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残念無念...

ニアミス


スヴァルバル諸島に行って来ました。

結論的にはホッキョクグマにはあえませんでした。たくさんの足跡は見たんですが...

残念です。

イメージ 1

残念だけど、あのすばらしい景色を堪能できたので満足です。もう少しの運がなかっただけです。またどこかでまた違う運があるでしょう。

イメージ 3

今回は、オーストリア航空を使ってヨーロッパ入り。

土曜出発 10:55 成田発 14:30ウィーン着  

     19:50ウィーン発  22:30オスロ着 オスロ泊

日曜日   9:35 オスロ発 13:55 ロンギャビン着

月曜から水曜までサファリ

金曜日  4:50 ロンギャビン発 7:45 オスロ着
     9:15 オスロ発    10;25 コペンハーゲン着  ルンド泊

土曜日  10:20 コペンハーゲン発 12:20 ウィーン着
     14:00 ウィーン発 8:00(+1) 成田着


イメージ 2

アザラシの巣を掘って捕食したと跡.

トンガも遠いがスヴァルバルはもっと遠く時差もある。

気温は街中(?)でも−22℃をさしていました。氷河の上は何度なんだろう...顔が一部凍傷になりました。やっぱり普通の日本女性は誘えません...




これができるなら南アフリカにサーディンランを狙いに行くのも似たようなものだと思いました。ただあれもかなり体力的にきつそう…

サーディンランについては
↓↓↓


トンガ、紅海、南アフリカにまた行きたい、フィジー、グアダルーペ、北バハマに行って見たい。

ホッキョクグマにあいたい


土曜日出発でスヴァルバードに着くのが日曜、月曜からサファリに3日間。気温は-4から-23℃。

3日のために9日間...


スバルバード諸島は、1596年にオランダ人探検家のウィレム・バレンツによって発見され、鋸(のこぎり)

の歯のような山々という意味でスピッツベルゲンと名付けられました。図1からも氷河で削られた鋸(の

こぎり)状の山々やフィヨルドがわかります。図上にあるフィヨルドは、広大な氷のフィヨルドと呼ばれ

るイスフィヨルドの一部です。ここスバルバード諸島では1890年代からノルウェーによる石炭採掘が行わ

れ、1920年にパリ条約が締結後、1925年に正式にノルウェー領となり、スバルバードと命名されました。

今日ではスバルバード諸島最大の島のみをスピッツベルゲンと呼んでいます。軍事基地を持たない条件で

この条約加盟国に対しては、この諸島は自由に開放されています。この地域まで流れ込むメキシコ湾流の

ために冬はマイナス14℃から、夏は6℃と北極に近い割には暖かく、現在では炭鉱よりも、極域の生態調

査、極地科学研究、宇宙開発の基地として研究者が集う町となっています。


イメージ 1





自分にとっては最後の挑戦になると思います(去年も同じこと言ったかも...)

これで最後の挑戦として次からはサメに戻ろうと思っています。


余談ですが、MDのフォトコンでベルーガの写真が出ていました。興味のある方は下をクリック

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/ed/f4_ttm/folder/1498646/img_1498646_46622995_0?20090128064902

 当日の亀岡は、こな雪おどる寒い日でした。会場のガレリア亀岡へ開会30分前の8時30分に到着しました。僕の担当は参加しているNPO法人「亀岡 人と自然のネットワーク」のアユモドキなどの亀岡盆地の水生生物のパネルでの待機。「質問されたらどないしよう…」
 やがて、会場へは大勢の子どもたちがやってきました。

 開会セレモニーが終わったあと、『子どもと水辺』という演題で財団法人リバーフロント整備センター理事長の竹村公太郎さんが、近代以前と戦後の時代、現代との川を巡る環境を比較して「川遊び」について基調講演がありました。
アユモドキも減少しているけれども、川で遊ぶ子どもたちのほうも「絶滅」の危機かもわかりません。

 その子どもたちの事例発表がありました。
 先ずは、福井県立福井農林高校環境土木部の学生が『農業用水路への設置を目的とした小規模魚道の開発による環境保全活動』と題し、農業用水路にある段差を解消するための魚道を試作、実験された成果の報告がありました。
 しっかりとした学生二人の報告する姿は大人も顔負けで頼もしく、また、素人の僕でも非常に解りやすいものでした。

 次ぎに、三重県のいなべ市立十社小学校の子どもたちが、『ネコギギ保護と河川環境保護』と題してアユモドキと同じく絶滅危惧種、天然記念物であるネコギギ(1)について報告してくれました。
 岐阜経済大学の森誠一教授(2)に評価を受けたという立派な研究についての報告も、パネル展示も、とてもわかりやすくまとめられていて驚いてしまいました。

