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年明けにカンクンに行く予定です。狙いはバショウカジキなのですが、その時期プラヤデルカルメンでオオメジロザメのダイビングができることを発見!
是非行かねば。
カンクン発でやるところもある
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オオメジロザメ
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世の中、紀子様のご出産に盛り上がっている。 おめでとうございます。
以前も書きましたがオオメジロザメは通常人間が海水浴をする温度を好み、淡水でも生活できる種です。 Zambezi sharkの由来はアフリカのザンベジ川にも生息することによります。 ホホジロやイタチはカツオの死骸でおびき寄せることができますがオオメジロザメは死肉にはよってこないようです。自分が出会った時も好奇心旺盛でした(ヨゴレほどではありませんが)。 体つきががっしりしていてマッチョです。妊娠しているわけではないようです。 でも人間を食べたいわけぢぁないと思います。間違えられないように注意しましょう。 よく見れるところは、南アフリカ(Protea banks,北バハマ、フィジー。(トンガもいるはず) (撮影地 南アフリカ)
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フロリダ自然史博物館のによれば、1900〜1999年までに報告されたシャークアタックは1401件。サーフィン439件、スイミング721件、ダイビング187件。その中でサーフィンは60年代には50件にも満たないのに、90年代には250件を超えている。 International shark attack file ちなみに2005年の世界中でのShark attck は89件(怪我をしなかったものも含まれる)内訳はサーフィン37,スイミング14、スクーバ7、スピア6、その他) Global shark attack file 致死的であったものは、6件(スイミング3,ブギーボ1、スピア1,スクーバ1) スクーバは南オーストラリアでのホホジロザメによるもの。 母集団の数がわからないので単純に比較することはできない。ただ致死的被害がでているのは残念なことである。 ちなみに,日本の妊娠に伴う妊婦の死亡率は10万人あたり6人(世界上位5位) 写真は南アフダーバンにあるNatal shark boardにあったオオメジロザメに噛まれたサーフボード (撮影地 南アフリカ) 追加:悲しいことですが、06年1月15日にトンガのヴァヴァウでイタチザメによるアタックがあり、亡くなられています。ご冥福をお祈りいたします。
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