|
久々の更新ですが
単なる自分の思いを書いてます。
まぁ、大概私のブログは
そんな記事ばかりですが
文頭を読んだ感じで
読みたくないようでしたら
読まないで下さい。
2月12日0時半過ぎに破水。
すぐに病院へ電話。
病院に来て下さいと言われる。
内診室で先生から
あぁーもう赤ちゃんが出掛かってる・・・
残念だけどね・・・って。
正直なんだか人事にしか聞こえなかった。
診察室で待っていた夫に
赤ちゃんダメだってと告げた。
でもまだなんとかなるんじゃないの?
なんだか自分のことではない気がしていた。
何がなんだかわからないうちに先生から
子宮内に残っているものを出すから。
赤ちゃんはもう取り出しちゃったから
後は胎盤とかを出すだけだからそんなに痛くもないし
麻酔も要らないと思うしすぐ終わるからねって。
痛い。
すごい痛いよ。
手術中は痛みに耐えるので精一杯だった。
間隔をおいて、どくどくと出血しているのがわかる。
痛い。
すごく痛いよ。
寒い。
途中で麻酔。
頭が朦朧とする。
でもまだ痛い。
寒い。
しばらくして頭が朦朧とする中で
終わりましたよ
と先生の声。
涙があふれた。
止まらなかった。
なんでだかわからないけど
止まらなかった。
看護士さんに案内されて夫が入ってきた。
ごめんて言うのが精一杯だった。
14週と1日。
12cm 60g
男の子でした。
ほんの少しの間だったけど
色々な経験と感動をくれて
ありがとう。
色々な事、考えたよ。
ありがとう。
それなのに産んで上げられなくてごめんね。
本当にごめん。
|