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オオセです。 死んでます…
糸がついていました…釣り上げたら「こんなの」だったので捨てたのでしょうか、岩の中に入り込むので糸が切れたのでしょうか…
魚を食べるのは大好きだけど釣りはなんか… 自分が今晩食べる分だけ釣るってのありだけど…
漁師じゃないんだから…まぁいろんな釣りがありますから… カジキも釣ってほしくない。釣らなくていい。それほどおいしくないし(なんかカジキ釣りって人間のエゴのような…)
オオセの仲間は東太平洋(日本近海とオーストラリア ニュージーランド周辺)にしかいません、特別な生き物なんだけど…
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オオセ
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Wobbegong オオセ科 Orectolobus 7種(現在分類状保留になっているのが3種あり今後分類上の種は増えるでしょう、'''O. sp A (Western wobbegong)はまだ正式に種とされていないようです)Wobbegong と呼ばれます。 卵胎生で生まれるときは約20cm,種によっては3mを超える種もあるそうです。 通常おとなしく積極的にヒトを噛むことはないですが、いぢめたり追い込んだりすると反撃して噛むかもしれません。先端の歯は特に長く鋭く噛まれるとかなりの深手になります。
カラクサオオセ O. ornatus (Ornate wobbegong) Scuba Equipment USA写真 マルヒゲオオセ O. wardi (Northern wobbegong) Amazing Sharks写真 O. sp A (Western wobbegong) Marine Themes写真 アラフラオオセ Eucrossorhinus dasypogon (Tasseled wobbegong) オーストラリア エクスマスで観察されやすいそうです。 Scuba Equipment USA写真 オーストラリアではその肉を "Flakes"として Fish & chipsの材料とされて延縄で捕られます。 皮の美しさからハンドバッグや腕時計のバンドに使われてしまいます。 10年前より漁獲量は半分以下に減少しています。 (撮影地 銭洲) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2004.02.12 サメ、脚をかみ、離れず そのまま岸まで泳ぎ助け要請 豪シドニー(AP) シドニー北部のニューカッスル近くにあるケイブス・ビーチ沖で10日、潜りを楽しんでいた若者が、体長60センチほどの子供のサメに脚をかまれてどうしても引き離すことが出来ず、そのまま300メートル離れた岸まで泳ぎ、ライフガードに助けを求める騒動があった。サメは、オオセ科の一種で、成長すると3メートルにもなる。鋭い歯を持ち、非常に気の荒いサメだという。ルーク・トレソグラヴィックさん(22)は11日、地元ラジオに、サメに脚をかまれた時、「足にぶら下げたまま泳ぐしかないなと思った」と説明。「岸に泳ぎ着くと、数人が助けに来てくれたんだけど、サメがどうしても離れなかったので、そのまま車に乗り込んで近くのサーフィンクラブハウスまで運転した。幸運なことに、サメを外す方法を知っている人がいた」と述べている。クラブハウスにいたライフガードのマイケル・ジョーンズさんは、トレソグラヴィックさんの様子を見た時、目を疑ったと証言。「彼はこう聞いたんだ。『これ、取るの手伝ってくれませんか?』ってね。そんなこと、ライフガードのマニュアルに書いてあるわけがないよ」と話している。 数人のライフガードがサメのえらに水をかけ、食らいついている歯の力を弱まらせて脚から引き離した。かまれた跡には針を刺したような穴が70カ所も空いており、そこから血が噴き出したという。サメは数時間後に死んだ。ジョーンズさんは「サメに脚をかまれたというのに取り乱さなかったことがすごい」とほめてもいる。トレソグラヴィックさんは病院で手当てを受けた ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 追加。オオセの仲間は日本海近海とオーストラリア近海にしかいません。大西洋やインド洋(一部のオーストラリア沿岸を除く)にはこのような種が存在しないのが不思議です。
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