビング”というツアーがあった。たぶんこのダイビングがもっともケージの外でホホジロに遭遇する可能性の高いダイビングではないだろうか…ケルプの影からいきなり現れたら…こわいだろうな。 確かにアシカの子供はとっても愛くるしい、そして楽しい。でもステラー海牛などを絶滅に追い込んだ人類にホホジロを批判する資格はあるのか。 (撮影地 ラパス)
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Gaans baiのDyer Island 有名です。
AFRICA SHARK DIVE SAFARIAfrican shark SHARK CAGE DIVING.NET
False BayでのBreaching&Cage dive もoperate
White Shark Diving Tours APEX Predators
自分が使ったところ
THE Great White House
(撮影地 南アフリカ)
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(撮影地 南アフリカ) |



