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アートエキシビジョン『Shark Love』が日本に来ます!
■目的 『Shark Love』は、最も誤解された大切な生物のために、世界的に知られる多くのアーティストがオリジナル作品をサメで披露する非営利のコラボレーションアートイベントです。 毎年1億以上のサメが捕獲されており、400種類以上いるサメのうち3分の1以上がフカヒレのための乱獲や海洋汚染により絶滅の危機に瀕しています。 この夏のイベントでは、アートを通じて様々な人々にこの問題を伝え、考えるキッカケをつくるものです。 近くの人、是非来て下さい! ■実施期間:2010年8月12日(木)〜18日(水) 10am-6pm 14日はレセプションイベントあり17:00〜20:00 (関係者のみ) (ライブ・アーティストによるライブペインティング実施予定) ■入場無料(寄付歓迎!) ■実施会場:Gallery-T(ギャラリーT) 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10 http:// www.gal lery-t. net ■参加決定アーティスト Jim Phillips, Dave Kinsey, Haroshi, Kozyndan, Wrecks, Yoh Nagao, Natsuki Wakitaなど国内外のアーティスト35名以上です。 ■詳細ウェブサイト:http:// www.pan geaseed .com/pa ngea/ny usu/Ent ries/20 10/8/12 _Entry_ 1.html |
Save lives
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明日からシンガポール経由でタオ島に行きます、ジンベイに会えるか…
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サメの保護も否決されました。→ニシネズミザメは可決されました。
ニシネズミザメは大西洋に住むホホジロザメに近い種です。スウェーデンでも食用とされています。Porbeagle shark
「絶滅の恐れがある野生動植物の輸出入を規制するワシントン条約による管理」は世界の望まないむところのようです。トラはどうなるのかな…
マグロの消費が飛躍的に伸びた事実は、マグロを食べるのが日本文化だからとも言えないのでは?
ふかひれの消費が飛躍的に伸びている事実…文化を語る経済利得。
マグロもおいしいけどほかの魚もうまいよ、日本中で大間のマグロを貴重がるのもどうでしょうか?
「いただきます」「もったいない」なんてのが日本文化では?
トヨタリコール問題、クロマグロ、The Coveのアカデミー賞…円高…
考えすぎか…
ふかひれを目的とした漁のためにアブラツノザメやアカシュモクザメなど8種類のサメが絶滅の危機にさらされているとする報告書を国際環境保護団体「オシアナ」(本部ワシントン)が15日まとめた。
激減しているサメの保護はカタール・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議の主要議題の1つ。オシアナは「国際的な規制がサメを救う最良の方法だ」と訴えている。
オシアナによると、中国人の食生活が豊かになったことで、高級食材であるふかひれの需要が急増しており、ひれ1枚が1300ドル(約11万7000円)の高値で取引されている。
需要の増加に伴って漁業技術も進歩し、以前は難しかったふかひれ漁が比較的簡単にできるようになった。この結果、世界中で乱獲が進み、世界87の国々から年間約1万トンのふかひれが香港に輸出されているという。
締約国会議では、8種のサメについて、国際取引の際に許可証発行を輸出国に義務付ける案が議論されており、米国や欧州連合(EU)が賛成の立場を表明している。(共同)
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世界初の広大なサメの保護区がパラオ共和国に誕生するという。減少の一途をたどるサメがこの小さな島国の海域では守られることになる。 同国のジョンソン・トリビオン大統領は、ニューヨークで開催される国連総会を前にした演説で、商業的漁業を禁止したサメの楽園を作ることを発表した。 同大統領は記者会見で次のように語っている。「健康で身体的に優れたサメは健全な海洋環境でこそ育つ。絶滅の危機に瀕するサメの保護活動を推進していくことを世界に表明する機会に恵まれ、光栄に思っている」。 サメのヒレはフカヒレとして多くのアジア諸国で珍重されており、その需要が世界中で高まるにつれて、サメ絶滅の危機はしだいに深刻化している。 「フカヒレスープを堪能することよりも、海洋環境を守りサメを保護することの方が大切だ」と、同大統領は話す。 パラオ周辺の海域は、ヒラシュモクザメ、ヨゴレザメ、イタチザメをはじめとする約130種の希少なサメと、アカエイ科の魚の生息地や移動経路となっている。 パラオ共和国はフィリピンから東へ約805キロの沖合いに位置している。太平洋に浮かぶおよそ200の小さな島々からなる、建国間もない世界最小クラスの国である。しかし、陸地は小さくてもその領海は広大で、面積は60万平方キロを超える。フランスの国土面積に匹敵するほどの広さである。その領海全域が今回、サメの“避難港”に指定されることになったのである。 パラオ政府の保護区指定に協力したピュー慈善団体・環境グループで世界的なサメ保護キャンペーンの責任者を務めるマット・ランド氏は、次のように話している。「パラオはサメの保護に向けて最高の道を歩むことになった。これほど明確な方法での保護はないくらいだ」。 だが、前出のトリビオン大統領は、パラオ国内で今回の取り決めが徹底されるかどうかについては不安もあると認めている。同国ではサメやサメの一部を積載するボートに対し、重い罰金を科しているが、広大な領海に対して同国が保持しているパトロール船はたった1隻にすぎない。 それでもサメの保護関係者らは、保護区の成立を正しい方向への重要な一歩であると歓迎する。 ナショナル ジオグラフィック協会の海洋生態学者であるエンリック・サラ氏は、次のように賞賛をもって迎えている。「今回のパラオの決定はすばらしいニュースで、保護活動の先駆けとなるものだ。海洋生態系を構成するあらゆる生物に役割があるという事実を十分に理解していることの表れだ」。 また、非営利の世界自然保護基金(WWF)の海洋保護担当者であるジル・ヘップ氏は、パラオに続いてほかの国々も同様の行動に出ることに期待を寄せ、次のように述べている。 「サメは海洋で重要な役割を果たす種であるというのに、現状ではほとんど保護されていない。けれども今回のことで、この問題に関する認知度も上がるかもしれない」。 Ker Than for National Geographic News |


