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念願のマラパスクァに行って来ました。 マラパスクァはセブの最北端の先にある島です。セブから車で3時間、公共バスもあるが、多少お金をかけてでも個人タクシー(?)を頼んだほうがいいと思う。 そこ(MAyaマヤ)から船で40分 マラパスクァおよび Exotic Island Dive & Beach Resort http://www.malapascua.net/home.html シャワー,真水に近いがやや塩味 (エアコンは Exotic にしかないらしい) 日本語は通じない ニタリ探しは6時出航の6時半エントリ ポイントまで船で30分 結局3本早朝ダイビングをやってちゃんとあえたのは1本、空気では待てる時間が30分と短い、ナイトロックスをとっていくべきだった... 早朝だいぶは露出が難しく動画のみです... 行きはセブで1泊する必要はないらしい 夜間でもマヤへの送迎, およびマヤからのボートを出してくれるとのこと (でもフィリピンの車の運転は昼間でも恐いよ,船も揺れるし) Exotic resortは朝1本しか潜りませんが、Threshar shark divers http://www.malapascua-diving.com/ とかは 停泊して2本潜ったりもしていたようです。そちらのほうがいいかも知れません。 経験あるダイバーなら最初からニタリポイントMonad shoalも可能だって ナイトロックスがある 減圧ギリギリまで(減圧だしながら?)潜る ニタリポイントでは非常に有効、倍くらい潜っていられる。 変圧器必要,コンセント形状は日本と一緒 冷蔵庫がある 魚海情報 ニタリ!!! (減圧注意) ストロボ使用禁止 ニシキテグリのランデブーはサンセットで ほぼ確実に見られるっぽい マンタはMonad shoalでみれた、大きい。 島周りは透明度が極めて悪かった。そこら中にいるガンガゼには気をつけるべし (ニタリポイントにはいないけど) 水温28度前後,流れはほとんどない 総括すると、「どうしてもニタリに会いたい方はどうぞ、確率は高いですが保障はできません。1週間くらい滞 在し早朝ダイブ以外はゆったり過ごすのがお勧め」というところでしょうか。たぶん多くの日本人には受け入れ られないでしょうね。 マラトゥアMaratua のニタリ情報を探しています。 ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。 サメと地図以外の写真はそのうち消えます。
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オナガザメ
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写真は伊豆大島で今年の9月23日水深30mにて撮影したものです。この週末はニタリの目撃がすごかった。水中からブリーチング(水面にジャンプすること)や、キビナゴの群れを捕食したとか…自分はそのすごいシーンには残念ながら出会えませんでしたが。なにはともあれ出会えました。 その後数回大島に行きましたが、残念ながら出会えませんでした。 八丈島に行ったときは…「先週末までは冷水塊がきて寒かったんだけど、2日前から暖かくなったよ、ニタリはでなくなったけどね」……冷たくてもニタリが見れるほうがいいんだけど…でもすごく暖かく蒼くていい海でした。でも、帰った後また冷水塊がやってきてまた… なかなか、出会うことができませんね。 その他、友人から聞いた情報では
初めてニタリに出会ったのは10年前の与那国、このあたりがサメダイバーのルーツのような気がする。 撮影地 伊豆大島 秋の浜
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忙しさにまぎれてずいぶん更新を怠っています。すいません。 魚類は以下のように分類されます。 硬骨魚網は、肉鰭類 Sarcopterygii、軟質類 Chondrostei、全骨類 Holosteiや真骨類 Teleostei(ほとんどの海の魚はここに分類されます)などに分けられます。 軟骨魚網の魚は文字どおり、骨格が軟骨でできているためこのことが化石として残りにくく、進化・分類を困難にしています。 このような軟骨標本は大変珍しいそうです。 Natal Shark Board よく見かけるさめのあごのお土産品もあごの形がひしゃげているものが多いです。軟骨は水分を多く含むため乾燥させたときに変形しやすくもとの形を保つことは困難です。 (スミソニアンなどにあるメガロドンのあごはたぶん模型なんだと思います。) 水中で方向転換するときのしなやかさは軟骨でできた身体ゆえの動きなんです。 標本はマオナガです。近似種のニタリはぽつぽつ伊豆大島で見られています。なんとかいい写真を撮りたいものです。10月にがんばって通いたいです。 ちなみに、ヤツメウナギ、メクラウナギなどの無顎類は魚上綱に含まれませんが、「魚類」に含めて扱うことが多いです。 撮影地 ダーバン (南アフリカ)
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あっさり、期待を裏切るかのようにサメブログに戻ります。 オナガザメの仲間は泳ぎに非常に長けている。ネズミザメ科のアオザメ、ホホジロザメと同様に、筋肉内に奇網という熱交換器をもち体温を比較的高く保てる。 長い尾を鞭のように振り回し、キビナゴ、イワシなどを打ちのめし、弱ったところを捕食する。 ダイビングでもっとも見られる可能性があるのが
オナガザメの中では最も小型種で主に西太平洋に生息し、大西洋や東太平洋にはいない。 日本では伊豆諸島、八丈島、三宅島、伊豆大島などでまれに会える。 比較的よく会える場所として有名なのがフィリピン。 チコ島 Tico Island ここでは3月ころジンベイやマンタ、5,6月くらいからハンマーも見れるそうです。ニタリは通年だそうですがそう多くはないとのことです。 h Tico Island resort click
6mを超える大型種。ニタリとよく似るが、相違点は 1.背、胸ビレのさきが尖っている。(でもあんまり尖ってないのもいる) 2.体系がずんぐりしていて、体色はやや青みがかっている。 3.胸ビレよりも上に、腹部の白い部分が広がる。 4.胸ビレ後端と背ビレ前端が離れている。 5.第二背ビレの位置が…失念スマソ 6.歯の形がハート型 マオナガはブリーチングするサメとして有名です。 Click
こちらも大型種 眼が大きく、頭部に溝があり、頭が割れているようなのでハチワレ。胸ビレ後端と背ビレ前端がさらに離れている。 click
↓↓↓見てびっくり、でかい!
click自分はこのオナガザメが一番好きです。何回か出合っていますがなかなか良い写真がありません。 「あいたいな〜」と思って伊豆大島に通ってました。また今年から通います。
(撮影地 与那国島)
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