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深海ザメ
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海洋写真の「e-Photography」に、
東京湾で捕獲されたミツクリザメの 生前の写真が掲載されました! 水中で出会うのはまず無理だろうなぁ
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静岡県焼津市で深海ザメ漁をやっているKAZUさんの船に乗せてもらいました。 前日に予定が入り、翌日朝4時出航。 ......なことがあり(後述) 出航です。 焼津小川港から1時間足らず最初の漁場へ、水深は約400m! つれたのは ユメザメ2匹、サガミザメ4匹...先日の地震以来不漁らしいです。残念。 デジカメを持っていったのですが電池を忘れて...ダメダメな一日でした。 ですので携帯で撮った写真です... ちょっと事情でいったん船を港に返し自分は終了... そのあとヨロイザメも捕れたそうです. いろいろ興味深くもっと知りたいことも一杯ありました。 深海ザメもサメですが、サメの分類を一般的にもう少し考えたほうが良いのでは? いわゆるサメ(ホホジロとかメジロとか)とはずいぶん違うイメージだし。 カスザメ、ネコザメ、サカタザメ(サメではありませんが)あたりもサメらしくないし。 いろいろな生き物が生きられる環境を保全することが大切です。 不思議な生き物、なんかわくわくします。 PS...ですが、港に向かう途中で側溝に落ちて顔面を怪我してしまいました。アホな自分にあきれます...しばらく潜れません...
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東京湾の深海に、「幻のサメ」と呼ばれるサメが生息している。 その名は、「ミツクリザメ」。体長は大きいもので3メートルを超え、口から前の部分がヘラのように突き出し、死ぬと顎が飛び出して、凄まじい姿となる。海外では、ゴブリン・シャーク(悪魔のサメ)と呼ばれている。 これまでミツクリザメは、オーストラリア南東沖やスリナム・ギアナ沖の深海など、大都市とは遠く離れた場所で、わずかな数が発見されるだけの極めて珍しい存在だった。生態はほとんど分からず、海の中で、自然の姿が撮影された事は一度もない。世界中のマスコミが、その奇妙な姿をカメラにおさめようと狙ってきた。 ところが最近、その幻のサメが、周囲に3000万人が住む大都会の海・東京湾に、多数生息することが明らかになったのだ。ミツクリザメが住んでいるのは、東京湾の深海に広がる大峡谷、「東京海底谷(とうきょう・かいていこく)」と呼ばれる場所だ。 今回、NHKは、老練な漁師、深海調査の専門機関、世界的なサメの研究者の協力を得て、世界ではじめて、水中で幻のサメの姿をとらえるため、東京海底谷で調査を行った。なぜ、大都会の海に、幻のサメが生息しているのか? その謎を追った。 必見です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! |
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こんな記事が...なぜこのようなことになっているのか、自明だと思うが、読解力のない人にはただのセンセーショナルな記事のようにも読める… Greenland sharkの詳しい生態は分かっていないが、オンデンザメとほぼ同種、どちらかというとすカベンジャー(死肉喰い)(弱った、死んだ)アザラシが主食。 弱った、溺水したホッキョクグマが増えているということでは?なぜ弱ったのか?なぜ増えたのか? 改めて言うまでもないでしょう… 北極海のサメがどれだけ遠くまでアザラシを追いかけるかを6月に調査していた科学者らは、北極海を好むグリーンランドシャークの腹の中に若いシロクマのあごを発見した。 しかし、取材したサメの専門家の多くは、このシロクマはサメに食べられる前に死んでいた可能性が高いと指摘。体長7メートルに成長するものもいるグリーンランドシャークだが、若い2−3才のシロクマが凶暴な敵となることもある。 |




