Shark Diving

カボサンルーカスで アオザメ狙うも ヨシキリのみ

イタチザメ

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Tiger shark (Galeocerdo curvier) 2.3~5.5m

悪評高いですが、ホホジロに比べたら

口があそこまでは開かないからね〜
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How much?

The Physical Impossibility of Death in the Mind of Someone Living


イギリスの芸術家ダミアン・ハーストDamien Hirstって知ってますか?

「生と死」、あるいはそこに介在するタブーを暴き出し、それゆえ新作を発表するごとに物議を醸すダミアン・ハースト。社会全体が新しい局面を迎えた90年代のイギリスを象徴するようなアーティストです。
心斎橋アセンスより引用

もう一年以上前の話ですが、彼の作った作品

The Physical Impossibility of Death in the Mind of Someone Living 
↓ 実物を見たい方 ↓
click

は要するにイタチザメのホルマリン漬け。それが700万ポンドで落札された。

700万ポンド=14億円!!!

死んだホルマリン漬けのイタチザメが14億円なら、
生きているイタチザメは14兆円位しないと気がすま〜ん!!!!!!!!

自分はアートな世界は苦手だが、狂ってると思うのは自分だけではないはず。

その14億円!!!サメ保護、環境保全につかえっ!!!


でないと、噛むぞ!!!




イメージ 1


生き物はその本来生きている環境にいるからこそ美しいのである。

人間と共同生活しているのがあるべき姿なのはネコ、イヌ…イタチ(フェレット)くらいである。

(ヨーロッパでは約3000年前からフェレットが飼われているので一応良しとしました。)


注)この写真を撮ったときは一番恐かったさぁ…

ダイビング中に何らかの問題で、ガイドと離れてしまうことありますよね、急に水中で一人にされるってちょっと不安を感じる方も多いはずです…




以前も書きましたが自分は恐怖感覚のネジが緩んでいるようです。
海外レンタルスーツ事情で書いたときは、ジタバタしながらも

「この状況まずいなぁ〜」

「何かヤヴァイかも」

「びみょ〜うに恐いかも」

とそれくらいにしか感じません。

ウェイトを手にしてジタバタから抜けだし。潜りサメを観察していました。

一緒に潜った外人の女性が半パニックになり、浮上したいらしい。

ガイドは

「お前はここで待ってろ!」

「待ってろって、一人で?」

「そうだ!」

ハンドシグナルなのでこんな感じの会話でだった。




ということで水深8mくらいの中層に一人で待機。

でも透明度3〜8mくらいで中層に
一人漂う
って…
恐いかも…

だって、

こんなのがいるんだから











イメージ 1

マジ、恐いです。

注)アリワルショールでのイタチザメ観察は15年の歴史と実績があります。

読んでいない方は、昨日の記事を先に読んでもらえると嬉しいです

海外レンタルスーツ事情2
==============================================

言うまでもなく、自分は水中でサメを見ても恐怖感を覚えません。ネジが抜けてるのかも…

以前も書いたのですが、水面で
ジタバタ
するのは、怪我をしたダサイアシカか何かのようで、サメに間違われる可能性が高い。間違われるってのは噛まれるって意味ですが……

紅海でヨゴレ(外洋性のサメ)が水面のフロート(浮き)を噛むのを見てやはり、水面近くで
 ジタバタ
するのは、ヤヴァイなと感じてから数ヶ月後、今度は南アフリカでイタチザメを見に行きましました。

イタチザメはホホジロについで危険なサメといわれ、実際悲しいことに、年に数例の致死的事例があります。
イメージ 1

そのダイビングも器材はレンタル。スーツは6mmくらいの1ピースにフードヴェスト、アルミタンク。さて

何キロ必用???

今回はそれほど難しくない、5kg。うん、紅海のこともあるので念のため6kg。

間違いない!!
Are you sure? Yes,of courese!!

さて、ボートで出かけサメ待ち。待つこと30分。

彼女はいきなり現れました。

でかっ!…
器材をセットし、心の隅に、ちょっぴり

沈むかな…

不安を持ちつつ静かに入水。目下に4mのイタチザメを見ながら、

さぁ、ヘッドファーストで潜降。

潜りはじめて、

 なんか、沈まない……

 ジ,タ…

微妙に沈みが悪い、すぐ下には4mのイタチザメ。素早く所定の位置に着きたいのだが…

  沈まない……

  ジタバ…

ウェイトが足らなかった?そんなバカな?

でも実際

   沈まない……

ちょっとウェイト足らなくても10mも行けば自然と沈むはず。

ガンバって
    ジタバタ…

12mまで潜った。目下には2mくらいのDusky sharkも…

ガンバっても

     沈まない…

何で? そんなにウェイトが足らない分けない? イタチザメを目の前に

    ジタバタ…ジタ…

泳ぐのは危険だよぉ〜

でもガンバって泳がないと
     沈まない……


    ジタバタ…ジタバタ…

まずいよこの状況…透明度良くないし…

ちょっと、
恐いかも………

約10mでジタバタしていると、ガイドが

ウェイトベルトをもって目の前に……

どうやら潜行のときに、ベルトがはずれてしまった…

そりゃ沈まないよ…

で、肝心のイタチ様は、人間なんか全く無視!食べ物には見えなかったようです。

普段ならこんなこと気づくはずなのに、やはり自分もあがっていたようだ。

修行がたりん!!!
といい聞かせてます………

沈まない…

トラバ先にもありますが、海の塩分濃度、スーツの浮力などで適正ウェイトは変わってきます。適正なウェイトで潜ると水中でずいぶんと楽に過ごせます。

ダイビングを始めた頃は沈むことが取りあえずの目標で、そうこうしてるうちに気にならなくなり、スーツを新調したり、ドライを着て悩みそして忘れていきます。


イメージ 1


一年あまりのブランクの後、久しぶりに潜ることになった。場所は塩分の非常に低い (沈みやすい) ○○○海。水温は5℃以下。胴の短いファブリック地のドライの中に着たのは
上、Tシャツ、発熱下着、セーター、フリース
下、パンツ、発熱下着、フリース
タンクはスチール。さて

何キロ必用???

取りあえず、8kg。

沈まない…

もう2kg。

これで何とか沈めた。しかし、あまりの寒さに15分で Give up!!

二本目は、淡水人工池 (さらに沈みやすい)、水温はさらに低い。ガイドがネオプレーン(浮力があり保温性に優れる)のスーツを貸してくれた。寒さ対策に、一本目に加えて、コーデュロイのパンツ&シャツ、ジャケット。ある服を全部着た。

スーツと服を着込んだことによる浮力増加、塩分低下で浮力減少。さて、

何キロ必用???

淡水といことも考え、12kg。

沈まない…

っていうかぷかぷか浮いてる。

もう2kg、

沈まない…

もう2kg…

沈まない…

もう2kg。これで何とかぎりぎり沈む。計18kg。寒さは大丈夫だったが腰が砕けそうだった…

さらに数ヶ月後、塩分が高い(浮きやすい)と言われる紅海。スーツは寒冷地仕様の7+mmの2ピース。

さて、

何キロ必用???

取りあえず6kg…

沈まない…

もう2kg

沈まない…

もう2kg

沈まない…

もう2kg。やっと沈んだ。

このときほどチェックダイブの大切さを感じたことはない。

To be continued.........                      

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