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サメ祭りでご講演頂いた北海道大大学院の仲谷一宏教授のスライドからいただいてしまいました サメの希少種と言われるメガマウスが十七日までに、東北で初めて石巻魚市場に水揚げされていたことが分かった。日本では十二匹目、世界でも四十匹目の捕獲となる。 メガマウスは九日、茨城県東沖七百キロで、巻き網船がカツオとともに漁獲。十一日朝に巻き網運搬船が石巻魚市場に水揚げした。体長は約四メートル、重さは約四百五十キロのメス。市超低温冷蔵庫で保管している。 石巻魚市場によると、マリンピア松島水族館と、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館が、展示のために譲り受けを希望しているという。 メガマウスは一九七六年、ハワイ・オアフ島で初めて捕獲された。一般的なサメの形態とは異なり、大きな口でオキアミなどのプランクトンを捕食するが、発見数が少ないため、生態は未解明の部分が多い。 サメやエイなどを研究する北海道大大学院の仲谷一宏教授(魚類学)は「日本では静岡県や千葉県で水揚げされているが、東北で初めての水揚げが確認された。貴重な発見だ」と話している。 【石巻魚市場に初めて水揚げされたメガマウス=石巻市超低温冷蔵庫】 |
メガマウス
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下田水中水族館に問い合わせたところ情報をいただきましたので多少修正しました。 http://cepter.at.infoseek.co.jp/20070609nhk.jpg ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 静岡県東伊豆町大川の約四百メートル沖の定置網に、世界でも捕獲例がわずかなサメの一種「メガマウス」が掛かった。下田海中水族館(静岡県下田市)の職員がメガマウスの遊泳する状態を確認した上で、八日に海へ帰した。 海中で泳ぐ元気な姿を映像に収めたが、これは世界的にもきわめて珍しい撮影成功例という、同館提供。 発見は七日朝。水深七十メートルの定置網に「見たことがない大きなものが泳いでいる」と漁師から連絡を受けた同水族館の職員二人が八日、定置網内に潜って調べた。体長は五・四メートルの雌だった。 海中の姿を撮影した同水族館では、飼育も一時検討したが、輸送方法や飼育場所の確保などが難しいことから断念。背びれと尾びれに目印のタグを付けて、八日午後に定置網から放した。 メガマウスは太平洋などの深海でプランクトンを食べて生息している。非常に大きい口が特徴で、性格はおとなしい。夜は浅いところに浮上してくることがあるという。 [ラッキーなダイバーさんのブログ //blog.livedoor.jp/izudiving/archives/51012188.html] 6月8日東伊豆町北川の定置網にメガマウスが入りました。生きた状態で下田水中博物館のスタッフが観察したそうです。メスで5.4m。泳いでいる映像は10年以上前のカリフォルニアで撮られたのみで今回が2例目です。 つかまったメガマウスはNHKが動画を撮影、下田水中水族館の方が調査された後タグをつけて大海原へと帰されたそうです。(幸せです) これからどこかに動画がアップされてくると思います。見つけた方お手数ですが教えていただけると幸いです。
39例目だと思われます。 下田水中水族館の写真↓ 以前の動画 海人のビューポート The Megamouth Shark Megamouth Shark(Australian Museum Fish Site) MEGAMOUTH SHARK(ICHTHYOLOGY) Megamouth Shark(Enchanted Learning) Fact Sheet: Biology of the Megamouth Shark(By Dr. John F. Morrissey) |
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