 そして、新潟県の新発田市立荒橋小学校の子どもたちがバスで8時間もかけて亀岡までやってきて、上方漫才風の演出もまじえながら、アユモドキと同じく絶滅危惧種のイバラトミヨ(3)について、『イバラトミヨを守ろう〜守るのも上手に〜』と題して楽しく報告してくれました。
 パネル展示にも訪れた人が楽しめる工夫がしてありました(模型をちょっと壊したのは僕ですf^_^;)。

 昼休みをはさんでからは、多摩川クラブを主宰する俳優の中本賢さん(4)による多摩川での自然体験活動、僕が会員となっている「亀岡 人と自然のネットワーク」の事例発表と続きました。
 最後に地元・亀岡の亀岡市地球環境子ども村自然活動キッズクラブのメンバーが『未来へ残そう亀岡の水』と題して、琵琶湖淀川水系の源流(桂川。別称、大堰川・保津川)から海までの体験学習の報告がありました。

 さらに、森誠一岐阜経済大学教授、農業の専門家でもある栗山正隆亀岡市長、小俣篤国土交通省淀川河川事務所長、中本さん、鈴木康之NPO法人みなと研究会副理事長のパネルディスカッションがあったのですが、親戚の法事が控えており、後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。 

えっ、何にもしていないじゃないかとは…。御指摘のとおりでございます!

転載などの御協力をいただきました皆様、厚く御礼を申し上げますm(_ _)m

脚注
(1)ネコギギ・三重県水産研究所
(2)森誠一教授・岐阜経済大学
(3)イバラトミヨ・出会った魚たち〜新潟県の淡水魚〜
(4)代表作『幸福の黄色いハンカチ』、『男はつらいよ』・『釣りバカ日誌』シリーズ。愛称及び旧芸名「アパッチけん」
関連サイト
財団法人リバーフロント整備センター
福井県立福井農林高等学校
*『福井農林高等学校と足羽川堰堤土地改良区連合が第8回日本水大賞を合同受賞』EICネット[国内ニュース]
*『ネコギギ住める川に〜十社小児童がきょう全国大会で発表』中日新聞,2009年1月24日
新潟県新発田市立荒橋小学校
多摩川クラブ
亀岡市地球環境子ども村ホームページ・亀岡市ホームページ
*『子どもの水辺保全フォーラム開催〜亀岡で全国大会』京都新聞,2009年1月25日
亀岡 人と自然のネットワーク
バックナンバー
新・まったけ日記53―まったけ的アユモドキの予習―
新・まったけ日記51―アユモドキ保護活動デビュー〜子どもと水辺全国フォーラム―
新・まったけ日記47―アユモドキと遊んだクソガキども―
新・まったけ日記28―保津川魚ッチング〜亀岡市文化資料館―
新・まったけ日記26―「アユモドキを守ろう」
新・まったけ日記17―伝統漁法で外来魚駆除〜亀岡市保津町―
まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー
まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか?ー
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転載元転載元: まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』

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プロジェクト概要

Matura Beach, Trinidad トリニダード、マチュラビーチ
― ベネズエラの沖合いにあるこの熱帯の島は、活気に溢れた民族の多様性と豊かな文化行事の数々でよく知られています。そしてまた、この島は図らずも絶滅に瀕しているオサガメの世界でもっとも重要な産卵場所でもあるのです。オサガメは巨大な両生類で体重は1トンにもなり、多くのクジラより深い所まで潜ることができます。毎年、2000頭を越えるカメたちが卵を産むためにマチュラビーチに巨体を引きずって上がってきます。近代になって他の大型動物に比べオサガメの個体群が急激に減少するにともない、個々のカメが貴重になっています。ボランティアはデニス・サミー氏と国際的に高い評価を得ている地域組織ネイチャー・シーカーズ(自然探求者の意味)に協力し、産卵場所となるこの熱帯の海岸をパトロールして産卵するカメの情報を集めます。このプロジェクトではオサガメという種の維持を手伝いながら、“最後の恐竜”と呼ばれてきたオサガメを間近に見て個人的に触れ合うことができます。


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Svalbard諸島 再び…

イメージ 1

2009.4.11〜 4.19までスヴァルバル諸島に行きます。

3度目の挑戦です。北極の氷がなくなり熊がいなくなる前に…どうしても…この眼に焼き付けたい。

↓↓↓       ルート図です       ↓↓↓

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ホッキョクグマが見たくて、スノーモービルが運転できて、寒さが平気で、休みがとれて、金銭的にも何とかなって、3日くらい風呂に入らなくて平気で、3日間非常食で平気な方...いるわけないよね...

そしてホッキョクグマに会えなくても、その生活環境をじかに走って自分の眼で確かめてくることでもしクマに会えなくても満足できる方…  もっといるわけないか...

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